30年振りに富士スピードウェイでF1が開催されることになったそうだ。
今のところ、来年10月開催が有力とされるが、時期は変わる可能性もあるとのこと。
F1の興行権を持つFOAのバーニー・エクレストン会長が正式に発表したそうです。
F1公式ホームページでの記事から
「"We have the pleasure that Fuji Speedway, as the brand new venue nestled at the foot of the most majestic Mount Fuji, will be the new home of the Japanese F1 Grand Prix,” said Bernie Ecclestone of the announcement.」
注目すべきは「will be the new home of the Japanese F1 Grand Prix」の部分。
直訳すると「日本のF1グランプリの新しい本場です」。
「日本GP」という名前を富士スピードウェイで使う可能性が高いことがわかります。
それで黙っていられないのが、鈴鹿サーキット
富士スピードウェイはトヨタ自動車㈱配下なら、鈴鹿サーキットは本田技研工業㈱配下。
まさに、トヨタホンダが開催サーキット争いだ。
基本的には1カ国1開催が原則なF1ですが、過去にも日本国内で2レース(鈴鹿「日本GP」、英田「パシフィックGP」)開催の経緯もある。
富士SWと鈴鹿での2開催も可能性はあるが、問題なのが「日本GP」のレース開催名がどちらになるか。
「トヨタの企業力の高さ」「ホンダの今までのF1への貢献度」という見かたもできる気がする。
大人の都合っぽいけどね…


ちなみに富士スピードウェイと言えば、「30度バンクコーナー」。
その昔、ホームストレートから300㌔以上のスピードで駆け抜ける超高速コーナーで迫力満点だったが、その分危険性も高く、1974年に廃止
でも今も第1コーナーの先に一部残っているそうです。
是非、トヨタの豊富な資金で、「安全性」を確保した「30度バンクコーナー」の復活を…出来るでしょ、トヨタなら


またまた、ちなみに富士スピードウェイの「レーシングコース専有使用料」は平日1時間63万円、土日祭日1時間82万円です。
1時間かぁ…準備も含めて数周は走れるのかな?
1時間だけならその他の施設利用も考えて150万円程あれば足りるかな?

宝くじ当たったら、1時間借りて、フツウの車で走ってみようか。

朝っぱらから良い天気です♪
ちなみに今朝は町内のゴミ当番…(^_^;)
7:30から8:00までゴミ置場で立ち番です|||(-_-;)||||||


買う気はないが、買うつもりで見積りシュミレーションをしてみました。
今回はトヨタの高級車専門ブランド「レクサス」から「IS350」をセレクト。
レクサスでは一番小さい(と言っても2.5㍑が最小…)、いわゆるエントリーモデル(?)。
一番安い「IS250」で3,900,000円
一番高い「IS350 version L」は5,250,000円です。
この「IS」は旧モデルでは「トヨタ アルテッツァ」という名前でした。
ミドルクラスの4ドアセダンでFR駆動による「走り」を売りにしていた。
ショートオーバーハングのスタイリングはアルテッツァ時代から。
正直、このスタイルは好きではありません
スポーツ性能を追い求めると、やはりショートノーズとなり、回頭性が良くなったりするんだろうけど、スポーツカーは見た目も大事(だと思うんだよね)。
その観点から私はロングノーズ+ショートデッキが一番格好イイと思うんです。
我が愛車カレンちゃんもロングノーズだし(ショートデッキか…?)、70系スープラやS30フェアレディZ等もデザイン的に好きです。
ま、私感ですが…
「IS]に話しを戻しましょう。
エンジンは2.5㍑と3.5㍑のV6。
2.5㍑は「4GR-FSE」で、総排気量が2,499㍑、最高出力(ネット)158kW[215PS]/6,400rpm、最大トルク(ネット)260N・m[26.5kg・m]/3,800rpm。
3.5㍑は「2GR-FSE」で、総排気量が3,456㍑、最高出力(ネット)234kW[318PS]/6,400rpm、最大トルク(ネット)380N・m[38.7kg・m]/4,800rpm。
さて、今回選んだグレードは「IS350 version L」の最上級モデル。
LEXUS IS350 version L
レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>
インテリアカラー:ブラック&アイボリー
シートマテリアル:本革
車両本体価格 5,250,000円
う~む、高い…

