久々にきました、コンビニ限定ミニカー。

コレクター魂を揺さぶる10車種・29種類のラインナップ



中でも好きなのが、
「Porsche 934」「Porsche 911GT2(1998)」「Porsche 911GT3RS」「Porsche 935」
でしょうか。

1/64のダイキャストモデル。
製作は品質の高い「京商」製。

1箱399円。

1個もダブらなくても、11,571円…。


へへへ、無理だ

店でも見つけたけど、まだ一個も買ってません

と、言うのも明日から社員旅行なんだな
(1泊2日だけど…)
何かとお金必要だし…

もう、とっくに大人なのに、「大人買い」が出来ない今日この頃


帰ってきたら、一気に買っちゃいそうだけどね


2006年10月8日に三重県・鈴鹿サーキットで開催された2006年F1第17戦日本GPで撮ってきた写真を紹介しますっ

【その4】では今季最大のアクシデント!いや今世紀最大のアクシデントか!?篇です。

※写真をクリックすると大きな写真を表示するよ

2006年10月8日14時から始まった決勝。
既に数十周の周回を重ねた猛者達。
それぞれ数回のピット作業を行い、実際に現場で見ていると順位もよくわからん。
(自由席には基本的にはサーキットビジョンがないので、F1実況ラジオか、携帯テレビで情報を得る)
そして、一緒に行った先輩が、Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)がピットインしたことを教えてくれた直後
事件は起きた

なんてこった!見たくなかったシーン!。
№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)の愛機が…






テグナー手前で白煙を噴いて止まってしまった「Ferrari 248 F1」。
2回目のピットインの直後だった。
観客は騒然とし、総立ちの状態。
絶叫する実況。
必至でこの悲劇をカメラに収め、去り行く皇帝に応援旗を振りまくる。
我々の日本GPが終わった瞬間だった。


写真左・ライバルの居なくなった№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)。
写真右・独走態勢を築く№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)。



写真左・№02 Giancarlo Fisichella(Mild Seven Renault F1 Team)。
写真右・Renaultは磐石の態勢、№02 Giancarlo Fisichella(Mild Seven Renault F1 Team)。



写真左・もはや10秒以上の差をつけられた№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)。


以上。

決勝レースが始まるまでは、圧倒的に有利と言われた№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。
もし、№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)がリタイヤし、№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)が優勝することがあれば、№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)の年間チャンピオンが決定する!とまで言われていたのに…。

まさか、このような出来事が…目の前で…

でも、彼は言った「これがF1さ」と。


『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その4】』はここまで

『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その5】』では、エンディングだ。
「つわものどもが夢の跡」篇の予定です。


【2006年F1第17戦日本GP特集】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その4】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その3】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その2】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その1】
F1日本GP観戦情報【その4】はぁ…残念…
F1日本GP観戦情報【その3】
F1日本GP観戦情報【その2】
F1日本GP観戦情報【その1】
開幕!2006年F1日本GP♪応援グッズ♪
ガンガン盛り上がってまいりました♪2006年F1日本GP♪
さて、盛り上がってまいりました♪F1日本GP2006!


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【2006年F1ブログアーカイブ】


2006年10月8日に三重県・鈴鹿サーキットで開催された2006年F1第17戦日本GPで撮ってきた写真を紹介しますっ

【その3】ではいよいよ決勝スタート

※写真をクリックすると大きな写真を表示するよ

2006年10月8日14時から始まった決勝。
フォーメーションラップから始まります。

写真左・まずはポールポジション№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)。
写真右・これも№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)。ちょっと見切れてます…。



写真左・№08 Jarno Trulli(Panasonic Toyota Racing)。あれ?後ろにホンダ&ルノー?決勝準備の写真?
写真右・№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)。ここから決勝かも?



