共同通信からの配信記事なので、各社同じ内容ですが、国際スケート連盟はフィギュアスケートのルール変更を発表したそうです。
浅田選手や高橋選手に本当に追い風になるのでしょうか
私には判断できる知識がないので、皆さんのブログなどを拝見して、いろいろこれから勉強したいと思います。
ルールは変更であって、改正ではないんですね。(ちょっと独り言。。。)
以下、共同通信のサイトより引用します。
【ロンドン共同】国際スケート連盟は6日、フィギュアのルール変更を発表し、浅田真央(中京大)が武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、男子で高橋大輔(関大大学院)らが跳ぶ4回転ジャンプの基礎点を引き上げるとともに、回転不足と判定されたジャンプでも基礎点の70%を与えることになった。高難度の技への挑戦を評価する狙い。
基礎点は3回転半で8・2から8・5に、男子で最も多くの選手が跳ぶ4回転トーループは9・8から10・3に増え、転倒や着氷の乱れによる減点幅も狭まった。
回転不足は新たに2段階で判定し、1/4~1/2回転足りないものは基礎点の70%を与え、1/2回転以上足りないものは、これまでと同様に1回転少ない基礎点となる。3回転半の場合、これまでは成功と紙一重でも2回転半の基礎点3・5に激減したが、新規定では6・0になる。
2010/05/07 08:28 【共同通信】