今日、予約していた美容外科のカウンセリングへ。
今回はフェイスリフトとネックリフトの相談。
ここのクリニック。
プライバシーへの配慮が徹底していて、他の来院者と顔を合わせることが一切ない。
完全予約制で、その時間帯に院内にいるのは基本的に自分だけ。
つまり、予約枠は完全に一人ずつ。
美容外科って、どうしても人目が気になるものだけど、ここはそういうストレスがまったくない。
受付からカウンセリング、帰るまで、他の相談者とすれ違うこともなく、とても落ち着いた空間。
こういう細かい配慮も、
人気クリニックと言われる理由の一つなんだろうなと思った。
しかもカウンセリングのお相手は理事長ドクター。
執刀医でもある。心強。
だけど、最初はさすがに緊張。
「理事長」って聞くだけで、なんか構えてしまう。
ところが。
話し始めたらドクターがいきなり博多弁(笑)。
その瞬間、空気が一気にゆるんだ。
しかも話し方が、いわゆる美容外科の先生っぽい感じじゃない。
すごく大雑把というか、オブラートにも包まない。
ズバッと言う。
でも全然イヤな感じがしない。
むしろ「そうそう、それ!」って思うことばかりで、妙に説得力がある。
理事長という肩書きなのに、変に偉そうでもなくて、なんか近所のオジ様と話してるみたいな空気感。
これまで私は、いろいろなクリニックでアンチエイジングの施術を受けてきた。
今回のカウンセリングでは、他院で受けた眼瞼下垂の施術の事もドクターに聴いてほしかったので話した。
これは、ゆくゆくもしかして、修整施術として、ドクターに担当してもらえないかも含め、今日絶対に話すつもりでいたからね。
3年前、眼瞼下垂で眼科から紹介状をもらった。
ただ、保険適用の手術ではなく、機能の改善に加えて形にもこだわりたかったので、自分で形成外科を探し、審美面も重視して施術をお願いした。
通常の保険手術より、軽く10倍以上の施術費用だった。
しかし、その分きちんとした結果が得られるのであれば、決して高いとは思わず、迷いなく支払った。
ここまでやったんだから、絶対に理想の形が手に入るんだと、確信していた。
でも、結果は、違った。
眼瞼下垂で、もたらされる二重幅が術前の元々の幅である左右非対称のままだったり、目頭から始まる並行的な理想の形にもなれなかった。
あと、ケロイド気質でもなかったのに、縫い目の所の皮膚が腫れ上がり、リザベンという薬を半年間も飲まされ続けた。痒みも半年間続いた。
プライドの高い医師であったため、自分の意見を柔らかに訴えても、ねじ伏せられ、このドクターと向き合うだけで、ストレスだったからこっちから、行くのを止めた。
これが、クリニックに対する最大のあたしの意思表示かなと思って。
結果は今でも納得していない。
鏡を見ても、いつもネガティブになる現実。
知人に言っても、どこが?気にしすぎ。大丈夫よ!
ってみんな口揃えていうけど、本人は納得してない。
今日、カウンセリングしたドクターも、あたしの目を見て、審美的?
