2006年10月8日に三重県・鈴鹿サーキットで開催された2006年F1第17戦日本GPで撮ってきた写真を紹介しますっ

【その4】では今季最大のアクシデント!いや今世紀最大のアクシデントか!?篇です。

※写真をクリックすると大きな写真を表示するよ

2006年10月8日14時から始まった決勝。
既に数十周の周回を重ねた猛者達。
それぞれ数回のピット作業を行い、実際に現場で見ていると順位もよくわからん。
(自由席には基本的にはサーキットビジョンがないので、F1実況ラジオか、携帯テレビで情報を得る)
そして、一緒に行った先輩が、Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)がピットインしたことを教えてくれた直後
事件は起きた

なんてこった!見たくなかったシーン!。
№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)の愛機が…






テグナー手前で白煙を噴いて止まってしまった「Ferrari 248 F1」。
2回目のピットインの直後だった。
観客は騒然とし、総立ちの状態。
絶叫する実況。
必至でこの悲劇をカメラに収め、去り行く皇帝に応援旗を振りまくる。
我々の日本GPが終わった瞬間だった。


写真左・ライバルの居なくなった№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)。
写真右・独走態勢を築く№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)。



写真左・№02 Giancarlo Fisichella(Mild Seven Renault F1 Team)。
写真右・Renaultは磐石の態勢、№02 Giancarlo Fisichella(Mild Seven Renault F1 Team)。



写真左・もはや10秒以上の差をつけられた№06 Felipe Massa(Scuderia Ferrari Marlboro)。


以上。

決勝レースが始まるまでは、圧倒的に有利と言われた№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)。
もし、№01 Fernando Alonso(Mild Seven Renault F1 Team)がリタイヤし、№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)が優勝することがあれば、№05 Michaël Schumacher(Scuderia Ferrari Marlboro)の年間チャンピオンが決定する!とまで言われていたのに…。

まさか、このような出来事が…目の前で…

でも、彼は言った「これがF1さ」と。


『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その4】』はここまで

『2006年F1日本GPフォトミュージアム【その5】』では、エンディングだ。
「つわものどもが夢の跡」篇の予定です。


【2006年F1第17戦日本GP特集】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その4】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その3】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その2】
2006年F1日本GPフォトミュージアム【その1】
F1日本GP観戦情報【その4】はぁ…残念…
F1日本GP観戦情報【その3】
F1日本GP観戦情報【その2】
F1日本GP観戦情報【その1】
開幕!2006年F1日本GP♪応援グッズ♪
ガンガン盛り上がってまいりました♪2006年F1日本GP♪
さて、盛り上がってまいりました♪F1日本GP2006!


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