4月13日(金)、月宝塚友の会トークスペシャル in 東京に参加しました音符


今回の出演者は、宇月颯さん貴澄隼人さん楓ゆきさんでした。


宇月さんは、宝塚での新人公演トークを経験されていますが、ほかのお二方はトークイベントは初めてとのこと。ちょっと緊張した雰囲気の中で始まりました。


この先は、ネタバレ等がありますので、タカラヅカスカイステージでの放送を楽しみにされている方は、ご注意ください注意また、発言内容等は私の記憶の範囲内で、しかも私が解釈したことなどが入ったうえでの記憶になりますので、生徒さんご本人の発言内容どおりではないことを予めお断りしておきます。







ペタしてね







今回のお芝居は、実在の人物がモデルということで、皆さん役作りのためにいろいろと調べられたそうです。


宇月さんは、有名なフレッド・アステア役なので、アステアが出演している映画などを見たそうです。舞台では苦手なタップ・ダンスをやらなければならないことなったと言ったら、貴澄さん、楓さんだけでなく会場中から「えぇ~~~!?」という驚きの声。宇月さんは、ダンスは何でも出来ると思っていたので意外だし、実際の舞台を観ても全然苦手そうには見えませんでした。


ほかにも振付の先生からアステアの手の使い方を教えてもらい、取り入れたり、たまに姉のアデール役の愛希さんにふざけて「姉さん」と呼んだりしているそうです。


貴澄さんは、このトークスペシャルでじっくり拝見したのですが、第一印象が元星組の千秋慎さんと立樹遥さんに似ていると思いました。お芝居での役である弁護士モンクトンのプロフィールなどを話してくれて、観劇時にはモンクトンに注目してみようと思いました。


あと、新人公演ではジョージ5世役を演じたので、本役の磯野千尋さんから髭のコツや役作りについてなどいろいろ教えてもらいすごく勉強になったそうです。


楓さんは、お芝居では少年役、新人公演も公女エリザベス役で子供役をやることが多く、本役の夏月さんも子供役が多かったので、いろいろアドバイスをしてもらったそうです。


ショーではオウムちゃんで、オウムの被り物にいろいろ飾りを付けて、いろいろ工夫されているそうです。観劇したときによ~く見たら、本当にキラキラした飾りが増えていました。


毎回トークスペシャルに出演された生徒さんは、そのあとの観劇で注目して拝見しています。次回以降の公演で活躍されていると何だか嬉しくなります。


また、参加できたらいいなぁと思っています。