今回の脚本は、戸田山雅司さん、監督は和泉聖治さん。和泉監督は、益戸育江さんのデビュー作である「沙耶のいる透視図」を撮った監督さんなんですね。ちょっと調べてみました。益戸さんもこの映画の役名(高樹沙耶)を最近まで芸名にされていました。


今回は、イタミン活躍の巻!おちゃらけたイタミンも好きですが、真面目な顔で犯人を追っている伊丹刑事も好きです。伊丹刑事役をされている川原さんを初めて知ったのは、「温泉へ行こう」での主人公・薫のお兄ちゃん役なので、ちょっとダメダメちゃんの方が私にはしっくり来るのですが…


そういえば、尊は8年前に捜査ミスをしたという作り話をしたのは、ちょっと右京さんチックになってきたのではないかと思いました。その作り話の事件は、何だか右京さんが特命係になるきっかけとなった事件に似ていたと思うのは気のせいかな。。。


細かい所まで気になるのが僕の悪いクセ」を久々に聞いた気がします。ここで真飛さんの右京さんを思い出してしまったことを告白いたします。


伊東プロデューサーのブログによるともう最終回スペシャルを撮影しているそうです。来月中旬には最終回となってしまうのかな。。。ちょっと淋しいですね。。。今年は映画もないですし。。。(でも、相棒が終わると春がやってくるとも思うのですが)