相棒season12
の第2話「殺人の定理」の感想です。
ゲスト:岡田義徳、山本剛史
脚本:金井寛
監督:和泉聖治
今回は、「ファーガソンの定理」という架空の数学上の未解決問題が話の中心になっていました。これを見て、私は「ポアンカレ予想」が解決されたというNHKスペシャルを見ていたので、何となくそれを思い出しながらドラマを見ていました。「リーマン予想」は実際の未解決問題で、素数が公開鍵暗号に関係していることも実際の話でした。
私は数式を見ても美しいとかを感じられず、眠気を誘われてしまう方なので、逆に私にとっては未知なる世界を体験できて面白かったです。
私が見るドラマでは、岡田さんは時代劇で拝見することが最近多かったので、数学の教授は新鮮な役柄でした。