気を取り直して、メーカーオプションから選びましょう
プリクラッシュセーフティシステム ミリ波レーダー方式 273,000円
ムーンルーフ(チルト&スライド式) 94,500円
クリアランスソナー 42,000円
”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム 283,500円
メーカーオプション価格 693,000円
う~む、我が愛車カレンちゃんより高い…
さ、さすが最新技術満載オプション群。
次はディーラー(販売店)オプションです。
フロアマット タイプA 86,100円
室内ハンガー 10,500円
クリーンボックス 27,300円
インパネボックス 16,800円
トランククッション 50,400円
リモートスタート 84,000円
ナンバープレートロックボルト 3,150円
ホイールロックナット 10,500円
エアロパーツセット(フロント、サイド、リヤ) 168,000円
サイドバイザー 29,400円
ディスチャージフォグ&デイタイムランニングランプ 147,000円
販売店オプション価格 633,150円
うっひょーたけぇぇぇ
さて、総合計です。
合計 6,576,150円
無理っす
確かに装備は豪華だし、値段に合ってはいるんだろうけど…
このサイズの車に、この値段は…

次回は「レクサスブランド」の現時点でのフラッグシップ、「GS」をシュミレートしたいと思います。
買う気はないが、買うつもりで見積りシュミレーションをしてみました。
今回はトヨタの高級車専門ブランド「レクサス」から「SC430」をセレクト。
「レクサス」は元々、北米を中心にトヨタ製高級車を販売していた販売チャネルで、顧客満足度が高いことで有名なディーラーだ。
一番安いモデルでも390万円(IS250)、現時点で一番高いのは770万円(GS450h versionL)だ。
そんな「レクサス」でまずは「SC430」をシュミレートしてみました。
「SC430」は、元々は「トヨタ ソアラ」。
トヨタの高級2ドアクーペである。
旧型ソアラ(3代目・JZZ30系)からレクサスブランドで北米で販売されていた(と思う)。
4代目ソアラ(UZZ40系)も当初は「トヨタ ソアラ」だったが、レクサスブランド立ち上げに際し、「レクサス SC430」にマイナーチェンジした。
元々、北米ではレクサスブランドだった為、小変更でレクサス統一イメージに出来た。
ボディは2ドアオープンクーペで、約25秒で開閉する電動メタルトップが特徴的。
エンジンはセルシオと同様の「3UZ-FE」。4.3㍑のV8エンジンだ。
総排気量が4.292㍑、最高出力(ネット)206kW[280PS]/5,600rpm、最大トルク(ネット)430N・m[43.8kg・m]/3,400rpmだ。
グレードは1グレード構成。
まずは基本的な外装色と内装色をセレクトします。
LEXUS SC430
プレミアムシルバー<1F2>
インテリアカラー:ブラック&ノーブルレッド
シートマテリアル:本革
車両本体価格 6,800,000円
いきなりこの値段だ
次にメーカーオプション。
ランフラットタイヤ&アルミホイール 21,000円
リヤスポイラー 31,500円
メーカーオプション価格 52,500円
や、安い…って言うか、ほとんど標準装備してるってことだな。
それでは、ディーラー(販売店)オプション。
フロアマット 90,300円
クリーンボックス 27,300円
クルージングシェルフ 94,500円
トランククッション 52,500円
ディスチャージフォグ&デイタイムランニングランプ 147,000円
コーナーセンサー(4センサータイプ) 63,000円
リモートスタート 84,000円
ナンバープレートロックボルト 3,150円
ホイールロックナット 10,500円
販売店オプション価格 572,250円
一つ一つの単品価格が高いような…
ほとんどが、「レクサスブランド」でどのモデルにも設定がある用品です。
さて、総合計です。
合計 7,424,750円
ご立派です
お金の使い道に困ってらっしゃる方が買うクルマですね…

次回は「レクサスブランド」の末弟、「IS」をシュミレートしたいと思います。

フェラーリがキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!! って思ったら、あっと言う間に走り去りました…はえぇ

