今日、宝塚バウホールで雪ハウ・トゥー・サクシード-努力しないで出世する方法-の制作発表がありました。



以下にニュースサイトにアップされた記事を引用します。(出所元を先頭に記載しています。)


デイリースポーツ


音月桂、つけまつげが外れないように…


宝塚歌劇団雪組トップスターの音月桂が7日、兵庫県宝塚市内で行われたミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」(7月1~17日、大阪・梅田芸術劇場)の製作発表に出席した。同作は1996年、当時の花組トップっスターだった真矢みきを中心に上演。音月が演じる主人公フィンチを演じた真矢のビデオレターが公開され「とにかく汗をかく役。毎回、つけまつげが第1幕で外れていました。音月さんが心配です」とコメント。音月は「つけまつげをたっぷり買って外れないように頑張りたい」と応えていた。


真矢みき、音月桂のつけまつげ心配…  (画像あり


宝塚歌劇団雪組トップスターの音月桂が7日、兵庫県宝塚市内で、ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」(7月1~17日、大阪・梅田芸術劇場)の製作発表会見を行った。同作は1996年、当時の花組トップスターを務めた女優の真矢みき(47)を中心に上演。音月演じる主人公フィンチを、当時演じた真矢はビデオレターで「とにかく汗をかく役。毎回、つけまつげが第1幕で外れていました。音月さんが心配です」とコメント。音月は「つけまつげをたっぷり買って外れないように頑張りたい」と応えていた。



日刊スポーツ


真矢みきに、つけまつげを心配される


宝塚歌劇団雪組ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」(7月1~17日、大阪・梅田芸術劇場)の製作発表が7日、兵庫・宝塚バウホールで行われ、主演の雪組トップスター音月桂らが、公演ナンバーの一部を披露した。


アメリカの青年がビジネス成功本をもとに、出世していく様をコミカルに描き、61年に米・ブロードウェーで初演。同劇団では、96年に花組で上演され、真矢みきが主演した。


96年真矢版を観劇したことがある音月は「(話を)何も知らないで見に行って、帰りは自然と笑顔になっていた。すごく楽しい作品だった。そんな思いを伝えたい」音月のもとには、この日、真矢から「歌も踊りも超ハードで、つけまつげが何個も外れた。音月さんが心配ですね」とメッセージが。これを聞いた音月は「つけまつげ、何個も買って準備しときます」と苦笑しながら話していた。



演劇ライフ


宝塚歌劇雪組公演「ハウ・トゥー・サクシード」制作発表会見!!

(画像あり [1]  [2]


6月7日(火)宝塚歌劇雪組公演「ハウ・トゥー・サクシード」制作発表会見が行われた。


1961年にフランフ・レッサー作詞・作曲で初演。1982年度のトニー賞最優秀ミュージカル賞をはじめ、7冠を達成した傑作『ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―』。
本作品は、1950年のアメリカのビジネスマン社会を皮肉ったミュージカル。話題のビジネス成功法を耳にした窓拭き青年フィンチが、波乱万丈の出世街道を驀進する姿をユーモラスに描いたコメディだ。現在ブロードウェイにおいて、映画「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みのダニエル・ラドクリフがミュージカルに初挑戦し、大きな話題となっている。


宝塚歌劇では、1996年に真矢みき、純名里沙、愛華みれを中心とした花組で上演し、大好評を博した。
その超話題作を昨年、雪組トップスターに就任した"音月桂"率いる雪組により、さらにブラッシュアップされ梅田芸術劇場に登場する。


7月の公演に先立ち、行われた制作発表会見に出席したキャスト・スタッフのコメントは以下。


【音月桂 コメント】
フィンチを通して自分自身も成長していけるように頑張って参りたいと思います。7月は総勢40名で熱くエネルギッシュでパワフルな舞台をお届けしたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!


【舞羽美海 コメント】
帰り道に思わず口ずさんでしまうような楽しいナンバーがたくさんあり、この作品に出られることをとても幸せに思います。身の引き締まる思いでいっぱいですが、明るく元気に頑張りたいと思います!


【酒井澄夫(脚色・演出) コメント】
思い出深い作品で、今回、雪組で上演できるのを楽しみにしています。初演の花組とは個性も時代も違いますので演出も変えていますが、楽しい場面がたくさんあります。ぜひ足を運んでください。


≪公演概要≫
公演名:宝塚歌劇団雪組 ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―』
キャスト:音月桂、舞羽美海 他 宝塚歌劇団雪組
公演日程:2011年7月1日(金)~17日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール



(6/9 追記)


梅田芸術劇場


宝塚歌劇雪組 ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』制作発表レポート!

