パリジェンヌ。parisienne 文字通りの意味では、パリに住んでいる女性。男性ならパリジャンParisien となる。でも、ただ住んでるだけでは、世間のパリジェンヌのイメージを作っている姿にはならない。「パリジェンヌ」というのは、「なるもの」だから。
パリのある国、フランス人である必要はない。そもそも、パリの住人は、3分の1しかフランス人じゃない。あとの3分の2は?
3分の1がフランス旧植民地出身。そこには、カンボジアなどアジアの国も含まれる。
あとの3分の1が、私のような完全外国人。ニューヨークが人種のるつぼとして有名だけれども、パリも負けず劣らずなのです。
日本とのワーキングホリデーが始まる前、インターネットが一般化する前、SNSやブログなんて、もちろんない時代からのお話!