写真左・キタ━━(゜∀゜)━━ !!№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。
写真右・キタ━━(゜∀゜)━━ !!№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)がトップ。



写真左・№05 Michaël Schumacher & №06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)でワン・ツー。
写真右・№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro) & №07 Ralf Schumacher(Panasonic Toyota Racing)。



写真左・№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro) & №07 Ralf Schumacher(Panasonic Toyota Racing)。
写真右・調子いいぞ!№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。



写真左・行け行け!№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。
写真右・№07 Ralf Schumacher(Panasonic Toyota Racing)の後ろに№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)が来てる!。



写真左・Go!Go!№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。
写真右・これも№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。



写真左・№16 Nick Heidfeld(BMW Sauber F1 Team)。
写真右・№03 Kimi Räikkönen(Team McLaren Mercedes)。



写真左・№19 Christijan Albers(MF1 Racing)。
写真右・№14 David Coulthard(Red Bull Racing)。1/1000秒シャッターでもぶれるF1マシン!


以上。

決勝レースもここまでは順調でした
そう、この後に訪れる今季最大のアクシデントが起きるまでは…


『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その3】』はここまで

『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その4】』では、今季最大、いや今世紀最悪の出来事が…の模様を…グスン…


【2006年F1第17戦日本GP特集】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その4】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その3】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その2】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その1】
F1日本GP観戦情報【その4】はぁ…残念…
F1日本GP観戦情報【その3】
F1日本GP観戦情報【その2】
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2006年10月8日に三重県・鈴鹿サーキットで開催された2006年F1第17戦日本GPで撮ってきた写真を紹介しますっ

【その2】では決勝準備(グリッドにつくために全車1周する)から決勝開始まで

※写真をクリックすると大きな写真を表示するよ

まずは、2006年10月8日13時30分から始まった決勝準備の模様。
って言うか、いつもテレビでF1観戦している時は、既にスターティンググリッドに並んでいるよね。
あれって、どうやって並んでいるのか?疑問でした。
で、実際にサーキットに見に行って判明しました。
決勝準備と称して、全車がコースインしてコースを1周し、順次グリッドにつきます。
「なるほど~」でした。

写真左・たぶん№08 Jarno Trulli(Panasonic Toyota Racing)。
写真右・たぶん№03 Kimi Räikkönen(Team McLaren Mercedes)。

正直、F1マシンが速すぎて「あっ」と言う間に通り過ぎてしまうので、誰かの判別はヘルメットを見るのが一番。


写真左・№23 Sakon Yamamoto(Super Aguri F1 Team)。
写真右・№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)。ノーズとかが「赤」がアロンソ。



写真左・たぶん№10 Nico Rosberg(Williams F1 Team)。
写真右・№22 Takuma Sato(Super Aguri F1 Team)。



写真左・たぶん№16 Nick Heidfeld(BMW Sauber F1 Team)。
写真右・№18 Tiago Monteiro(MF1 Racing)。



写真左・№19 Christijan Albers(MF1 Racing)。
写真右・№14 David Coulthard(Red Bull Racing)。



写真左・№07 Ralf Schumacher(Panasonic Toyota Racing)。
写真右・たぶん№17 Robert Kubica(BMW Sauber F1 Team)。



写真左・№12 Jenson Button(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)。
写真右・キタ━━(゜∀゜)━━ !!№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。



写真左・№11 Rubens Barrichello(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)。
写真右・あれ?また№22 Takuma Sato(Super Aguri F1 Team)?。2周した?



写真左・最後はポールシッター№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)。


以上。

写真が小さいのはしかたありません。
しかもフェンス越しなもんだから…


『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その2】』はここまで

『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その3】』では、いよいよ決勝スタートだぁ


【2006年F1第17戦日本GP特集】
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秋晴れのもと、久しぶりに洗車をしました。
風がちょっと強かったけど、気持ちいいっす♪



2006年10月8日に三重県・鈴鹿サーキットで開催された2006年F1第17戦日本GPで撮ってきた写真を紹介しますっ

【その1】では決勝レースが始まる前に行われた「鈴鹿F1 20周年記念 デモンストレーションラン」と「F1ドライバーズパレード」から

※写真をクリックすると大きな写真を表示するよ

まずは、2006年10月8日12時から始まった「鈴鹿F1 20周年記念 デモンストレーションラン」から。

写真左・いきなり見切れてますが、「1990年ラルース・ランボルギーニ・ローラ90」、ドライバーは何と鈴木亜久里氏。
写真右・立体交差から現れたのは、「1991年マクラーレン・ホンダMP4/6」、ドライバーはゲルハルト・ベルガー氏。

