夢かうつつか…切ない夢でした | 記憶のかけら…

記憶のかけら…

その時感じた

一瞬を…

大切な記憶のかけらとして…

朝方に……

夢を見ました…


何度も 行ったことのある

奥深い山奥…

お寺?

お墓?

場面は ころころ変わり…

昔の仮名使いと漢字の遺跡を読んでると

若い男性の声が 私の読めない遺跡の文を読んでくれる…

確か…

自分達は
行く先の 未来が
穏やかで 平和な世界で有ることを信じて…

命がけで 生きてきた…
志しを強く持ち

戦いながら
ひたむきに生きて来た…

なれども…
今の世をかえりみたら…

残念だと…


ただ ただ 涙があふれて…


場面変わり
帰る道筋に 何故か
突然足下が………
崩れ落ちて

私は 深い森の闇の中に吸い込まれる

そんな ばかな!

場面変わり…
また 帰る道筋…
同じ場面のやり直し…

でも… どんなに注意しても やはり 足下は崩れ落ちて………

時間と空間の狭間に流れ落ちたような…


ふと 目覚めると
夢とも思えず リアルで……


私は 何を伝えられたのだろうか?


ただ…

ただ…


涙が………止まらない………

切なく 悲しく 懐かしいような…

あの 場所…


私の中の 遠い 遠い記憶の中の…

カケラなのだろうか………


今…

私は 本当に… 真摯に生きているのだろうか…?


彼…は

どんな 想いでいるのだろうか…?

遠い記憶のカケラの狭間に貴方には…

問いかける事もできず…

ただ… 泣いている私…


そんな…

夢…を 見た……


☆数年前に実際に見た夢です

いまだに 忘れる事が出来ません…

本当に あの若者は 何を伝えたかったのでしょうか…

問いかける事も出来ないまま 時間だけが流れて行きます…

いつか

いつの日にか この答えが見つかるのでしょうか…
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