相棒season12相棒の第18話「待ちぼうけ」の感想です。


ゲスト:太川陽介、芳本美代子

脚本:古沢良太

監督:近藤俊明


ラストの話のもって行き方が、本当に涙が出るほど感動的でした。ゲストのお二人、太川さんと芳本さんはアイドル時代から知っているので、若い頃のお話に対しても若い頃のお姿を知っていることで感情移入しやすいし、罪を憎んでも人を憎まない右京さんの優しさにも感動したし、雪美が友部の作った靴を履いて友部に付き添って警察に行くシーンも感動しました。


カイトくんは、右京さんとツーカーの感じになってきているのに、昨日のニュースで知った最終回の撃たれるというのはどういうことなのか、最後に流れた次週予告にドキドキしました。


それにしてもイタミンは、自然と右京さんの捜査を踏襲している設定が笑えました。しかも、管理人さんに今朝来た刑事さんたちもそう言っていたと軽くあしらわれているところがイタミンらしくて良かったです。


最終回の予告を見たら、早く来週にならないかと見たくてたまらなくなりましたが、最終回なんだということも実感しました。