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Diary of Ruby

☆Ruby 花いっぱいブログ☆

みなさま、こんにちは。
久しぶりに福岡はお天気の良い週末でしたね!
春の予感がしました。

この2,3日実は、声がでなくなり、焦って過ごしてました。

風邪でもなく。うがいして午後には何とかかすれ声が出る感じです。
サロンにお電話頂いた方々もびっくりして、間違えました~!と切る方がいらっしゃる程でした。
変な声で申し訳ございません。もう暫く続くような気がします。

これはレアなケースかも、と色んな療法試そうと思います。

そして、声楽の先生にもガサガサの息の歌を聞いて頂きました。
声楽は身体を楽器として使うので、やはり、先生は色々ご存じです。
しかも声が出ない経験有り。

私の肩をつかんで回したり、鼠蹊部を意識して、とか、何回も溜め息をつかせてあとは胃のあたり、太陽神経叢を押さえて見たり、ウィーン&ミュンヘン仕込みの隠し技を試して下さった所
何とか、かすれた音が少しでました。


そんなこんなで、お会いしてもし上手くお話できなかったら申し訳ございません。
みなさま、こんにちは。

今日はフェイシャルのお客様が数名。ありがとうございました。
フェイスマスクの合間にドビュッシーを小さく流してみました。
目を閉じて、無を感じて素に戻る、そんなイメージをお伝えしたかったのです。
今年は施術にクラシックを取り入れようと考えています。
もちろん、いつも通りジャズかヒーリングにして!というお声も大歓迎です。

私自身も思うトコロあって、本日ピアノの体験レッスンへ。
なかなか師事したい先生に出会えずにいます。昔お世話になった先生のパンチが強過ぎまして。

なんせ王道のバイエル、ハノン、ツェルニーといった教材を見せられた事もありません。
何年もクラシックピアノをならってるのに。
今日出会った先生もびっくりされてました。
王道をやってないから私の技術力が計れないのです。

とりあえず、エリーゼ、ランゲのフラワーソング、ショパンワルツ…出された楽譜を緊張に震えながら片っ端から弾きました。当然間違えながら。
多分調律がかなりなされてないピアノで、何度もミスタッチしたかと指に目を落としては、先生に、合ってます、となだめられるシーンが。

最後に先生の仰ったお言葉「2-30年前から斬新な先生でらしたのね、指の使い方も今風ですし、お耳が肥えてます。」

そんな身に余るお言葉に鼻は伸ばせません。学費がハイレベルにされてしまうからです(笑)
ハイレベル➕調律無しの鍵盤が痩せたピアノ…
やはりもう暫く師を求めてvon voyage!となりそうです。

長くなりましたが、今後も私の気ままな日々も発信してゆきます事お許しくださいませ。


本日のブログテーマ
香りを迎えるだなんて…オペラの小さな曲名みたいだな、と。
いやいや、失礼しました。

最近花粉情報も出始め、pm2.5も、私たちの身体にイタズラしてるのか、いないのか。
鼻粘膜が炎症してカサブタになり、その繰り返しをしている方を何人か見ました。

そこまでの状態でなくとも、むず痒いとか鼻がつまる方、いらっしゃるかと思います。
必要に応じて、病院に通ったり、薬を飲んだり、また甜茶なんかも良いと聞きます。

アロマセラピーも症状の出やすい時期の半年前からたくと良い精油があったり、
蒸気浴、ハーブティー、トリートメントとたくさんの提案ができます。
個々の体質にあわせて紹介してますので、アロマセラピーに関してならお任せください。

そして今日はもう一つ癒しのひと手間をオススメ!
ツボ押し!ポピュラー!

両手の薬指で小鼻脇の少し凹んでるあたりをじんわり押してみて下さい。
其々の骨格があるのでじーんと気持ちのよいポイントがあるとおもいます。
これが迎香というツボ。なんというネーミングセンス!!
アロマセラピストにたまらない響き。
鼻水鼻づまり、むくみのときなどに心地よい感じです。

セットで、合谷(ごうこく)も押して、よりリラックス。
手の甲側、人差し指と親指の骨の合流点から、人差し指の付け根との中間あたり、
これも押して心地よいところがあるとおもいます。
わかりにくいときは、pc検索もしくはサロンでお伝えします(笑)

お顔のツボは
余分な力の入りにくい薬指をお勧めしてます
おまじないのように、優しく押してくださいね。

ああ、早く春の香りを迎えたい。
では良い一日をお過ごし下さいませ。