ちなみに「フェラーリ テスタロッサ」って言うヤツでした
2006年3月19日
F1マレーシアグランプリ決勝結果

01 1:30'40.529 56周 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
02 1:30'45.114 56周 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
03 1:30'50.160 56周 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
04 1:31'19.880 56周 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
05 1:31'23.783 56周 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
06 1:31'24.383 56周 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
07 1:32'00.990 56周 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
08 1:32'01.817 56周 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
09 __________1laps 55周 08 J.トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
10 __________1laps 55周 11 R.バリチェッロ(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
11 __________2laps 54周 20 V.リウッツィ(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
12 __________2laps 54周 19 C.アルバース(MF1レーシング)
13 __________2laps 54周 18 T.モンテイロ(MF1レーシング)
14 __________3laps 53周 22 佐藤琢磨(SUPER AGURI Formula1)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
________________DNF 48周 16 N.ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
________________DNF 41周 21 S.スピード(スクーデリア・トーロ・ロッソ)
________________DNF 33周 23 井出有治(SUPER AGURI Formula1)
________________DNF 26周 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
________________DNF 15周 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
________________DNF 10周 14 D.クルサード(レッドブル・レーシング)
________________DNF 06周 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
________________DNF 00周 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)

マレーシアGP
コース:セパン・インターナショナル・サーキット
全長:5.543Km×56周=310.408km

Jalan Pekeliling, 64000 KLIA, Selangor Darul Ehsan - MALAYSIA

Giancarlo Fisichellaがポールtoウィンで優勝。
Fernando Alonsoも2位に入り、マイルドセブン・ルノーF1チームがワンツーフィニッシュ。
強い、強いよルノー。
3位にはLucky Strike Honda Racing F1 TeamのJenson Buttonが入り、第1戦の4位に続き安定した強さを見せている。
4位にも第1戦5位のJuan Pablo Montoya。
5位・6位にはスクーデリア・フェラーリ・マールボロ。
だが、皇帝Michael Schumacherは6位。
7位には第1戦リタイヤのJacques Villeneuveが入り、初ポイント獲得。
8位のRalf Schumacher(パナソニック・トヨタ・レーシング)も初ポイントをゲットした。
ここまでが同一周回。
9位Jarno Trulli。
10位にはフェラーリにいた方が良かったんじゃないかと思われるRubens Barrichello。
第1戦ではトップと同一周回だったスクーデリア・トーロ・ロッソのVitantonio Liuzziは2周遅れの11位。
同じく2周遅れの12位・13位にはMF1レーシングのChristijan AlbersとTiago Monteiroが入った。
そして、今回もブッチギリ
一際目立って3周もの周回遅れで「奇跡の完走」の佐藤琢磨(SUPER AGURI Formula1)。
今回も完走ドンケツ。
平均時速でもトップのGiancarlo Fisichella(マイルドセブン・ルノーF1チーム)の205.397km/hから11.578km/hも遅い193.819km/h。
距離にすると17km以上後方だ
レースが周回ではなかった場合、17km後方だと、首都高ではゴールが「銀座」だとすると、Giancarlo Fisichellaがゴールした頃、佐藤琢磨は「羽田」の手前にいることになる。
時間的には5分近く後方だから、佐藤琢磨がゴールした頃にはGiancarlo Fisichellaはカップラーメンを食べられる。
良かったね周回レース(打ち切り)で

何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
→ 01 18ポイント 01 F.アロンソ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 02 11ポイント 05 M.シューマッハ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↑ 03 11ポイント 12 J.バトン(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
初 04 10ポイント 02 G.フィジケラ(マイルドセブン・ルノーF1チーム)
→ 05 09ポイント 04 J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
↓ 06 06ポイント 03 K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
初 07 04ポイント 06 F.マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
↓ 08 03ポイント 09 M.ウェーバー(ウィリアムズF1チーム)
↓ 09 02ポイント 10 N.ロズベルグ(ウィリアムズF1チーム)
初 10 02ポイント 17 J.ビルヌーブ(BMWザウバーF1チーム)
初 11 01ポイント 07 R.シューマッハ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
↓ 12 01ポイント 15 C.クリエン(レッドブル・レーシング)
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 28ポイント マイルドセブン・ルノーF1チーム
↑ 02 15ポイント スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
↓ 03 15ポイント マクラーレン・メルセデス
→ 04 11ポイント Lucky Strike Honda Racing F1 Team
→ 05 05ポイント ウィリアムズF1チーム
初 06 02ポイント BMWザウバーF1チーム
初 07 01ポイント パナソニック・トヨタ・レーシング
↓ 08 01ポイント レッドブル・レーシング

次は再来週、4月2日に決勝を向かえるオーストラリアGPです。
楽しみっ