11月10日(土)、音月さんと舞羽さんのサヨナラ公演ということで、
宝塚大劇場公演JIN-仁-/GOLD SPARK!を観劇しに、日帰りで宝塚まで行ってきました。
上手い具合に伊丹から宝塚まで路線バスに乗れたのですが、途中渋滞で10分ほどいつもより到着が遅くなりました。お神輿が通るのを待っていたみたいでした。
プチミュージアムでじっくり見ていたら時間の余裕がなくなり、わずか10分といえども開演前の10分は貴重だなと思いました。
音月さんのグッズがウィンドウに飾られるのもこれで見納め。
このお花は、
公演のときと同じですね~
劇場内ラウンジで、公演デザートの咲の豆乳プリンをいただきました。
底にみたらしだんごのタレのような醤油ベースのソースがありました。
以下、宝塚歌劇公式サイトより一部抜粋します。
カフェテラスでは「タカラヅカ・スカイ・ステ-ジ」をご覧頂きながら、お食事を楽しんで頂けます。おすすめは、公演毎に内容が替わる『レビューランチ』です。
また、宝塚ホテル特製デザートとして雪組に因んだ、オリジナルスイーツ1種を追加。宝塚ホテルパティシエがカフェテラス&劇場内ラウンジでしか食べられないオンリーワン スイーツを作りました。宝塚大劇場観劇のご観劇の記念に是非一度ご賞味くださいませ。
今回の雪組公演期間限定スイーツは、「咲の豆乳プリン」をご用意いたしました。ヤマサ醤油を使用した甘だれを、カラメルソース代わりにお召し上がりいただく和風スタイルのスイーツです。
◆デザート 400円(税込)
・咲の豆乳プリン
(引用終了)
ヤマサ醤油は、千葉県銚子市の会社なので、関東の人間には会社も味も馴染みが深いのですが、関西の方にはこのお醤油の味は大丈夫だったのだろうかと素朴な疑問です。私は、美味しく頂戴しました。
幕間には、フェリエで公演ランチをいつものように食べました。今回は開演前に公演デザートを食べたので、洋風幕の内弁当にしてみました。
以下、宝塚歌劇公式サイトから一部引用します。
今回の「公演ランチ」は、雪組大劇場公演「JIN-仁-」の公演に因み、和洋折衷のお料理をご用意いたしました。
メイン料理は、2,100円(A)は、「秋鮭 帆立貝柱 有頭海老のポアレ バルサミコ風味のソース」2,500円(B)はメイン料理を2種類の中からお好きな1品を選べるスタイルにてご用意いたしました。両コース共に、デザートには「豆乳プリン ヤマサ醤油で作った甘だれソースを添えて」をご用意。
公演ランチBの、料理長おすすめセレクトのメイン料理は「牛フィレ肉のステーキ 和風ソース」でございます。
また、雪組公演より新たに洋風幕の内弁当スタイルの「EDO~江戸~」の販売もスタートいたします。是非幕間のお食事にご利用くださいませ。
◆EDO~江戸~ 洋風幕の内弁当1,700円(税込)
メニュー
・本日のスープ
・鴨のローストとサーモンマリネ
・サイコロステーキ和風ソース
・豚肉とピーマンの炒め
・海老と鮮魚のフライ クレオサソース
・季節のサラダ
・パンまたはライス
・デザートとフルーツ
・コーヒーまたは紅茶
(引用終了)
幕間に食べるのには、このスタイルの方があまり時間も掛からずに良かったです。
終演後は、梅田へ。梅田芸術劇場で所用があったため立ち寄りました。
もう、クリスマスツリーが設置されていました。ホテル阪急インターナショナルの入口には、開業20周年のお祝いの胡蝶蘭が置いてあり、一段と華やかな空間になっていました。
そして、大急ぎで阪急百貨店へ。親しくしていただいているスタッフさんから11月21日のグランドオープンのご案内をいただいていて、その日には行けないから行ける時にと思い、足を運びました。もう、すっかり変わっていて、お目当ての場所を探すのが大変でした。スタッフさんから9階には絶対に行った方が良い、日経新聞に載っていたハッピーターンのお店は行列だという情報を仕入れました。結局時間がなかったため、9階には行けず、ハッピーターンのお店も遠くから行列を確認して諦めました。
でも、1階コンコースのウィンドウがとても可愛くて、これだけでも見られて良かったです。
そして、観劇前にしっかりと買った安道名津は、翌日におやつとしていただきました。観劇後にチェックしたら売り切れていました。水平に持って帰るために気を使ったのが厄介でしたが、とても美味しかったです。