(画像あり)


7月、宝塚歌劇雪組が上演するブロードウェイ・ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード―努力しないで出世する方法―』の制作発表が6月7日、宝塚バウホールにて開催。脚色・演出の酒井澄夫やトップスター・音月桂、舞羽美海らが約300人の観客を前に楽曲を披露し、意気込みを語った。


会見は、音月、早霧せいな、未涼亜希、緒月遠麻、沙央くらまによる主題歌『ハウ・トゥー・サクシード』のパフォーマンスからスタート。続いて音月、舞羽がデュエット『I Believe In You』を歌い上げた。初演でも脚色・演出を手がけた酒井は「当時はアメリカンジョークがうまく伝わるか不安もあったが、とても楽しいものになった。今回も出演者が頑張ってくれると思います」と期待を寄せる。窓拭き青年フィンチが1冊のハウトゥー本を手に、出世街道を邁進していく姿をユーモラスに描いたコメディで、音月は「自然と笑顔になる作品。フィンチを通して私自身成長できるように頑張りたいと思います」と意気込む。また舞羽は「アメリカの女性の大胆さや強さをキュートに演じられるよう挑戦しています」と語り、見た目だけでも笑いが起きるバド役の早霧は「ミラクルな三枚目です(笑)。ここまでハジけた役は久しぶりなので、作品も役も楽しみたい」と意欲を見せる。一方、真面目なブラッド役の未涼は「人事部長の役職で典型的なサラリーマン。真面目さとときには社長にゴマをするような調子の良いところを膨らませていきたい」と語り、二役を演じる緒月は「濃いキャラクターの中で、埋もれてしまわないように個性を出して演じたい」とコメント。沙央は「フィンチの上司で少し女癖の悪いギャッチを演じます。役を通して皆さまに楽しんでいただけるように頑張りたい」と語った。


その後、初演の映像や真矢みき、純名理沙ら初演メンバーからのビデオメッセージが流れ、さらには純名が初演に使用したバッグを舞羽へ贈るというサプライズがあり、舞羽は声を震わせで期待の大きさをかみしめていた。
作品同様、記者からの質問へ出演者が真剣に答える姿にも笑いがこぼれ、終始和やかな制作発表は盛況のうちに終え、舞台への期待も高まった。



シアターガイド


宝塚歌劇団雪組『ハウ・トゥー・サクシード』制作発表会見

(画像あり [1]  [2]


7月に大阪・梅田芸術劇場 メインホールにて行われる、宝塚歌劇団雪組公演『ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―』。この公演に先立ち、7日、兵庫・宝塚バウホールにて制作発表会見が行われた。


61年にフランフ・レッサー作詞・作曲で初演され、62年度のトニー賞では最優秀ミュージカル賞をはじめ、7冠を達成した本作は、50年のアメリカのビジネスマン社会を皮肉ったミュージカル。話題のビジネス成功法を耳にした窓拭き青年フィンチが、波乱万丈の出世街道をばく進する姿をユーモラスに描いたコメディー作品だ。


ブロードウェイでは、映画「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみのダニエル・ラドクリフが本作でミュージカルに初挑戦、話題となっている。


同歌劇団では、96年に真矢みき、純名里沙、愛華みれを中心とした花組で上演。今回は、音月桂率いる雪組により、さらにブラッシュアップされ梅田芸術劇場に登場する。


■音月桂
フィンチを通して自分自身も成長していけるように、頑張って参りたいと思います。7月は総勢40名で熱くエネルギッシュでパワフルな舞台をお届けしたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!


■舞羽美海
帰り道に思わず口ずさんでしまうような楽しいナンバーがたくさんあり、この作品に出られることをとても幸せに思います。身の引き締まる思いでいっぱいですが、明るく元気に頑張りたいと思います!


■酒井澄夫(脚色・演出)
思い出深い作品で、今回、雪組で上演できるのを楽しみにしています。初演の花組とは個性も時代も違いますので演出も変えていますが、楽しい場面がたくさんあります。ぜひ足を運んでください。



エンタメターミナル


『ハウ・トゥー・サクシード ―努力しないで出世する方法―』 制作発表が行われました

(画像あり)