トップ娘役愛加あゆさんの退団会見を受けての報道各社のニュースを記録としてまとめました。 引用元は各記事先頭に記載しました。URLをクリックしていただきますと元記事にリンクします。
私が最初に愛加さんを認識したのは、カラマーゾフの兄弟のリーズ役です。研4の頃ですが、新人公演を観る機会のなかった私には、このような特別公演で目立つ役をもらう下級生を注目するようにしていました。
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140218-1259333.html
愛加あゆが壮との“添い遂げ退団”会見
宝塚歌劇団の雪組トップ娘役、愛加(まなか)あゆが18日、兵庫県宝塚市内の同劇団で、すでに退団発表をしている同組トップスター壮一帆との“添い遂げ退団”会見を行った。感激屋らしく、涙ながらの会見。愛加は、壮とともに、東京宝塚劇場で8月31日に千秋楽を迎える「一夢庵風流記 前田慶次」「My Dream TAKARAZUKA」で退団する。
「去年の夏、全国ツアーのおけいこ中に、壮さんから(トップ3作で退団の)お話をお聞きして、その場で誰にも相談せずに、ご一緒していいですか? と言いました」
実姉で星組トップ娘役の夢咲ねねにもメールで事後報告だったという。
もともと、女性が男性のしぐさ、格好をまね、発声も男性キーが必要とされるため、1人前に10年はかかると言われる男役と違い、娘役はトップ就任時期や退団も早く、とりわけ近年は3年前後でのトップ就任も目立つ。その中で、愛加は7年目の後半だった12年12月、壮の雪組トップ就任と同時に相手役に選ばれた。
「私は(娘役としては)割と遅めだったんですけど、壮さんと出会ったから今の私がある。(トップ娘役就任時から)壮さんと一緒に退団すると決めていた」
劇団雑誌や、取材の場でも「壮さん大好き」と公言し、壮も愛加の面倒をよく見ており、仲良しコンビで知られてきた。
「男役として格好いいのはもちろんですが、人間として好き。どんな時でもプラス思考で明るく、みんなを楽しませてくれる」
愛加は日ごと“壮さんLOVE”の思いを募らせていた。その壮と組むのは残り2作。退団公演の前に、3月14日にシアター・ドラマシティ(大阪市北区)で初日を迎える「心中・恋の大和路」(24日まで)があり「今の私たちにぴったり。全力で壮さんの相手を務めさせていただき、と心中します」と笑った。
退団後については、入団前にテレビドラマ「高校教師」に出演するなど、かつて子役として活動していた映像の世界への転身も濃厚だが「今は何も。この先、何が起こるか自分でも楽しみです」と話していた。
デイリースポーツ
http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/02/18/0006718008.shtml
愛加あゆ 宝塚退団「この先、楽しみ」
今年8月に宝塚歌劇団を退団することを発表した、雪組トップ娘役の愛加あゆが18日、兵庫県宝塚市の同歌劇団で会見した。
12年12月にトップ娘役に就任し、先だって12日に退団表明したトップスター壮一帆の相手役を務めてきた。壮と同時退団を決断した経緯について愛加は、昨夏に壮から本公演3作での退団意思を告げられ「私もご一緒させていただきます」と即答したことを明かした。
姉で星組トップ娘役の夢咲ねねには、決断した直後にメールしたところ、驚いて電話がかかってきたというが愛加は「姉も私の幸せそうな声を聞いて安心したようで『最後までがんばって』と言ってくれました」と語った。会見では「どんなに辛い時も、誰より宝塚を愛し、舞台を楽しみ、お客様に感謝してきました」と涙ぐむ場面も。
愛加は宝塚入団前は、子役として活躍しドラマにも出演。OGの女優・黒木瞳(53)とCM共演したことがあるが、退団までは「宝塚に人生を捧げます」と宣言。退団後については「まだ考えられません。この先、どんな人生が待っているのか楽しみです」と笑顔で語った。
東京宝塚劇場公演「一夢庵風流記 前田慶次」「My Dream TAKARAZUKA」(8月1日~31日)の千秋楽をもって壮とともに退団する。
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140218/wlf14021813590020-n1.htm
