相棒season10相棒第17話「陣川、父親になる」の感想です。


ゲスト:原田龍二、松本莉緒

脚本:守口悠介

監督:近藤俊明


陣川くんって、いつもついていないし、ちょっとKY的な面があるけれど憎めないのはいいヤツだからなんですよね。いつか陣川くんにも良いことがあるといいなぁと思います。


今回ゲストの松本莉緒さん。私は松本恵時代の『ガラスの仮面』姫川亜弓役が強烈な印象が残っています。原作のマンガを読んでも、舞台を観ていても、亜弓さんが出てくるとどこかで松本莉緒さんの顔にスイッチしています。美少女だったのが、美人女優さんになって、今回は初の妊婦役とか。私の中では、亜弓さんだからどんな役でも似合ってしまいます。


ここのところラストは、「花の里」のシーンですね。最後の右京さんの顔が何だかおかしくて、ホンワカした気持ちで見終えることができました。


神戸くんの卒業まであと2話。その前に「相棒展2」に行かないとねひらめき電球