7月13日(火)、まさかのChange?!19時公演を観劇しました。
昨年から夏休みを7月の中旬くらいと早めに取るようになり、平日の方がチケットを確保しやすいことから観劇三昧になっています。
今年は、宝塚・梅田遠征から日程を決めていったので、東京で
MY初日と合わせて何を観ようか迷いました。計画を立てたのが5月頃だったので、演劇のポータルサイトの検索機能を使ってヒットしたのが、まさかのChange?!とあと何作かでした。ちょうど東宝ナビザーブで受付していたときだったのと、ミュージカル・コメディということに惹かれて観ることに決めました。
感想は一言で言うと、観て良かった
です。前方席だったので、笑わないといけないというプレッシャーがあったのですが、そんなことを忘れて心から笑い、ちょっとホロリと来ました。私は、ちょっと他の方々と違うところで笑ってしまったりしたのですが、そういうことも余り気にならずに済みました
作・演出・振付の玉野和紀さんは、宝塚の振付もされているタップダンサーさんで、以前から存じ上げてはいたのですが、舞台を拝見するのは今回が初めて。今まで拝見しなかったことを大きく後悔するほど玉野先生のタップダンスが凄かったです
なぜ、あのように脚が動くのでしょう
大和悠河さんは、男役出身なので、ピッタリの配役だと思いました。宝塚時代のような力みが消えて、自然な歌い方で、「タニちゃん、歌が上手くなったね
」と思いました。
中河内雅貴さんのクリーニングマンが凄くって、ツイつられて客席で一緒に踊りそうになってしまいました
イケメンなのに情けない顔が似合ってしまい、チェンジして女性の仕草をするところも可愛くって、初めて拝見したからコメディアンもイケるというイメージになってしまいそうです。
保坂知寿さんがヤクルトレディなんてと思っていたのですが、妙に似合っていました
歌うとサスガだと思うし、最後の大場勝子が大場勝子と名乗れないと言われるところは、私も切なくなってしまいました。あの「サッ
」というポーズ、たまに真似しちゃっています![]()
THE CONVOYの石坂勇さんが踊れないという設定もおかしいし、簡単に劇団に入ってしまうのもおかしい。
七帆ひかるさんが意外とガッシリ系だったのも意外でした。えりこちゃんが、タニちゃんに「翔子
」と呼ばれているのもちょっと現役時代っぽくってツボにはまりました。
西園寺麗のおじいちゃんの肖像画とか、ちょっとドリフターズのコントを思い出させるようなベタな感じも良かったです。
来年4月に上演される玉野先生のCLUB SEVEN 7th stage!を観に行こうかと思っているところです。