本日4月16日は、宝塚音楽学校第100期生の入学式でした。記念すべき第100期生の皆さん、おめでとうございます。


ちょっと気になったので調べてみたら、私の出身高校・大学とも創立100周年は超えていました。音楽学校より古いということに改めてビックリしました。


引用元は各記事先頭に記載しました。URLをクリックしていただきますと元記事にリンクします。



http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120416-OYT1T00617.htm


読売新聞


タカラジェンヌへ第一歩、100期生が入学式


宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の入学式が16日行われ、第100期生の40人が、タカラジェンヌへの第一歩を踏み出した。


赤い蝶(ちょう)ネクタイとグレーの制服姿の新入生たちを、岩崎文夫校長が「世紀を超えて伝統を受け継ぐ100期生。自覚を持って学校生活を送ってほしい」と激励。新入生総代の上杉真央さんが「『清く、正しく、美しく』の教えを守り、精進することを誓います」と決意を述べた。


式後、上級生に竪琴(たてごと)をかたどった校章をつけてもらった新入生の中には、感極まって泣き出す姿も。2年間、バレエや声楽などのレッスンを重ね、初舞台を目指す。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120416/k10014474001000.html


NHKニュース


宝塚音楽学校 100期生の入学式


将来のタカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で、節目となる100期生の入学式が行われました。


入学式は宝塚音楽学校の講堂で行われ、23倍の難関を突破した100期生40人が真新しいグレーの制服に身を包んで式に臨みました。


式では、岩崎文夫校長が「100期生として注目を浴びると思いますが、自覚と責任を持って頑張ってください」とあいさつしました。続いて、新入生を代表して上杉真央さんが「清く、正しく、美しくの教えを守り、精進します」と誓いのことばを述べました。


新入生はこれから2年間、バレエや声楽などの厳しいレッスンを受けて、宝塚歌劇団の一員として舞台に立つ日を目指します。


兵庫県出身の林梨理花さんは「校章のバッジをつけてもらうときに入学したことを実感しました。男役に負けないくらいダイナミックな娘役になるのが目標です」と話していました。



http://mainichi.jp/select/news/20120416k0000e040169000c.html


毎日新聞


宝塚音楽学校:第100期生40人の入学式


タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で16日、第100期生40人の入学式が開かれた。23.1倍の難関を越えた新入生はグレーの上下と赤いちょうネクタイの制服に身を包み、声楽やバレエなど基礎を学ぶ2年間の学校生活のスタートを切った。


40人は宝塚歌劇の初公演から100年となる14年4月の舞台デビューを目指す。式典で岩崎文夫校長は「注目される第100期として、選ばれし者の自覚と責任を大いに意識してほしい」と激励。新入生総代の上杉真央さんは「記念すべき第100期生として入学式を迎え、喜びと感謝でいっぱいです。清く正しく美しくの教えを守り、芸の道に精進します」と誓った。



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/16/kiji/K20120416003058130.html


スポーツニッポン


清く正しく美しく 宝塚音楽学校で入学式「100期生の自覚を」


兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で16日、約23倍の難関を突破した第100期生40人の入学式が開かれた。


岩崎校長は「100期生として注目されると思うが、自覚と責任を意識し、地道な稽古を積み重ねて宝塚歌劇団で華やかな舞台を見せてほしい」と式辞を述べた。


新入生を代表して京都府出身の上杉真央さんが「『清く正しく美しく』の教えを守り、立派な舞台人になるため芸の道に精進します」とあいさつした。


午前10時すぎ、15都府県から集まった15~18歳の新入生がグレーの制服に身を包み、男役は髪をリーゼントに、娘役は後ろで三つ編みにして講堂に登場。入学後2年間、バレエや日本舞踊、声楽のレッスンを受け、歌劇団への入団を目指す。


宝塚音楽学校は1913年に劇団「宝塚唱歌隊」として発足し、来年7月に100周年を迎える。戦争で一時生徒の募集を中止したが、発足当初は1年に何度か入学させることがあったため、今年の新入生が100期生となった。



http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0004977239.shtml


神戸新聞


100期生、晴れやか 宝塚音楽学校で入学式


宝塚音楽学校の入学式が16日午前、宝塚市武庫川町の同校であった。23・1倍の難関を突破した新入生40人は第100期生。節目の世代が伝統のグレーの制服に身を包み、タカラジェンヌを目指す。


初々しい表情で講堂に整列した新入生を前に、岩崎文夫校長は「100期生として注目される存在。選ばれし者の自覚と責任を意識してほしい。舞台人となるため基礎をしっかり学んでいただきたい」と激励。続いて新入生を代表して上杉真央さんが「幸せと感謝の気持ちでいっぱいです。清く正しく美しくの教えを守り、限りなき芸の道に精進することを誓います」と決意を述べた。


新入生は歌やダンスのレッスンを積み、2年後の2014年4月に宝塚歌劇団員としてデビューする。



http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120416-934935.html


日刊スポーツ


太田幸司氏長女も入学「しっかり磨いて」


兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で16日、約23倍の難関を突破した第100期生40人の入学式が開かれた。岩崎校長は「100期生として注目されると思うが、自覚と責任を意識し、地道な稽古を積み重ねて宝塚歌劇団で華やかな舞台を見せてほしい」と式辞を述べた。


新入生を代表して京都府出身の上杉真央さんが「『清く正しく美しく』の教えを守り、立派な舞台人になるため芸の道に精進します」とあいさつした。


午前10時すぎ、15都府県から集まった15~18歳の新入生がグレーの制服に身を包み、男役は髪をリーゼントに、娘役は後ろで三つ編みにして講堂に登場。入学後2年間、バレエや日本舞踊、声楽のレッスンを受け、歌劇団への入団を目指す。


神奈川県出身の加賀有紀乃さんは入学式後、記者の質問に応じ「今朝は6時ごろ目が覚めた。髪形を整えていると合格の喜びが込み上げてきた。学校での2年間を大切に過ごし、お客さんに楽しんでもらえるよう笑顔で舞台に立ちたい」と緊張した様子で話した。


元プロ野球選手の太田幸司氏の長女太田玲奈さん(兵庫県出身)も入学。娘の姿を見守った太田氏は「4度目の受験でやっと合格。悔しさやつらさを忘れず、基礎をしっかり磨いてほしい」と笑顔で話した。