宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演愛と革命の詩-アンドレア・シェニエ-の登場人物紹介が公式サイトに7/5にアップされたのですが、ようやくテキストに起こしました。
役名だけの配役だと気付いていなかったのですが、大河さんは女役なんですね。以前から大河さんの女役を観てみたかった私は、楽しみが出来ました。
*8/12追記 人物相関図を追加しました。
主な配役:出演者
登場人物紹介
アンドレア・シェニエ:蘭寿 とむ
高潔すぎる魂を持ったフランス大革命期の詩人
マッダレーナ・ド・コワニー:蘭乃 はな
アンドレア・シェニエへの愛だけに生きる伯爵令嬢
カルロ・ジェラール:明日海 りお
革命の理想と現実の間に行き場を失う革命政府の闘士
マリー=ジョゼフ・シェニエ:華形 ひかる
アンドレア・シェニエの弟。当世風の詩を書き、流行作家としての名を成す
ジュール・モラン:春風 弥里
ジェラールの同志。冷徹で切れ者のジャコバン党員
フランソワ・ド・パンジュ侯爵:望海 風斗
アンドレア・シェニエと志を共にする自由主義貴族
アベル・ド・フォンダ:瀬戸 かずや
ナヴァール学院時代からのアンドレア・シェニエの学友。共に革命の為に働く
シャルル=ルイ・トリュデーヌ・ド・モンティニー:芹香 斗亜
アンドレア・シェニエの学友。名門貴族の出でありながら革命に身を投じる
シャルル=ミシェル・ド・ラ・サブリエール:優波 慧
シャルル・ルイの弟。マンドレア・シェニエや兄達と共に革命の為に働く
アルフォンス・ルーシェ:悠真 倫
貧乏出版社の編集者。革命ジャーナリストとして新聞や雑誌を刊行する
モーリス・クリヨン:水美 舞斗
ルーシェの元で働く学生
アリーヌ・ヴァラン:華耀 きらり
パンジュ侯爵の子どもを身篭り妻となる平民の画家
マリアンヌ・ド・トリュデーヌ:華雅 りりか
トリュデーヌ兄弟の妹
コワニー伯爵夫人:花野 じゅりあ
マッダレーナの母。封建制の価値観の中に生きる貴族社会の華
メルヴェル・ラコット:大河 凜
贅沢好きで享楽的なコメディ・フランセーズの女優。マリー=ジョゼフの愛人
ベルシ:桜 一花
マッダレーナの侍女。革命で全てを失くした彼女を匿い援助する
ファビアン:鳳 真由
ベルシの年下の恋人。頭は弱いが気のいい若者
エルネスト:夕霧 らい
いかがわしい旅籠屋を営むベルシの兄
老ジェラール:高翔 みず希
ジェラールの父親。代々、コワニー家に仕えてきた老僕
ユディット:朝月 希和
革命の理想を信じ、ジャコバン党に身を捧げる少女
イデア・ド・レグリエ:乙羽 映見
マッダレーナに命を救われる若い死刑囚の娘
Angel White(白い天使):冴月 瑠那
この世の善なるものの象徴
Angel Black(黒い天使):柚香 光
この世の悪なるものの象徴
[革命政府の要人たち]
デュマ:紫峰 七海
裁判所議長
フーキエ・タンヴィル:月央 和沙
検察官
革命政府の役人:羽立 光来
革命政府の役人:飛龍 つかさ
監獄の看守:真輝 いづみ
[1819年・フランス文学界の若き文士たち]
アンリ・ド・ラトゥーシュ:彩城 レア
編集者
サント=ブーヴ:航琉 ひびき
詩人
若きヴィクトル・ユゴー:真輝 いづみ
小説家
[革命期のパリに生きる人々]
ジャン:天真 みちる
カフェ『Le Paradis』の亭主
ルル:仙名 彩世
カフェ『Le Paradis』のおかみ
ピエール:航琉 ひびき
新聞売りの少年
ペペ:和海 しょう
靴みがきの少年
大道芸人のオルガン弾き:彩城 レア
マリー・クロワシー:梅咲 衣舞
カルメル派修道院長

