昨日の霧矢大夢さんたちサヨナラの月宝塚大劇場公演のニュース記事をまとめておきます。


引用元は各記事先頭に記載しました。また、見出しをクリックしていただきますと元記事にリンクします。


デイリースポーツ


霧矢大夢「意外と平常心」で本拠地に別れ


宝塚歌劇団月組公演「エドワード8世/Misty Station」が5日、兵庫・宝塚大劇場で千秋楽を迎え、今公演で退団となる同組トップスター・霧矢大夢と娘役トップ・蒼乃夕妃が大劇場に別れを告げた。


サヨナラショーではトップ就任後の舞台を中心に、「スカーレット・ピンパーネル」など代表作を中心に、蒼乃らと歌い踊った。最後の大階段を降りてきた霧矢は「本当に幸せ。感謝の気持ちでいっぱい」と笑顔であいさつ。本拠地の千秋楽は「意外と平常心でした」と振り返った。「泣いてしまうと声にならないので、どこかで自分を制していたかも。感謝をきっちりとお伝えしたかったから」と最後までプロ意識の高さをみせつけた。


パレードでらは、霧矢とお揃いの、タカラジェンヌの正装黒紋付に緑の袴姿の愛犬フィンチも登場。晴れやかに手を振ると、沿道に集まった4500人のファンからはより大きな歓声が巻き起こった。


東京宝塚劇場公演は3月23日~4月23日。



宝塚月組 霧矢大夢の退団公演千秋楽


宝塚歌劇団月組トップスター・霧矢大夢と娘役トップ・蒼乃夕妃の退団公演「エドワード8世 王冠を賭けた恋/Misty Station 霧の終着駅」が5日、兵庫・宝塚大劇場で千秋楽を迎えた。霧矢は「幸せで感謝の気持ちでいっぱい。涙を我慢したと言えばウソになりますけど、感謝の気持ちを伝えるために舞台では笑顔でいました」と晴れやかな笑みを浮かべた。


公演後は、劇場前にファン約4500人が作った花道をパレード。雨模様の中、声援に笑顔で応え、慣れ親しんだ本拠地に別れを告げた。霧矢と蒼乃は同作の東京宝塚劇場公演(23日~4月22日)千秋楽で退団となる。



サンケイスポーツ


【月組】霧矢大夢 本拠地にサヨナラ


宝塚歌劇団月組のトップスター、霧矢大夢が5日、本拠地・宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)でのサヨナラ公演の千秋楽を終え、18年間の宝塚生活に別れを告げた。相手役である娘役トップ、蒼乃夕妃も同時退団で、東京宝塚劇場公演(3月23日~4月22日)の千秋楽が退団の日となる。


「エドワード8世」「Misty Station」の公演に引き続き行われたサヨナラショーは、トップコンビの看板だったデュエットダンスの「プロローグ・ジプシー男爵」でスタート。「紫子(ゆかりこ)」や「スカーレット・ピンパーネル」など霧矢が主演した作品の主題歌などを次々に披露し、ラストは満員のファンが振りかざすペンライトの“星の海”を見ながら、「人混みの中の孤独」を歌った。


この公演での退団者は、霧矢、蒼乃のほか、青樹泉、一色瑠加ら計8人。黒紋付きに緑の袴(はかま)の正装で次々に大階段を降り、蒼乃は「8年間、ただただ幸せでした。霧矢さんのそばでなかったら、私らしく存在できなかった」と話し、涙ぐむシーンも。


最後に月組生全員に迎えられた霧矢は、「ひとつひとつ小さな夢をかなえて、今、愛に満ちたこの空間に立てたことが私の大きな夢となった。幸せな気持でホームグラウンドを“卒業”でき、また新たな夢に向かって出発する勇気を、皆様に頂戴しました。ありがとうございました」とあいさつした。


サヨナラのパレードはあいにくの雨の中となったが、熱心なファン4500人が風船とペンライトを手に見送り、霧矢は愛犬の「フィンチ」を抱いて、笑顔いっぱいで思い出深い本拠地をあとにした。



スポーツ報知


宝塚・月組トップ霧矢大夢と蒼乃夕妃が正装で本拠地に別れ


宝塚歌劇団の月組トップコンビ、霧矢大夢と蒼乃夕妃のサヨナラ公演が5日、兵庫・宝塚の宝塚大劇場で千秋楽を迎え、本拠地に別れを告げた。


公演終了後の「サヨナラショー」では霧矢が名コンビを組んだ蒼乃とのデュエットダンスを披露したあと、ペンライトが揺れる中「人混みの中の孤独」など思い出の曲を熱唱。最後に羽織、はかまの正装に着替えた霧矢が「この18年間支えていただき、ありがとうございました」とあいさつすると、超満員の場内からすすり泣きが漏れた。


恒例のパレードでは悪天候にもかかわらず、4500人のファンが劇場を取り囲み、別れを惜しんだ。東京公演は23日~4月22日。



スポーツニッポン


霧矢大夢&蒼乃夕妃 お別れパレードに4500人


4月22日の東京公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団する月組トップコンビ、霧矢大夢(きりや・ひろむ)蒼乃夕妃(あおの・ゆき)が5日、本拠地の宝塚大劇場でラストステージを迎えた。サヨナラショーに続く花の道パレードには小雨の中、約4500人が宝塚きっての実力派コンビに別れのエールを送った。


サヨナラショーはコンビの代表作「ジプシー男爵」プロローグのデュエットダンスの再現からスタート。霧矢は新人公演で主演した「ノバ・ボサノバ」の「シナーマン」を圧倒的な迫力で歌ってムードは最高潮。蒼乃とは「スカーレット・ピンパーネル」をデュエット。


緑のはかま姿に着替えての最後のあいさつは蒼乃が「大きな心で受け止めてくださった霧矢さんには感謝の言葉もありません」と涙で声を詰まらせたが、霧矢は「今、新しい夢に出発する勇気が湧きました」と笑顔できっぱり。霧矢は終了後に会見。新しい夢について「探す旅に出る心構えができただけ。まだ何も」と話した。東京公演は23日から開幕する。