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Diary of Ruby

☆Ruby 花いっぱいブログ☆

近況報告も長くてすみません

今回一緒に勉強している同期のみなさんがまた
すばらしい方ばかり!
サポートしてくださる関係者の方々も!

本当に昔から
素敵な出会いが多いと思います。ついてる音譜

出会いを大切にしようと言う事で
やめようと思ってたFaceBookがまたまた活性化する事になりました

もしみつけたら
Face Bookでもぜひ
おトモダチになってくださいね。

ではよい終末を!!
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やっと研修終わりました!!また9月にあります!
マットにサイン頂き、Enjoy! Your Practiceと!!
まだまだ楽しめない部分もいっぱいですが、日々がんばります。

もし、何かポーズができたとしても
また次の課題がかならず現れるのがYogaの深いところだと感じます。
体が柔軟である事とYogaを深めると言う事は必ずしもイコールだとは言えません。

人見知りな所、口べたな所、へんな所で神経質だったり、石橋を叩き割るほど慎重な所
自分の弱い所にたくさん気付きました。
その内的な葛藤も先生はお見通しだったと思います。

慎重すぎて、壁にむかって逆立ちができず、同期が手を貸そうとしてくれたら
「She is OK」と止められました。
あえて、葛藤させてくれたと思います。

集中して自分の中の恐怖心に打ち勝ち、同期に甘えずにすみました。

まぁ、ほんとうにアメリカからこられた先生にここまで見抜かれて…
洞察力、指導力、センスの良さ。追いつく事はないでしょう。

貴重な経験も皆様のご理解を頂いてこそ。この期間も大変ありがとうございました。
今後のサロン業務に活かして行くつもりです。

お話は変わり
今日から通常業務に戻りました。
人気のフェイストリートメントやお背中のお手入れ、
雨の日々こそ
お体のメンテナンスしてみませんか…
皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。
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そんなわけで今
サンフランシスコから来られたヨガの先生から学んでいます。
ジェーソン先生。

Yogaを学ぶ上で哲学が一番大切だと思います。
そんな哲学や伝統に敬意をはらいながらも、
体についても、深く学びたい。

総合的にYogaを大まかに学びたかったので今回の受講は今の私にはヨカッタ音譜


印象的だったのは、解剖学のクラスでは
先生は教科書を開かず、筋肉の名前を丸暗記させず、
なぜここにこの骨があるの?なんでこのかたち?それがどう動くの?で、どうやったら?
という質問を投げかけてこられます。
機能解剖学になると思いますがこれが、かなり、かなりわかりやすい。
何時間も解剖学のハナシで嫌気もささず聞いていられるというサプライズ。信じられません。

そのかわり…

このホネの標本
先生がハチオと名付けましたが

とにかく一つ一つばらばらになるまで、隅々までいじくりまわし、
ホネ一つ一つの形、位置、役割の理由と筋肉、腱、じん帯との関係性etcを、
解りやすく楽しく(これ大事)解明…

クラスが終わる頃には毎回スカルバラバラ事件です

そんな先生だから私が受講していると思います。
ではまたupします