夏の文化財特別公開 2 | プリンスプリン

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日々の事柄を徒然なるままに

夏の文化財特別公開で、輪違屋に行きました。

当時の輪違屋は、太夫や芸子が居た置屋で、太夫が、揚屋の角屋に出向いていたそう。今も330年間営業中ってのに、ビックリ!(今は置屋兼お茶屋)
1階部分は、写真OK。掛け軸には、昔の屋号が書かれています。
廊下の軒に天窓がついていた。珍しいわ。
写真不可の2階には、太夫道中傘を貼った襖があり、大迫力!
本物の紅葉をかたどった壁の紅葉の間もとても素敵でした。
旧花街、島原の大門。
余談:太夫と花魁の違い。太夫→芸を売る、帯を前で結ぶ、道中の時に下駄を内側にいれる。
花魁→体を売る、帯を前で垂らす、道中の時に下駄を外側にまわす。