ちなみに鈴木亜久里氏は言わずと知れた「Super Aguri F1 Team」のチーム代表。
ゲルハルト・ベルガー[Gerhard Berger]氏も「Scuderia Toro Rosso」のチームオーナー。


写真左・「1991年マクラーレン・ホンダMP4/6」3.5㍑V12を搭載、91年の日本GPを制したのは、ドライブするゲルハルト・ベルガー[Gerhard Berger]氏であり、まさにこの組み合わせ。
写真右・「1988年マーチ・ジャッド881」、ドライバーはイヴァン・カペリ氏。


で、12時30分からは、現役F1ドライバー達による「ドライバーズパレード」が始まりました。

写真左・パレードを先導するF1マーシャルカー。
写真右・たぶん佐藤琢磨選手。ホンダS800に乗って登場。



写真左・Nick Heidfeld(BMW Sauber F1 Team)。
写真右・Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)。ちっちゃい車にスッポリ収まっちゃってる王者。



写真左・Giancarlo Fisichella(Mild Seven Renault F1 Team)これもちっちゃい車ですね。
写真右・たぶんNico Rosberg(Williams F1 Team)だと思う。



写真左・Mark Webber(Williams F1 Team)。
写真右・David Coulthard(Red Bull Racing)、オールド(クラシック)フェラーリかっこいい



写真左・Robert Doornbos(Red Bull Racing)。
写真右・Scott Speed(Scuderia Toro Rosso)。



写真左・Kimi Räikkönen(Team McLaren Mercedes)とPedro De La Rosa(Team McLaren Mercedes)だと思う。
写真右・西ストレートのFelipe Massaかな?赤いし…?


以上。

Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)無いじゃーん

そうです。一番応援しているMichaël Schumacher君が来た時は、写真を撮るのも忘れて、必至で手を振っていました

だから、「ドライバーズパレード」でのMichaël Schumacherの写真は無し


悲しーっ


『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その1】』はここまで

『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その2】』では、本レース・決勝の模様をお伝えしたいと思います


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【2006年F1ブログアーカイブ】

2006年10月8日
F1日本GP決勝結果
01 1:23'53.413 53lap 01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)
02 1:24'09.564 53lap 06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)
03 1:24'17.366 53lap 02 Giancarlo Fisichella(Mild Seven Renault F1 Team)
04 1:24'27.514 53lap 12 Jenson Button(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
05 1:24'37.009 53lap 03 Kimi Räikkönen(Team McLaren Mercedes)
06 1:24'40.130 53lap 08 Jarno Trulli(Panasonic Toyota Racing)
07 1:24'42.282 53lap 07 Ralf Schumacher(Panasonic Toyota Racing)
08 1:25'09.508 53lap 16 Nick Heidfeld(BMW Sauber F1 Team)
09 1:25'10.345 53lap 17 Robert Kubica(BMW Sauber F1 Team)
10 ______1laps 52lap 10 Nico Rosberg(Williams F1 Team)
11 ______1laps 52lap 04 Pedro De La Rosa(Team McLaren Mercedes)
12 ______1laps 52lap 11 Rubens Barrichello(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
13 ______1laps 52lap 15 Robert Doornbos(Red Bull Racing)
14 ______1laps 52lap 20 Vitantonio Liuzzi(Scuderia Toro Rosso)
15 ______1laps 52lap 22 Takuma Sato(Super Aguri F1 Team)
16 ______2laps 51lap 18 Tiago Monteiro(MF1 Racing)
17 ______3laps 50lap 23 Sakon Yamamoto(Super Aguri F1 Team)
18 ______5laps 48lap 21 Scott Speed(Scuderia Toro Rosso)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
_______DNF 39lap 09 Mark Webber(Williams F1 Team)
_______DNF 36lap 05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)
_______DNF 35lap 14 David Coulthard(Red Bull Racing)
_______DNF 20lap 19 Christijan Albers(MF1 Racing)


