3月6日(水)、月宝塚友の会トークスペシャル in 東京に参加しました音符


今日の出演者は、紫門ゆりやさん鳳月杏さん咲妃みゆさんでした。


三人の洋服は、公演中のベルサイユのばらにちなんでトリコロールカラーフランス国旗を取り入れたとのこと。紫門さんと鳳月さんは担当で、紫門さんは白のジャケットに青のシャツ、鳳月さんは白のシャツに青いパンツ。咲妃さんは担当で、赤いワンピースでした。


この先は、ネタバレ等がありますので、タカラヅカスカイステージでの放送を楽しみにされている方は、ご注意ください注意また、発言内容等は私の記憶の範囲内で、しかも私が解釈したことなどが入ったうえでの記憶になりますので、生徒さんご本人の発言内容どおりではないことを予めお断りしておきます。







ペタしてね









紫門さんは、元々ベルサイユのばらの漫画が大好きで、大好きなベルサイユのばらに出演でき、しかも大好きなキャラクターのフェルゼンを演じられて幸せとのこと。香盤発表では、フェルゼンをやるんだということで、固まってしまったそうです。お稽古期間中は、フェルゼンになり切るためにツヴァイクの「マリー・アントワネット」をずっと読んでいたそうです。フェルゼンでの出番は1場面なので、出番前には前の場面としてメルシー伯爵にスウェーデンに帰るように言われて、王様にお別れを告げてきたところがあったという気持ちを作っているそうです。


鳳月さんは、衛兵隊がとてもやりがいがあるということを話されていました。面会室で家族がいる場面や橋の場面などで家族や市民に対して演じるところが気持ちが入りやすいそうです。新人公演のお話もされて、同期の千海華蘭さんが宝塚大好き、ベルサイユのばら大好きな人なので、お稽古場で演出の先生のように正面に座ってダメだしをしてくれたそうです。ファンの目線や客席からどう見えるのかなど、いろいろアドバイスをしてくれたので、勉強になったとのこと。紫門さんは、ダメだしをしている千海さんを見たかったそうです。ガラスの馬車は楽しかったそうです。


咲妃さんは、小公女で一番最初に登場しているので、お客様をベルサイユのばらの世界に引き込めるようにやっていますとのことでした。音楽学校受験は、お父様が入学願書を取り寄せてくれ、音楽学校を受験する人たちがどれだけ真剣にやっているのか見てこいと進路を決めかねていた咲妃さんに発破を掛けたそうです。ただし、イザ受かってしまうと宮崎から離れた宝塚に娘が行ってしまうので、お父様が一番動揺していたそうです。


ベルサイユのばらで一番好きな曲は、紫門さん:ばらベルサイユ、鳳月さん:愛あればこそ、咲妃さん:心のひとオスカルとのことでした。


一番印象に残ったのは、紫門さんのやりたい役が、ルドルフ、ルードヴィッヒ2世、フランツ・ヨーゼフとのこと。さすが、紫苑ゆうさんの愛弟子Sだと思いました。紫苑さんは、ヴィステルバッハ家、ハプスブルク家大好きな方ですから。


いつも思うのですが、1時間があっという間に感じられるほど楽しいトークスペシャルでした。