相棒season12相棒の第11話「デイドリーム」の感想です。


ゲスト:雛形あきこ

脚本:高橋悠也

監督:安養寺工


最近、陣川くんは年明けの頃に出演するのが恒例となったような気がします。しかも、今回は女性に惚れるけれども、警察官としての本分を忘れていないところが、成長したかななんて思いました。(←なぜか陣川くんに対しては上から目線になってしまいます。)


陣川くんをメインにするために、カイトくんは足を負傷し、入院するという設定になったのかな。でも、右京さんからの電話で指示された調査を完璧にやって、サポートしていました。


右京さんの怒り、ここ最近のお話では久しぶりのような気がします。臨床心理士だからこそ、その知識や立場を悪用してはいけないということは、ほかの職業にも通じますよね。