相棒season12相棒の第15話「見知らぬ共犯者」の感想です。


ゲスト:中山仁、天野浩成、中山絵梨奈

脚本:山本むつみ

監督:和泉聖治


最近は、皆が同じ方向を向いた報道をすると常々思っていたので、タイムリーな話題だと思いました。憶測やネットでの噂を確定しているかのような報道をすることもあるので、いつもマスコミとしてのプライドを持って報道をして欲しいなぁと思っています。


今回の脚本は、「ゲゲゲの女房」や「八重の桜」を書かれた山本むつみ氏なので、ミステリー的な点は弱い(HOT1とITOHの見間違いなど)と思ったのですが、中山さん扮する奈津の父親の心情は痛いほど伝わってきました。


天野さんは、相棒に2回目の出演なんですね。私は、「インディゴの夜」の犬マン役の印象が強いです。今シーズン第11話では、奥様の雛形あきこさんも出演されて、最近ご夫婦で続けて出演される方が多いイメージがあります。(前々シーズンの柴俊夫さんと真野響子さん。)


中山さんは、今回が初めての相棒への出演。渋い俳優さんを起用しているので、初めてというのが驚きです。でも、中山さんにしか出せない娘思いのお父さんの感情が伝わってきて、それが嫌味に思えないところが、さすがだと思いました。