エコな話(ただむかついたモンで色々とやらなきゃいけない事があったんでやっただけ) | ポーアイ南端人の生活

エコな話(ただむかついたモンで色々とやらなきゃいけない事があったんでやっただけ)

最近あまりに貫通力が悪いので


久しぶりにフック関係ざっくり処理をしました。



錆びてる奴もあったし、伸びかけてる奴もあったので、丁度いいタイミングなんで



バラシタルアーのフックで



これは不味いなと言う奴を全部外しました。



曲がってる奴は少しペンチで起こしてやって、針先をといで、


ここからが勝負です。




バーナーで赤色になるまで焼きます。



真っ赤になったところで一度水につけます。






そして再度バーナーで加熱してやって



水でもう一度冷やす。



その後ドライヤーで乾燥させて


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完成!

バーナーはホームセンターで売ってる奴でOKですよ。



コレで針はカナリ固くなります。貫通力も結構上がります。





ただし、問題は、固くなりすぎて折れやすくなる事もあります。



本当は新品の状態で針先だけバーナーで焼くのがベストですけどね。



バーナー恐くて触れませんってかたは



自宅のガスコンロでやってもらってもOK。ただし長いペンチでやってください。



いくつかスプリットリングも焼いてしまってますが



コレはアウトの奴です。


スプリットリングは


基本焼いちゃ駄目。 伸びたり隙間が出来たら即交換してください。


交換後はこんな感じ



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アイのところのスプリットリングも少し大きめに換えました。


だってエアマークのスプリットリング弱すぎるんデスヨ



コレはある程度使ったら交換です。



その点邪道シリーズはほとんどしっかりしてます。


ただフックはVANFOOKかガマカツのが良いんですけど、



ガマカツ軸が長いんですよ。それが結構イヤなんですよ。貫通力は認めるけど。


バンフックが一番良いですけどね。


その次がオーナーでオーナーは針先焼いてます特に大物をかける時の2番から3/0まではそうしてます。






で必要なのはスナップ


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スイベル無しの奴です。


スイベル付きもタマに使うんですが



明らかにラインがよれてるときです。



最近使わなくなりました



スイベル付きスナップはラインヨレを戻すときに抵抗のある重めのルアーを投げて引くか、5号~10号ぐらいのナス錘を遠投して手元のガイド前のラインを握って抵抗をかけながら巻き取ります。


ヨレが少なくなりますよ



最近のパイロットルアーというか一番出番の多いルアーはコレ



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カナリのヒット率を誇ってます。



あと他にもあるんですけどね。



そのアタリはルアーローテーション次第。



で、あまりに使いすぎた奴が



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片目が吹っ飛んでる(w)



目玉接着剤付きで張らなきゃ駄目だわ。



まぁなくてカナリも釣れるんですけどね。




昔ふざけて釣ったルアーの代用品がスパナとペンチとステンレス定規




もっとふざけてたのが棒錘(w)


流石に目玉は張りりましたけど(w)



メタルジグ系はクリアーのウレタンと塗装一部が飛んでからが勝負って知ってます?


実はあれ、バイトマークになるみたいです。



漁師さん曰く「インチクは鉛が海水で焼けてからが良いんだわ」



って話ですからね。






さぁ犬洗って寝ますわ。



今日も皆様お疲れさん釣りに行ってた人特にお疲れ様!