確かに、整った形とは100%言えんばい。って。
ド正論すぎて、痛い(笑)
目の幅の調整は出来なくても、フェイスリフトを行う事で、目の印象も多少変わるから、気にならなくなってくるやろって。
眼瞼下垂の修正手術は、また次回、このドクターへ相談するかもしれない。今回は、あくまでもフルフェイスリフトの相談だからね。
カウンセリングでは、30分かけて、これまでの経緯を全部そのまま話した。
うまく伝えられたかは分からないけど、自分の思っていることは包み隠さず伝えたつもり。
コンプレックスの塊の反動で貪欲に美を追いかけながらも、遠回りしたり失敗したりしてきたあたしのこれまでの話を、ドクターは否定もせず、自然に受け止めてくれる感じだった。 いや、気の毒がってたかな(笑)
あ、美容整形はこれまでしたことはない。
ただ、糸リフトは別。
あれはもう何回やったことか…。
関東にいた頃から、だいたい2年に1回のペース。
そのたびにそれなりの金額を払って、期待して受けてきた。
でも正直なところ、持続性はかなり短い。
「あれ?もう戻ってきてない?」って思うのも早い。
今回のカウンセリングでもその話になったら、理事長ドクターがあっさり一言。
「糸はねぇ…気休めたい。あれ、みんな騙されとるとばい。実際、糸ごときで、上がるわけなかったい!」
と、ズバッと。
ハイフも然り。
ドクターは、切開リフトの効果を知っているから、
ハイフの効果についても “限定的” と考えるみたい。
長年いろいろ試してきた身としては、なんだかやるせなさがあったけど、妙に腑に落ちた。
高いお金を、定期的に払い続けて、その場しのぎの変化を繰り返してきたのか…。
「あんたみたいに、色々手を尽くしてやってきた顔の切開は、面倒な所も正直あるけど、ま、わたしに任せときんしゃい!」って。
今回のカウンセリングで、自分の中でこれからの方向性がはっきりした気がする。
実は今日のために、気になることや調べたことをスマホにびっしりまとめてきていたんだけど…。
それを開く必要もないくらい、理事長が先回りして話してくれる。
そしてドクターが、あたしの状態に合わせて“あたし専用”みたいな施術プログラムを組んでくれた。
もう首のちりめんジワも、顎のもたつきともおさらば。
そんな未来が少し見えてきた。
ちなみに今回は、とあるTikTokerの方の紹介で、もともとの金額も少し抑えてもらっていたんだけど…。
これまでいろいろ遠回りしてきたあたしの美容遍歴も踏まえてか、
「ここまでやってきたんやけん」みたいな感じで、さらに30万円引いてくれた。
なんだか背中を押してもらったような気持ち。
具体的な金額はここでは控えるけど…
内容としては、なかなか大がかりなプラン。
ふと気になって、
「80代の親にもバレますかね?」って聞いてみたら、
ドクターは笑いながら
「そんなことないと思う、自然やけん。」って。
さらに、皮膚を引っ張るために、鼻の形が潰れないよう、横顔のライン、いわゆるEラインにも力を入れて整えてくれるらしい。
ちなみに私は会社を8日間休む予定にしていて、
「9日目はマスクして出社します」って言ったら、
ドクターが
「マスク??」って。
「あー、いらんいらん!自然やけん」
って。
いや、それすごくない?って思わずタメ口で笑ってしまった。
ここまで言い切るドクター。
技術に自信があるからこその言葉なんだろうな。
帰り際、ドクターから、
あんたスラッとしとるねぇ。
身長は何cmあるとね?
スニーカーはいたら170cmは、超えてますねって言うと、
顔は、おい(俺)に任せとかんね。
でも姿勢、背筋は、自分次第ばい。
胸張ってピンとして日々過ごしていきんしゃいよ!
って。好き。このドクター。
オペは、9月11日。
あたしは、1月にカウンセリングと同時にオペ日も抑えていた。
全国から施術を希望して来院する人が多く、予約が殺到しているようで、今予約してもオペは10、11月以降になるとの事だった。
カウンセリングだけも、2ヶ月待ちだったもんな。
オペは、6時間くらいかかるそうだ。 丁寧にしてくれるんだね。
楽しみしかない。
長年気になってきたコンプレックスが、少しでも軽くなればいいなと思っている。
★RUBY
#美容外科カウンセリング
#理事長ドクター
#博多弁ドクター
#ズバッと言うタイプ
#院内貸し切り
#眼瞼下垂失敗
#首のちりめんジワ卒業
#顎の肉よさようなら
#ついでにEライン
#遠回り美容人生
#ついに本丸フェイスリフト
#ネックリフトもセット
#9月オペ予定
#マスクいらんらしい
#自然やけん


























