4月4日(日)、
ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢 11時30分公演を観劇しました。貸切公演だったのですが、抽選で何も当たらなかった
開演時間が変更になってから11時30分公演を観劇するのは、今回が初めてです。お芝居が終了した時点でもう午後1時でした。観劇終了後に友人と食事に行ったのですが、中途半端な時間過ぎて、昼食でもない、夕食でもない食事になってしまいました
なんで、こんな時間になったんだろう![]()
さて、公演の感想です。いつも訪問するブロガーさんが書いていらっしゃいましたが、本当にプロローグは、ソルフェリーノのゆり
娘役さんの髪型がみんな小公女のような髪型だと思います![]()
今回2階席からの観劇だったのですが、東京宝塚劇場は平成22年2月22日(月)に2階席全席の嵩上げを完了したそうです。手すりがあって見づらいと意見が寄せられ、検討した結果条例等で手すりの撤去や高さの変更はできないので、2階席全座席の座高を高くすることによって、問題点の解決を図ったそうです。このお知らせが掲示してあったのですが、言われてみると背もたれから上に頭が出るような気がします。でも前のめりの人は、注意されていてもするんですよ
夢中になっていると気付かないのかな
いっそのこと2階席全座席にシートベルトを付けるとかしたらどうでしょう
CAさんがしている肩から押さえるタイプのもの。でも、亀のように首から上を前に突き出している人もいるからね。。。今回の私の前方にそういう人が2名ほどおりました![]()
本題に戻ります。2階席だったので、“ソルフェリーノのゆりの精”たちの後ろにスタンバイしている水さんが見えました
ヅカファンを長くやっていると、こういうところをやたらとチェックしちゃうんですよね~![]()
ショーの方では、水さんの女装(失礼
)から黒燕尾への生着替えも2階席からだと良く見えました![]()
ショーと言えば、水さんと彩吹さんのガチンコじゃんけん対決は、私が観劇した2回ともゆみこさんが勝っていました
本当にゆみこさんは、ちかさんの出す手が読めるのでしょうね
お芝居のアンリエットの設定が感情移入できないのがすごくイタイです。両親が罪もなく惨殺されたのならオーストリア人を憎む気持ちも理解できるのですが、オーストリアの国家転覆を図ったテロリストという罪を犯したというのがね。。。オーストリア人側からみたら、アンリエットも非常に許せない人物になるんですよ。だから、何キーキー言っているの
としか思えないんです。
ハプスブルクの宝剣のあとに上演されるソルフェリーノの夜明けのアンリエットの設定は、全組を観るファンにしてみると納得できない人物になってしまうんです。気持ちは、ハプスブルク家寄りというかオーストリア寄りになっていますからね。
何だか、最後は演出家の先生への愚痴になってしまった
とりあえず私の納得できない思いは、ここに書いたので、次回は気持ちをクリアにして、MY千秋楽としたいと思います。もし、私の愚痴で気分を悪くされた方がいらしたらごめんなさい。

