BBS with Emmanuel Pahud | Diary of Ruby

Diary of Ruby

☆Ruby 花いっぱいブログ☆

コンサートを見に、熊本へ行って来ました。
Berliner Barock Solisten
with Emmanuel Pahud

ベルリン•バロック•ゾリステン with エマニュエル•パユ




メンバー一人一人が華麗なソリストであり、その類稀な合奏精度により世界最高のアンサンブルのひとつとして感動を与え続けてくれます。
パユさんもベルリンフィル首席ソロ奏者、ジュネーブ音楽院フルート科教授といったご経歴と神戸国際コンクール、最難関ジュネーブ国際コンクール1位という輝かしいキャリアのフルーティスト。

フルート、チェンバロ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの管弦演奏を指揮なしの13人で行います。

バッハのブランデンブルグ協奏曲やパッヘルベルのカノンなどはクラシックに興味が湧かない方もどこかでお耳にしているかもしれません。

少人数構成で、チェンバロをかこんでギュッとした演奏はアットホームで、温かみを感じました。
途中、楽譜が入れ替わるハプニングの際には、ディレクター&ヴァイオリンのダニエルゲーデさんが、チョットマッテネェー!
とご愛嬌を下さったり、パユさんも、
アンコールはC.Ph.Eバッハのフルート協奏曲です!なんてみなさん日本語よーくご存知!

素晴らしい演奏を今回は1列目、楽譜を読める程至近距離で聴けてラッキーでした。
およそ2時間があっと言う間、帰りたくない!!と思いながらも帰りにはなんと
全員からサイン&一言!
パユさんに、めちゃめちゃカッコ良かったです、とお伝えしたら
アリガトウゴザイマースと返してくださいました♬
そんな余韻にフラッフラになりながら、ホテルに帰りましたが、
私の引きの強さはここで終わりません。

翌朝朝食の場に、みなさんいらっしゃる!!そう、
ホテルが一緒でしたー!
さすがにミーハー心はしまいましたが、何となく笑顔で会釈??
し合う感じ、なんせ昨夜まん前で聞かせて頂きましたから。

まぁとにかく、感動の休日は掛け替えのない思い出になりました。

今日は長い長~いノロケになり、すみません。
まず今夜で少しクールダウンしようと思います。
では皆様、Have a Good Sunday!