3月8日(土)、あの大雪の遠征からちょうど1か月、今度は宝塚と梅田のダブル観劇のために遠征してきました。
まずは、宝塚大劇場で蘭寿とむさんのサヨナラ公演を観劇。
この日は家で朝食を食べてきたので、ちょっと小腹が空いたので、公演デザートをいただきました。
フローズンヨーグルトとこのブラウニー(アメリカンチョコレートケーキ)フローズンフルーツのどちらにしようか悩んで、フルーツに惹かれてこちらにしました。
幕間は、フェリエで公演ランチ。今回、メニューの詳細を記録していないので、タカラヅカニュースから書き起こしします。オードブルは、サーモンとホタテの花仕立て。メイン料理は、海老とカサゴのブイヤベースアメリカ風。
月組公演ランチと比べても内容は同じみたい。デザートが違うくらいのように感じます。そして、ラウンジで食べたデザートと同じようなホットチョコサンデーだったので、失敗したと思いました。
宝塚大劇場での観劇後は、梅田芸術劇場メインホールへ向かいました。
花のみちの記念撮影スポットの公演ポスター風背景を記念に撮影。
これは、公演ごとに変わるから来たときには忘れずに撮影しないとと思いました。
宝塚駅で宝塚線に乗ろうとしたら、偶然100周年の側面大型ステッカーのある列車でした。
ヘッドマークを撮影しなかったのは失敗でした。
梅田に着いて、少し時間があったので、梅田ロフトで行われている「ありがとう!おら、いつまでたっても“あまちゃん”が大好きだ!」展を観覧。北鉄(三鉄)を模したレールが入口にあり、トンネル(のれん)を抜けると“あま絵師”の方々の情熱あふれる世界が待ち受けていました。あま絵師の方々の作品は素晴らしく、何時間見ていても飽きないと思うほどでした。そして、このように描ける才能がうらやましいとも思いました。全国ツアー公演を観るために後ろ髪をひかれる思いで、会場を後にしました。
梅田芸術劇場は、お正月の
公演と同じ飾り(掲示)だったので、今回は写真を撮るものがないと思ったら、入場したときにカードを貰いました。
全国ツアー公演開催地出身者の紹介が載っていました。今回、観劇した大阪府出身者が掲載されていなかったは残念。今年は、ほかの全国ツアー公演でもこのようなカードをもらえるのかな。もし、そうなら楽しみです。












