東京都心で41年ぶりに雪が最も遅く降った日と並んだ4月17日(土)に、宝塚大劇場まで
THE SCARLET PIMPERNELを観劇しに日帰りで行ってきました。
前日から17日朝は関東地方は雪
が降るという予報がありましたが、高をくくっていました。起きたらやはり雪
朝早いので、駅まで歩くしかないのですが、水分を多く含んだ雪で、例えて言うなら溶けかけたシャーベットアイスのような感じでしたので、歩くのにそれほど困難ではありませんでした。でも、ちょっと油断すると滑りそうになったり、横を走っている自動車が雪水を跳ね上げたりするので、注意しながら歩き、無事に駅に着きました。
羽田空港までは、いつもどおりに着いたのですが、荷物検査が済んで搭乗ロビーに着いたら乗るはずの飛行機がデッキに着いていない
機長さんを初めとする乗務員の方たちのブリーフィングを搭乗口の通路でやっていて、「飛行機飛ばないかも
」と思い、地上係員の人に確認しました。霙だか雹が羽田上空で降っていて、飛行機が到着しないので、折り返し伊丹まで飛ばないとのこと。最初は40分遅れだったのが1時間遅れとなり、結局1時間20分遅れになりました![]()
機材が到着してから搭乗開始まで15分程度だったかな
客席にセッティングするものが少なくなったから早く準備ができるのでしょうね。ヘッドホンは希望者だけに配布に変わりました。飲み物のサービスも有料になりました。私は、今までタダだったのでコーヒーを貰っていましたが、今回からはその分睡眠を取ることにしました。でも寝ている頭の上で、ドリンクと代金のやり取りをやっていて、ちょっと煩かったです。(帰りは窓側にしたので気にならずに済みました。)
大阪空港に着いて、タクシー乗り場まで走りました
開演まで30分くらいしか時間がなかったので、時間をお金で買うことにしました。贔屓が退団してから空港からタクシーで大劇場まで向かったのは初めてです。在団時は時間がなくなって劇場前からタクシーで空港へなんて良くやっていました![]()
でも結局事故による渋滞で思ったより時間が掛かり、開演時刻に大劇場前に到着。今回は初舞台生の口上があったので、霧矢さんの開演アナウンスからは客席に入ることが出来て、少しホッとしました。なので、初舞台生の口上は外で聞く羽目になってしまいましたが…
いつもであれば開演前にフェリエの公演ランチを予約するのですが、それが出来なかったので、今回は幕間にフルールに行き、公演定食をいただきました![]()
以下、宝塚公式サイトより引用します。
今回の「公演定食」は、演目に因み、フランスとイギリスの料理をアレンジしました。「牛ほほ肉の煮込み」や「スコッチエッグのパスタ添え」をはじめ、「オードブル三種」もお付けしたボリュームいっぱいの定食となっております。
・ オードブル三種
(サーモンマリネ・生ハムとクリームチーズ・小柱のジェノバ風)
・ スコッチエッグのパスタ添え
・ 牛ほほ肉の煮込み
・ ソフトシェルシュリンプの唐揚げ
・ ミモザ風サラダ
・ 野菜のスープ
・ 御飯 (引用終了)
フルールの公演定食を頂いたのは初めてだったのですが、温かいスープが付いていて、お料理も温かいものは温かく、冷たいものは冷たくて良かったです。大きさも食べやすい大きさになっていて、時間がない幕間に食べるのにちょうど良かったです。
公演定食を急いで食べて、開演前にロビーでパネルなどを見ることが出来なかったので、見て回りました。
開演5分前に緞帳が上がって現れるTHE SCARLET PIMPERNELの幕は、
のときとほぼ一緒でした。自信がないのですが、唯一違うのは紅はこべの花にLEDが使われていて、いろいろな色に変わるところです。(上演前は変わりません。フィナーレで何色かに変わっていました。)
終演後はプチミュージアムに行きました。
フィンチの衣装が可愛かったです
瀬奈さんのボヘミアンの衣装があり、このジャケットの色が大好きなので一度着てみたいなぁと思いました。
THE SCARLET PIMPERNELの衣装も飾ってありました。
キャトルレーヴでプログラムを開演前に買おうと思っていたけれど、結局買えなかったので、翌日東京のキャトルレーヴに買うことにしました。キティちゃん
の新しいコラボグッズを見たりしました。
朝の飛行機飛ばない事件で疲れてしまいましたが、花のみちの桜を愛でて心癒されました。ソメイヨシノはまだ咲いていましたが盛りを過ぎていて、八重桜がほぼ満開状態でとても綺麗でした














