12月14日(水)、宙宝塚友の会トークスペシャル in 東京に参加しました音符


今回の出演者は、七海ひろきさん花里まなさん月映樹茉さんでした。


この先は、ネタバレ等がありますので、タカラヅカスカイステージでの放送を楽しみにされている方は、ご注意ください注意また、発言内容等は私の記憶の範囲内で、しかも私が解釈したことなどが入ったうえでの記憶になりますので、生徒さんご本人の発言内容どおりではないことを予めお断りしておきます。






ペタしてね








最初に客席からの登場なのですが、私が真っ先に思ったのが、「七海さん、髪の毛短いっあせ3」でした。それは、司会の竹下典子さんも感じたようで、七海さんに突っ込んでくれまして、「ヴァレンチノで女役をやっていたので、髪が長めだったからイメージを変えたいことと、クラシコ・イタリアーノでアメリカ人チームなので、見た目でアメリカ人ぽくしたかったから髪の毛を切った」というようなお答えでした。


会場がとても沸いたのが、芸名の話のときです。竹下さんが月映さんに芸名が読みづらいですねと話を振って、芸名の由来などを話してくれました。月映さんは、“月映え”という言葉が好きだったこと、「月」の文字を使いたかったこと、「映」は本名から取ったこと、「樹茉」は英語の宝石から来ていることを話してくれました。


七海さんは、芸名を付けるときに活躍していたサッカー選手で名波さんがいて、響きが綺麗なので芸名に使おうと思ったこと、「七海」=“七つの海”は広いから「ひろき」として、読みやすさ分かりやすさでひらがなにしたことを話してくれました。


花里さんは、スクールの先生に「花里美愛」と付けてもらったけれども“みまな”が読みづらいので、「まな」とひらがなで簡単にしたことを話してくれました。


お二人とも読みやすさが芸名の決め手になったということで、月映さんへ「読みやすくて」と何回もダメ押しのように言うのが可笑しかったです。


家に帰ってスカイステージを見ていたら、ちょうど「Young Power! #47」をやっていて、花里さんと月映さんが出演の回で、新人公演の映像が見られて、話していた内容と繋がり納得しました。


次回の観劇のときに、今回の話を思い出しながら、花里さんと月映さんに注目して観劇したいと思います。