最近、コーヒーに凝りだして、ワインのような感じでいろいろな産地のコーヒー
の飲み比べをしています。今の私が好きなのは、東南アジア系のコーヒー。特にインドネシアのスマトラ産は、コーヒーの香りとコクがガツンとくるので大好きです。
現在、スターバックス
では、スマトラコーヒージャニーというプロモーションで、スマトラ島の4つの地域のコーヒー豆を売っています。この4種類を全て制覇するために、最近では出掛けるときも家でコーヒーを煎れて持参しています。
私は、この4種類の中で、アチェとマンデリンが好みです。シボロンボロンは、昨年のブラックエプロンエクスクルーシブでも売られていたので、発売が楽しみでした。
ワインやコーヒーに興味を持ってから、世界各地の気象というか、気候が気になるようになりました。ブドウやコーヒーの栽培に大きな影響を与えていますので。
スマトラ島の北から順に今回のスマトラジャーニーのコーヒーを記録しておきます。
アチェ州の標高1,250m以上にある小規模な農園で
栽培されています。周辺の動植物にも配慮した伝統
的な農法で高品質なコーヒー豆がつくられています。
杉の葉やドライバジルを思わせるような風味と、はち
スマトラ マンデリン
アチェ州のタワール湖周辺の農園で栽培されています。
肥沃な火山灰の土壌、長い乾季と雨季の続く気候が
このコーヒー特有の風味を作り出します。
挽きたてのブラックペッパーのようなスパイシーさと、
スマトラ レイク トバ
世界最大のカルデラ湖、トバ湖。その周りにある
3つの村で栽培されています。伝統的なスマトラ
コーヒーの風味をさらに洗練させるための
最適な農法、加工法を取り入れています。
オールスパイスやナツメグ、クローブなどの甘い
スパイスやウッディな香り。重量感があり、長い
余韻が楽しめるコーヒー。
トバ湖の南、シボロンボロン周辺の小さな農園の
コーヒー。この地域は火山灰の土壌で標高も高く、
スマトラ島で最も評価の高いコーヒーが栽培される
ことで知られています。
フレッシュなスイートバジルの風味が印象的な、
複雑で口あたりのやわらかいコーヒー。
ちなみにブラックエプロンエクスクルーシブではこんなパッケージでした。



