上田久美子先生、早くも2作目が上演ですね。三角関係ということは、軸になるのが朝夏さんがされるであろうブラームスのほかにクララとシューマンが主な役どころになりますね。どなたがされるのだろう。
そして、東京特別公演はS席が7500円です。(2番手価格
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2013/08/05
2014年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<2月~3月・宙組『翼ある人びと―ブラームスとクララ・シューマン―』>
8月5日(月)、2014年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、シアター・ドラマシティ公演、東京特別公演の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
宙組
■主演・・・(宙組)朝夏 まなと
◆シアター・ドラマシティ:2014年2月8日(土)~2月16日(日)
一般前売:2013年12月15日(日)
座席料金:全席7,500円(税込)
◆日本青年館:2014年2月26日(水)~3月3日(月)
一般前売:2014年1月19日(日)
座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)
『翼ある人びと―ブラームスとクララ・シューマン―』
作・演出/上田久美子
若き日のヨハネス・ブラームスを主人公に、彼の才能を見出したシューマン、その妻で有名ピアニストのクララ、三人の出会いから別れまでを描く物語。ある秋の日、デュッセルドルフに住むシューマン夫妻のもとに、一人の貧しい青年が訪ねて来る。酒場のピアノ弾きをしていたというその青年が弾いてみせた自作のソナタ…青年ブラームスの才能は、シューマンとクララを魅了し、彼自身の運命をも変えてゆく。シューマンは青年を自宅に住まわせ教えを授けるが、ブラームスは美しいクララに惹かれてゆき…。背徳の恋と師弟の愛情、音楽への同じ志。三人の矛盾に満ちた関係に、破綻の時は近づいていた。愛憎を越えて音楽に結ばれた三人の絆を通して、やがて芸術家として飛翔ゆく主人公の姿をドラマティックに描き出します。