来年2011年1~2月の日生劇場でゾロ ザ・ミュージカルが上演されることが発表されました。 これは、2008年にロンドン初演のものだそうです。(リンク ロンドン公式サイト こちら


主演はV6の坂本昌行さん。オーディションを受けて主役の座を射止めたそうです。


ちょっと観劇してみたいかも!?坂本さん主演のPal Joeyを観劇するので、余計気になるのかもしれません。他のキャストの方を早く知りたいです。


(追記)

東宝版の公式サイトが出来ていました。(リンク こちら)主なキャストも発表されています。


ディエゴ&ゾロ 坂本昌行(V6)

ルイサ      大塚ちひろ

ラモン      石井一孝

イネス      島田歌穂・池田有希子(Wキャスト)

ガルシア軍曹  芋洗坂係長・我善導(Wキャスト)

老ジプシー&アレハンドロ総督 上條恒彦



PINK FLASHの小部屋


以下にスポーツ各紙の記事を引用します。


日刊スポーツより引用


V6坂本オーディション突破「ゾロ」主演


V6坂本昌行(39)が「ゾロ ザ・ミュージカル」(11年1月13日開幕、東京・日生劇場)のオーディションに合格し、主演することが10日、制作の東宝から発表された。総督の息子、ディエゴがゾロに変身し、強きをくじき弱きを助けるヒーロー物語は世界的に有名。映画版では、アラン・ドロン、アントニオ・バンデラスら大物俳優がゾロを演じた。


ミュージカルは08年にロンドンで初演。09年に英国で最も権威がある演劇賞「ローレンス・オリビエ賞」に5部門でノミネートされた。演出や振付師など大多数の英オリジナル版スタッフが、日本版も担当。製作費約10億円の大作になる。


坂本は88年にジャニーズ事務所入所時以来のオーディションで大役を勝ち取った。最近では嵐の二宮和也がクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」でビデオオーディションで役を得たが、知名度のあるジャニーズのタレントがオーディションを受けること自体が珍しい。


92年に舞台デビュー。以降、毎年舞台に出演し、舞台俳優として地位を築き上げてきた坂本だが、「舞台仲間からオーディションの話を聞いて、ぜひやりたいと。オーディションは海外では当たり前ですから」と志願した。英国スタッフを中心に行われたオーディションでは課題曲2曲を披露したほか、面接を受けた。「家で練習し過ぎて、会場に着いた時は声がガラガラでしたね」と振り返った。


舞台は命綱なしのフライングなど激しいアクションも盛り込まれる。「自分が飛躍できるかできないか、大きな節目」。毎日ジムに通い、肉を食べるなど食生活を改善。強い決意のもと、勝負作への準備を進めている。 (引用終了)



中日スポーツより引用


「飛躍できるかのターニングポイント」 V6坂本昌行主演ミュージカル「ZORRO」


V6坂本昌行(39)を主演にミュージカル「ZORRO」が製作されることが10日、分かった。悪に立ち向かうマスク騎士ゾロの物語。1988年のジャニーズ入所時以来というオーディションで、役を勝ち取った。30代最後の年に挑む本作に「飛躍できるかのターニングポイント。全身全霊で挑みます」と意気込みはアツい。


ゾロは、映画でアラン・ドロン、アントニオ・バンデラスらが演じ、ドラマ「快傑ゾロ」でもおなじみのヒーロー。本作は08年にロンドンで初演され人気となった作品の日本版で、主要スタッフのほか、見せ場のフラメンコダンサーらも招くなど製作費約10億円という大作だ。


坂本は「おやじを思い出す」と語るひげ姿で、ゾロと変身前のディエゴの2役を演じる。本作ではフェンシングやフラメンコに本格挑戦、「7、8年ぶりでは」というフライングにも命綱なしで挑む。10月の主演舞台「Pal Joey」後、すぐにけいこに入る。


来年の不惑を前に結婚も気になるが、「好きなことをやらせてもらえることが幸せ。プライベートはその次かな」。ちなみに自身のヒーローは、芸能活動の支えとなった「頑張っていれば、必ず人は見ているから」の言葉をもらった東山紀之(43)だという。


東京公演は、東京・日生劇場で来年1月13日-2月28日。 (引用終了)



