India | Diary of Ruby

Diary of Ruby

☆Ruby 花いっぱいブログ☆

皆様、こんにちは。
今日は地球の歩き方という本から!インド版だけは、何だかポエティックというか、荘厳なテーマというか。まずご紹介。

インドへの誘い
インド。それは人間の森。
木に触れないで森を抜ける事ができないように、人に出会わずにインドを旅する事はできない。
インドにはこういう例えがある。

深い森を歩く人がいるとしよう。
その人が、木々のざわめきを、小鳥の語らいを心楽しく聞き、周りの自然に溶け込んだように自由に歩き回れば、そこで幸福な一日を過ごすだろう。

だがその人が、例えば毒蛇に出合う事ばかり恐れ、歩きながら不安と憎しみの気持ちを周りにふりまけば、それが蛇を刺激して呼び寄せる結果になり、まさに恐れていたように毒蛇に噛まれる事になる。

インドは神々と信仰の国だと言う。また、喧騒と貧困の国だとも言う。
だが、そこが天国だとすれば、僕たちのいるここは地獄なのだろうか?

そこを地獄と呼ぶならば、ここが天国なのだろうか?
インドを旅するキミがみるのは、天国だろうか、地獄だろうか?

さあ、今旅立ちの時。インドはキミによびかけている。
「さあ、いらっしゃい!私は実はあなたなのだ」
地球の歩き方 2014~2015版 P14 より引用させて頂きました。

単なる旅行ガイドブックではない、誘いだと感じます。

インドに行かなくてもワクワク読めるオススメの一冊です。
年度が更新される度購入してます(笑)