湿度の高い日が続いています。

6月末から7月にかけて、
飼っているジュウシマツが相次いで
体調を崩しました。

飼育の相談をしている鳥屋さんに聞くと、
鳥もこの季節は苦手とのこと。

毎日シャワーを浴びさせてあげるといいそうです。
さっそく実行。
餌もアワを投入。

驚いたことに、これだけで、
素晴らしい回復を遂げました。

さて、人間の湿気対策。
今日は日中に着る服にも
ヘンプ投入。
タイの民族衣装風のスカートなので、
腰周りは布が2重になって、
腰を冷えから守ってくれます。

何より着ていて
気持ちがいい。

これまで、タイ風のヘンプ布の服は
生地と一緒の箱にしまわれていましたが、
この夏から、あるべき場所、
クローゼットに移動して、
「気に入っているし、よく使う」
カテゴリーに入りました。
私にとっての、キッチンの価値観。
①料理が下手だが、素早く料理したい
②目をつぶっていても取り出せる収納
③見せない収納

うちは夫も料理が好きでやります。

「いいな~」という声はごもっとも。
ですが、正反対の好みの2人が
キッチンで激突したままウン十年?
パートナーシップが上手になろうね、
という天からの贈り物だと思って、
ありがたく激突しておりますが・・・。

ともかく、
彼の好みが「見えない収納」
そして、
作る料理は「中華」。

なので、料理器具も限定。
基本、野菜炒めに使う道具。
水餃子に使う道具。
粉もの(餅)に使う道具。
だけあればいいのです。

しかし、私はほかにも必要なのです。
計量スプーンとか、すり鉢とか、
泡立て器とか・・・。

彼にとって不要な物が
ごちゃごちゃしていると、
またまた天からの贈り物が
降りてくるので、
私だけが使う器具は、
彼が料理する時には
邪魔にならない場所に収納する。
これも必須。
おかげで鍛えられました。

シンクそばの引き出しには、
最小限の菜箸、おたまなど。
2人とも使う道具が優先。

私のみが使う道具は、
シンクから3歩離れた
食器棚へ。

彼の意見ばかりを
優遇しているわけではなく、
かなり私の好みも
優先していますが、
キッチンのパートナーシップを考え、
私の価値観も大切にした結果、
相当鍛えられていると思います。












我が家の、私のスペースの中、
どこを開けてお見せできるか?

まだまだオーガナイズ中なので、
あまりお見せできませんが、
可能なのは、キッチンの吊り棚です。

吊り棚の一番左側は、
目をつぶっていても、
物が取り出せます。

なぜかというと、
①身長152センチの私にとって、
吊り棚の物は、そもそもよく見えない
②料理が下手
(なので手早く料理するために、
調理器具をサッと取り出したい)
③毎日子どものお弁当作りがある

ということで、
手を伸ばして指に触れたら、
欲しい物が取り出せる。
そんな収納にしています。

入っているのは、
茶こし(粉ふるい兼用)
ゴマ入り器
おろしがね
鰹節削り

この上段は、
重箱
蒸し器(アルミ製の大きなもの)

「目をつぶっていても取り出せる」
できれば家中、この状態にしたい。
それが目下の目標です。