本日3月1日(木)に宝塚音楽学校第98期生の卒業式が執り行われたようです。
41名卒業で、そのまま41名入団になるのかな…明日の集合日には公式サイトに入団者の名前がアップされるかな。
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スポーツ報知
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で1日、第98期生の卒業式が開かれ、2年間の厳しいレッスンを受けた41人がタカラジェンヌに向けた一歩を踏み出した。
黒紋付きに深緑のはかま姿の卒業生は、名前を呼ばれるときびきびとした動作で卒業証書を受け取った。
岩崎校長は祝辞で「東日本大震災で被災し、人生の目標を断念した人もいることを忘れてもらっては困る。周囲への感謝の気持ちを持ち、夢の実現に一からのスタートを切ってほしい」と述べた。
首席卒業の山内亜里さん=芸名暁千星、広島県出身=が「2年間厳しいけいこに励み、喜びをわかちあった同期との絆は宝物。宝塚の乙女として芸の道を一層精進したい」と答辞を読み上げると、卒業生は白いハンカチで涙をぬぐった。
式後に、卒業生は予科生から1人ずつブーケを受け取り、言葉を交わした。
卒業生はこの日の午後に宝塚歌劇団に入団。4月13日に開幕する宙組公演の「華やかなりし日々」と「クライマックス」が初舞台となる。第98期生は2010年に入学。声楽や日本舞踊、バレエなどを学んだ。
毎日新聞
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で1日午前、第98期生の卒業式が開かれた。歌やダンスなど、厳しいレッスンをくぐった41人が、2年間通った学校に別れを告げた。卒業生は、4月13日に宝塚大劇場(同市)で開幕する宙(そら)組公演「華やかなりし日々」「クライマックス」で、タカラジェンヌとして初舞台を踏む。
卒業生は、濃緑色のはかまに黒の紋付き姿で記念撮影。式では、岩崎文夫校長が卒業証書を手渡し「3月11日の(東日本)大震災で夢破れ、志半ばで断念せざるを得なかった人も大勢いる。そのことを忘れてもらっては困ります」と激励。卒業生総代の山内亜里さん=芸名・暁千星(あかつき・ちせい)=は時折、涙ぐみながら「2年間、ともに過ごした大好きな同期との固い絆は大切な宝物になりました。大輪の花咲く日を夢見て、『清く正しく美しく』の教えを刻み、一層精進してまいります」と答辞を述べた。
神戸新聞
タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(宝塚市武庫川町)で1日、第98期生(2010年入学)の卒業式があった。兵庫県出身者5人を含む41人が、憧れの舞台へ第一歩を踏み出した。
受験者1028人の難関を突破し、声楽や舞踊などの厳しいレッスンを2年間受けてきた生徒らは、礼装の黒紋付きに緑のはかま姿で式典に出席。岩崎文夫校長に卒業証書を手渡され「清く正しく美しく、独立自尊の精神を持ってチャレンジし続けてほしい」と激励を受けた。
卒業生代表の山内亜里さん=広島県出身=が「希望の光に向かい、大輪の花咲く時まで頑張っていきます」と入団後の活躍を誓った。後輩たちの拍手に送られる中、41人は喜びに顔をほころばせながら思い出の詰まった校舎を巣立った。
初舞台は、4月13日に宝塚大劇場で開幕する宙組公演「華やかなりし日々」など。披露口上とラインダンスに臨む。
デイリースポーツ
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で1日、第98期生の卒業式が開かれ、2年間の厳しいレッスンを受けた41人がタカラジェンヌに向けた一歩を踏み出した。
首席卒業の山内亜里さん=広島県出身=が答辞を読み上げ、生徒を代表して永野愛子さん=東京都出身=が送辞を朗読。
卒業生はこの日の午後に宝塚歌劇団に入団。4月13日に開幕する宙組公演の「華やかなりし日々」と「クライマックス」が初舞台となる。第98期生は2010年に入学。声楽や日本舞踊、バレエなどを学んだ。
タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で1日、第98期生41人の卒業式が行われた。