「最後まで心を込めて舞台つとめたい」 宝塚雪組娘役トップ・愛加あゆ退団会見
8月31日付で退団する雪組トップスター、壮一帆(そう・かずほ)と同時退団となる娘役トップ、愛加(まなか)あゆが18日、兵庫県宝塚市の宝塚歌劇団事務所で会見。「壮さんの相手役に決まった時点から、絶対にこの方と一緒に宝塚人生を終わろうと決めていました。これまで出会ってきたすべてのみなさまに感謝の気持を込めて、最後まで精一杯、心を込めて舞台をつとめさせていただきます」と心境を語った。
会見は、小林公一・歌劇団理事長が「彼女は下級生のころから注目を集め、壮の相手役となってからも十分な活躍をしてくれた。最後の日まで輝けるよう、よろしくお願いします」とあいさつして始まった。
愛加はアイボリーのキュートなワンピース姿。退団を決めたのは昨年8月、壮から退団の意思を伝えられた時だそうで、「私もご一緒させていただいていいですか? と誰にも相談しないで、その場で即決しました」という。「壮さんからは『短い間だけれど2人ペアで、ラストに向かって最高に輝いて終わるようにがんばろうね』と言っていただいて、最高に幸せな気持でした」と涙ぐんだ。
「すみません、私、悲しいんじゃなくて気持が高揚してくると、うれし涙が出るんです」と涙をふきながら説明。「私は今年で入団10年目になるんですが、壮さんの相手役にさせていただいたのは、近年では遅め(入団8年目)でした。でも、すばらしい壮さんと出会えたから、今の自分がある。どんなときでもプラス志向で明るくて、誰にでもやさしい壮さんは人間としても尊敬できて、毎日が幸せでした」と笑顔で話した。退団後の予定は「寿も含めて、まだ何も考えておりません」とか。
愛加は富山県出身で平成17年初舞台。雪組一筋で、24年12月に壮の相手役として娘役トップに昇格した。代表作は「若き日の唄は忘れじ」のふく、「Shall we ダンス?」のジョセリンなど。
実姉が星組の娘役トップ、夢咲(ゆめさき)ねねで、初の“姉妹同時娘役トップ”としても話題になった。夢咲には退団を決めた直後に電話で伝えると、「びっくりしたようですが、私の声が幸せそうだったので、本当によかった、壮さんと一緒にがんばってね、と言ってくれた」そうだ。
こんごの予定は、ミュージカル「心中・恋の大和路」公演が3月14~24日=大阪のシアター・ドラマシティ、4月15~21日=東京の日本青年館大ホール。その間に宝塚歌劇創立100周年記念となる月組公演への特別出演や、夢の祭典などの記念式典にも参加。サヨナラ公演は「一夢庵風流記 前田慶次」「My Dream TAKATAZUKA」で、宝塚大劇場は6月6日~7月14日、東京宝塚劇場は8月1~31日となる。
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140218-OHT1T00223.htm
退団の宝塚雪組娘役トップ・愛加あゆ「ファンに感謝」
8月31日にトップスター・壮一帆と同時退団する宝塚歌劇団雪組娘役トップ・愛加(まなか)あゆが18日、兵庫・宝塚市の歌劇団事務所で会見した。
昨夏、壮から3作で退団することを告げられ、愛加も即決したという。「くじけそうな時に応援してくださった人たちには感謝でいっぱい。人間的にも尊敬する壮さんから『最高に輝いて宝塚人生を終えよう』と言われました」と笑みを見せた。
東京公演中の星組娘役トップの姉・夢咲ねねからは「最後までがんばって」と激励されたという。退団後は「未定」だが、入団前に活動していた芸能界入りする模様。
サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/20140219/tak14021910460000-n1.html
【雪組】愛加あゆ、退団理由は「壮一帆と一緒に宝塚人生を終わろうと」
宝塚歌劇団の雪組娘役トップの愛加あゆが8月末で退団することが17日発表され、18日に劇団事務所で会見した。トップスターの壮一帆と同時退団となり「壮さんの相手役に決まった時点から、絶対にこの方と一緒に宝塚人生を終わろうと決めていました。最後まで精いっぱい、心を込めて舞台をつとめさせていただきます」と心境を語った。ラスト公演は8月31日、東京宝塚劇場で。