デイリースポーツより引用


不惑V6坂本が20年連続舞台


V6の坂本昌行(39)が、来年1月に「ゾロ ザ・ミュージカル」(1月13日~2月28日、東京・日生劇場、3月に名古屋、大阪公演)に主演することが10日、分かった。来年7月に40歳を迎える坂本にとって92年「阿国」以来、20年連続の舞台出演となる節目になる。


御曹司が、マントとマスクを身につけてヒーロー「ゾロ」になる物語。坂本は1月に英ロンドンのオリジナル版演出家らを前にしたオーディションに合格し、大役をつかんだ。16歳でジャニーズのオーディションを受けて以来の選考試験だったが、課題曲をライブばりのパフォーマンスで熱唱してみせ、坂本に対する予備知識のない外国人面接官を「彼しかいない」とうならせた。


V6メンバーの支えも力にして舞台に挑む。「寝耳に水」という一部の解散報道以来、たびたび集まるようになり、逆に絆が深まった。リラックスした時間が仕事に好影響を与えているという。


「楽しみだし、やりがいがある」というゾロ役。劇中の“殺陣”に生きるフェンシング技術の習得にも意欲満々。6日には富士山に登り、「仕事を頑張る」と誓った坂本が、11年の年明けから勇気を与える。 (引用終了)



サンケイスポーツより引用


V6坂本、オーディションで主役ゾロ!


V6の坂本昌行(39)が、東京・日生劇場の来年1・2月公演「ゾロ ザ・ミュージカル」に主演することが10日、分かった。来年で20年連続の舞台出演となるが、初めてオーディションで主役をつかんだ。欧米では有名な、黒いマスクを付けた正義のヒーロー、怪傑ゾロ役。「自分にとってはターニングポイントになる仕事」と燃えている。


1992年の初舞台から来年で20年目の節目に大役を得た。


「怪傑ゾロ」は舞台や映画、ドラマで数々のスターが演じてきたヒーロー。父に反抗し村を飛び出したディエゴが、村人が圧政に虐げられていると聞き黒いマスクとマントを着て“ゾロ”に変身し、独裁者と対決する物語で、映画では、74年に二枚目仏スター、アラン・ドロン(74)、98年にセクシー俳優の代表格、アントニオ・バンデラス(49)が演じ人気を博した。


日本では、宝塚を除きこれが初公演となり、都内で取材に応じた坂本は「これを成功させるかさせないかで今後の自分の道も決まる。ひと皮むけられたら」と並々ならぬ決意を語った。


同作のスタッフは2008~09年に英ロンドン・ウエストエンドで上演されたオリジナル版のチーム。実は、坂本の起用も、演出家のクリストファー・レンショウ氏ら英国側スタッフが今年1月に行われたオーディションで決定した。


その場に立ち会った関係者によると、有名俳優も含め複数の俳優が受験。「レンショウ氏は坂本さんの歌を聞いたその場で『彼しかいない』と絶賛していた」という。


オーディションを受けるのはジャニーズ事務所入所時の88年以来だったという坂本は「(合格は)夢のまた夢だった。まさかという感じでした」と感激を口にした。


劇中、フラメンコあり、フライングやフェンシングのシーンも。すでに“ゾロ仕様”の肉体作りのためジム通いを始めており、「フェンシングも準備しておきたい。アクションが楽しみ」。新境地を開くべく意気込んでいる。公演は1月13日~2月28日。 (引用終了)



スポーツニッポンより引用


坂本昌行 来年にも中澤裕子とゴールイン?


V6の坂本昌行(39)が伝説のヒーロー「怪傑ゾロ」を演じるミュージカル「ZORRO」が来年1月13日から東京・有楽町の日生劇場で上演される。


日本では宝塚歌劇団が上演しただけで男性が演じるのは初。坂本は、ジャニーズ事務所に入った88年以来のオーディションを今年1月に受けて役を勝ち取った。8年ぶりのフライングにも挑む。これで20年連続舞台出演となり「今後の道が決まるターニングポイント」と意気込んでいる。


「モーニング娘。」の元リーダー中澤裕子(37)との交際が報じられる中、結婚についても初めて言及。「仕事が充実すれば私生活も」と語り、今作が終了する来年以降の可能性をほのめかした。  (引用終了)



サンケイスポーツより引用


V6坂本、解散説で逆に絆深まった!!