日本GP
コース:鈴鹿インターナショナル・レーシング・コース
全長:5.807km×53周=307.573km

三重県鈴鹿市稲生町7992


Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)が目の前で止まった。
その瞬間、周囲の時間が止まった。騒然とする場内。
それまではレースを支配していたMichaël Schumacher。
一時、周回遅れのマシンにひっかかり、Fernando Alonsoとの差が縮まった場面もあったが、1回目のピットイン後でも、その差は心配するほどではなかった。余裕もあった。
しかし、2回目のピットイン。
現地で見ていた。場内には、ピットインの情報。無事にMichaël SchumacherがFernando Alonsoの前にコースイン。
しかし、次にMichaël Schumacherが目の前に現れた時、彼のマシンは断末魔の叫びと共にコースにマシンを止めようとしていた。
観客席は全員、総立ち。どよめき。落胆する観客。
マシンを降り、立ち去るMichaël Schumacherに応援フラッグを振る。


何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
01 126p 01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)
↓ 02 116p 05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)
03 70p 06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)
↓ 04 69p 02 Giancarlo Fisichella(Mild Seven Renault F1 Team)
→ 05 61p 03 Kimi Räikkönen(Team McLaren Mercedes)
→ 06 50p 12 Jenson Button(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 07 28p 13 Rubens Barrichello(Lucky Strike Honda Racing F1 Team)
→ 08 26p 04 Juan Pablo Montoya(Team McLaren Mercedes)
→ 09 23p 16 Nick Heidfeld(BMW Sauber F1 Team)
10 20p 07 Ralf Schumacher(Panasonic Toyota Racing)
↓ 11 18p 04 Pedro De La Rosa(Team McLaren Mercedes)
12 15p 08 Jarno Trulli(Panasonic Toyota Racing)
↓ 13 14p 14 David Coulthard(Red Bull Racing)
→ 14 07p 09 Mark Webber(Williams F1 Team)
→ 15 07p 17 Jacques Villeneuve(BMW Sauber F1 Team)
→ 16 06p 17 Robert Kubica(BMW Sauber F1 Team)
→ 17 04p 10 Nico Rosberg(Williams F1 Team)
→ 18 02p 15 Christian Klien(Red Bull Racing)
→ 19 01p 20 Vitantonio Liuzzi(Scuderia Toro Rosso)
- 20 00p 21 Scott Speed(Scuderia Toro Rosso)
- 21 00p 18 Tiago Monteiro(MF1 Racing)
- 22 00p 19 Christijan Albers(MF1 Racing)
- 23 00p 22 Takuma Sato(Super Aguri F1 Team)
- 24 00p 15 Robert Doornbos(Red Bull Racing)
- 25 00p 23 Yuji Ide(Super Aguri F1 Team)
- 26 00p 23 Franck Montagny(Super Aguri F1 Team)
- 27 00p 23 Sakon Yamamoto(Super Aguri F1 Team)
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。
コンストラクターズ・ポイント
→ 01 195p Mild Seven Renault F1 Team
→ 02 186p Scuderia Ferrari Marlboro
→ 03 105p Team McLaren Mercedes
→ 04 78p Lucky Strike Honda Racing F1 Team
→ 05 36p BMW Sauber F1 Team
→ 06 35p Panasonic Toyota Racing
→ 07 16p Red Bull Racing
→ 08 11p Williams F1 Team
→ 09 01p Scuderia Toro Rosso
- 10 00p MF1 Racing
- 11 00p Super Aguri F1 Team
※00p(ノー・ポイント)のランキングについてはFIA公式HPに準拠。


残り1戦で、痛恨の10ポイント差。
もはや、Michaël Schumacherがドライバーズ・チャンピオンになるには、最終戦ブラジルGPで優勝した上にFernando Alonsoがノーポイントにならなければならない。
しかし、Michaël Schumacherは、「相手のリタイヤを望むようなレースはしたくない」とその可能性を否定した。
同時に何があるかわからないのがF1。まさに今回の日本GPがそのもの。
最後の皇帝の走りに期待したい。


コンストラクターズでも、9ポイント差となりMild Seven Renault F1 Teamが有利。
Scuderia Ferrari Marlboroにも可能性が残るが、やはり相手のトラブルがポイントとなる。


次戦はいよいよ最終戦第18戦ブラジルGP。
アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ、インテルラゴス・サーキットだ。
Michaël Schumacherにとっては、F1ラストランの地となる。
第18戦ブラジルGPは3週間後、2006年10月22日(日曜日)の25時(日本時間)決勝スタートだ。

楽しみっ

強いMichaëlの最後の勇姿を


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