舞台版を昨年見たばかりなので、どうしても比べながら見てしまいましたが、ドラマは当時の本当の映像を使ったり、黒部の大自然の画を使ったりと、ドラマの良いところもたくさんありました。ラストの黒部ダムを見下ろすシーンでは、光子の絵とともにとても感動的なシーンでしたしょぼん


こうなるとやはり本家の映画を見てみたいです。今のところ、「黒部の太陽」を男たちが見るシーンは、私は舞台版に軍配を上げます。舞台版は、発破で貫通して太陽が射したのが「黒部の太陽」だったので、感動が大きかったです音譜ドラマでは、祝賀会のシーンがあったりしれ、いつ「黒部の太陽」が現れるんだろうと、CMもはさんでしまったので、気持ちが切れてしまいましたショック!


香取くんは、本当に大人の男になったぁと思いました。「新選組!」の近藤勇役も今回と似たタイプの役でしたが、今回の方が懐の大きさを感じさせていたと思います。