V6の坂本昌行(39)が、東京・日生劇場の来年1・2月公演「ゾロ ザ・ミュージカル」に主演することが10日、分かった。


リーダーを務めるV6の解散説が今年2月、週刊誌に報じられたが「あの報道がきっかけで、メンバー同士が会う機会が増えた。バカ話していることが多いですが、絆は深まったかな。報道に感謝しなくては」と笑った。歌手の中澤裕子(37)との交際報道もあるが、「今は目の前の仕事に全身全霊を傾けたい」と気を引き締めていた。 (引用終了)



スポーツ報知より引用


V6坂本ゾロ!人気ミュージカル大抜擢…ロンドンから日本初上陸


人気グループ「V6」の坂本昌行(39)が、日生劇場公演「ゾロ ザ・ミュージカル」(来年1月13日~2月28日)に主演する。ロンドンでロングラン中の人気ミュージカルで、今回が日本初上陸。オリジナル版も手掛けた英国の演出家が坂本の才能にほれ込み「怪傑ゾロ」として有名な正義のヒーロー役に指名した。製作の東宝も「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」に続く海外大作として期待を寄せている。


V6結成前から舞台に立っていた坂本にとっては、来年が舞台生活20周年。この日、取材に応じた坂本は、節目の年の大役に「今後のターニングポイントになると思う」と気合をみなぎらせた。


小説やテレビ、映画で有名な「ゾロ」。ミュージカルは2008年7月にロンドンのウエストエンドで初演され、翌年3月まで9か月のロングランを記録。英国の演劇賞を総なめにし、仏、露にも“輸出”された。東宝では「レ・ミゼ―」「ミス―」並みの規模で契約。演出家クリストファー・レンショウ氏、振付師ラファエル・アマルゴ氏らロンドンからオリジナル版のスタッフを招へいする。


映画ではアラン・ドロン、アントニオ・バンデラスという世界的美男子が演じてきたゾロ役のオーディションは、英国スタッフ立ち会いのもと、今年1月に行われた。坂本にとっては1988年、ジャニーズ事務所入りのために受けて以来のオーディション。「逃げたい半分、役をつかみたい半分だった」と振り返ったが、坂本の歌声とたたずまいに魅せられたレンショウ氏は「彼しかいない」と即決した。


作品は、弱きを助け、強きをくじくゾロの活躍を仏の人気グループ「ジプシー・キングス」の名曲に乗せて描くミュージカル。歌や剣劇アクション、フラメンコなどのダンスが中心となるが、命綱なしでのフライング、マジックなどの仕掛けも用意されている。


11月からけいこに臨むが、ゾロの黒スーツが似合う肉体をつくるため現在はジム通いの日々。プロテインや動物性タンパク質を摂取し、「4キロくらいは体重を増やしたい」。またフェンシングの練習にも意欲を見せているが「都内ではなかなか見つからないんです」。今月8日には友人3人と初めて富士山に登頂、舞台の成功を誓った。


92年の「阿国」で初舞台を踏んだが、93年、少年隊の東山紀之(43)の付き人をしていた時、このまま仕事を続けるのか真剣に悩んだ。東山の「頑張ってれば人は必ず見てるから」という一言で「がんじがらめになっていたものがパランとほどけた」。以来、毎年舞台に立ち続けたジャニーズ屈指の実力派は「これを成功させるかどうかでこれからの道が決まる。これで一皮むけたら」と、決意を語った。


◆解散報道で団結!? ○…坂本はプライベートでは元モーニング娘。の中澤裕子(37)との交際が報じられているが、「仕事が充実すれば、プライベートも余裕が出来るかな。今ある仕事に全身全霊でいくので先のことは分からない」と語った。今春、週刊誌でV6の解散が報じられたことについては「それがきっかけにみんなで集まるようになった。僕たちをくっつけてくれたので逆にありがたい記事だったかも」。メンバー同士、時間が合えば飲みに行ったりする機会が増えたという。


◆怪傑ゾロ 米のジョンストン・マッカレーが1919年に執筆したパルプ小説から誕生したヒーロー。20年に初映画化(ダグラス・フェアバンクス主演)され、日本では57年から59年まで放送されたテレビ「怪傑ゾロ」が人気を博した。ドロン、バンデラスのほかにタイロン・パワーらも演じている。日本では昨年、宝塚雪組が「ZORRO 仮面のメサイア」として上演(主演・水夏希)している。 (引用終了)