11月16日~12月15日は、東京都エイズ予防月間ということで、東京都庁舎がにライトアップされています。エイズに対する理解と支援のシンボルがレッドリボンレッドリボンということで赤いライトアップとなっています。


ライトアップ期間は12月1日(火)~10日(木)18時~22時でした。


PINK FLASHの小部屋-東京都庁(2009/12/6)


以下、東京都公式ホームページより引用します。


東京都では、世界保健機関(WHO)が定めた「世界エイズデー」である12月1日を中心とする1ヵ月間を「東京都エイズ予防月間」として、広く都民を対象としたエイズに関する啓発キャンペーンを実施しています。


都におけるHIV感染者・エイズ患者の平成20年の新規報告数は、545件となり、増加し続けています。HIV感染者の報告は20歳、30歳代で、エイズ患者の報告は40歳、50歳代で多く、働く世代への啓発の重要性が増しています。


東京都エイズ予防月間中は、区市町村等と連携し、性感染症検査を含め、通常行っている検査を拡大して実施するとともに、企業向けシンポジウムなど各種キャンペーンを実施します。


平成21年度東京都エイズ予防月間テーマ


 ONE-ACTION.
 あなたのひとつの行動がエイズの広がりを防ぎ、自分と大切な人を守ることにつながります。 (引用終了)