夏が過ぎてく…… | 記憶のかけら…

記憶のかけら…

その時感じた

一瞬を…

大切な記憶のかけらとして…



ひぐらしの鳴き声は

少しもの悲しくて……

幼い頃記の憶と 娘達との記憶と…

この先の自分の生き方と…

小学校の夏休み、能登の叔母の家に遊びに行こうね……
母親に連れられて行った
海と山とひぐらし オニヤンマ クワガタ トマト トウモロコシ 

夢中で真っ黒になって遊んで 夕焼けとともに叔母の家に帰った

五右衛門風呂が苦手で、湯船に浮かぶ虫達も苦手で、なによりも裏山から蒔きを取りに行って焚き付けるのが、苦手で、鉈の使い方もしらなくて(苦笑)

よくもまぁ、怪我もせずに出来たなと(笑)
いま、思い返すとそれなりに楽しい記憶かな……

だけれど

母親は  迎えに来なかった

そのまま転入して能登の小学校に通って…

母親は男と暮らしてたから、いろんな事情とか気持ちが有ったんだろうけど

私は母親の男と離れる事が嬉しかった

虐待………


ふと、蝉の鳴き声でオモイダシタ過去のキオク……


ワタシハ コノサキ ドウ イキテイクンダロウカ……