卒業生総代を務めたのは元南海ホークスの投手・山内和宏氏(54)の次女、山内亜里さん(広島県出身)。中学3年の時に見たタカラヅカの舞台に衝撃を受け、中学卒業と同時に同校を受験し合格した。
南海、ダイエー、中日と渡り歩き、83年には18勝を挙げて最多勝を獲得した父譲りの身体能力を生かし「ダイナミックなダンスができるタカラジェンヌになりたい」と初々しい笑顔を見せた。
卒業式を見守った山内氏は「本人は背が高いのがコンプレックスになっていたみたいですけど、(生かせる場に巡り合えて)良かった。今までもなかなか会えなかったけど、もっと会えなくなりますね」と父親の顔を見せていた。
卒業生は宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」(4月13日~5月14日、兵庫・宝塚大劇場)で初舞台を踏む。
共同通信(47NEWS)
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で1日、第98期生の卒業式が開かれ、2年間の厳しいレッスンを受けた41人がタカラジェンヌに向けた一歩を踏み出した。
黒紋付きに深緑のはかま姿の卒業生は、名前を呼ばれるときびきびとした動作で卒業証書を受け取った。
岩崎校長は祝辞で「東日本大震災で被災し、人生の目標を断念した人もいることを忘れてもらっては困る。周囲への感謝の気持ちを持ち、夢の実現に一からのスタートを切ってほしい」と述べた。
日刊スポーツ
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で1日、第98期生の卒業式が開かれ、2年間の厳しいレッスンを受けた41人がタカラジェンヌに向けた一歩を踏み出した。
首席卒業の山内亜里さん(広島県出身)が答辞を読み上げ、生徒を代表して永野愛子さん(東京都出身)が送辞を朗読。
卒業生はこの日の午後に宝塚歌劇団に入団。4月13日に開幕する宙組公演の「華やかなりし日々」と「クライマックス」が初舞台となる。第98期生は2010年に入学。声楽や日本舞踊、バレエなどを学んだ。
産経新聞
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で1日、卒業式が行われ、タカラジェンヌを目指して2年間稽古に励んだ98期生41人が学舎を巣立った。
式では、黒の紋付きと深緑のはかまで正装した卒業生たちを前に、岩崎文夫校長が「それぞれの夢の実現に向かって、また一からのスタートを切ってほしい」と激励。卒業生総代の山内亜里さん=芸名・暁千星(あかつき・ちせい)=が「宝塚の乙女として清く正しく美しくの教えを守り、一層精進して参ります」と答辞を述べた。
卒業生らはこの日、宝塚歌劇団に入団。4月13日から宝塚大劇場で始まる宙組公演「華やかなりし日々」「クライマックス」で初舞台を踏む。
読売新聞
宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の第98期生の卒業式が1日、同校講堂で行われ、トップスターを目指す41人が巣立った。
岩崎文夫校長は、「夢を追い続け、実現するためにチャレンジし続けてほしい」と卒業生たちを激励。総代の山内亜里さん(広島県出身)は「清く正しく美しくの教えを守り、一層精進します」と答辞を述べた。
在校生からブーケを受け取ると、2年間の厳しいレッスンを思い出して涙ぐむ卒業生も。式後は宝塚歌劇団の入団式も行った。4月13日から、タカラジェンヌとして宝塚大劇場で初舞台を踏む。
朝日新聞
タカラジェンヌを目指す生徒が学ぶ兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で1日、卒業式があり、98期生41人が巣立った。2年間のレッスンを積み重ねた黒紋つきはかま姿の卒業生が、岩崎文夫校長から一人ずつ卒業証書を受け取った。
卒業生総代の山内亜里さんは「芸の道は果てしなく遠く、厳しいと存じていますが、宝塚の乙女として、清く、正しく、美しくの教えを守り、いっそう精進して参ります。大好きな同期との絆は大切な宝物になりました」と答辞を述べた。
午後に卒業生は宝塚歌劇団の入団式に臨み、4月13日から始まる宙(そら)組公演で初の舞台にあがる。