第90代内閣総理大臣の安倍首相が2007年9月12日に辞意を表明しました。
彼が内閣総理大臣になったのは2006年9月26日。
つまりは在任期間は1年以下…。
何にもやってない。

ちなみに彼はたった2日前、国会を召集し、「所信表明演説」をブチかましている。

その前文は下記の通り。

第168回国会の開会に当たり、新潟県中越沖地震や台風による災害により、亡くなられた方々のご冥福(めいふく)をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。被災者の皆様の不安の解消を第一に、復旧・復興に全力を尽くしてまいります。
先の参議院議員通常選挙は、与党にとって大変厳しい結果となりました。今回示された、国民の皆様の思いや怒りに対し、これまで十分応えきれていなかったこと、政治と行政に対する不信を招いたことについての深い反省の上に立って、今後、国政に当たっていきたいと考えております。
「ここまで厳しい民意が示されたのだから、退陣すべき」とのご意見もあることは十分承知しています。しかし、人口減少や地球規模の競争の激化、学校や家庭における教育力の低下、日本を取り巻く安全保障の環境変化、こうした時代の大きな変化に直面しているわが国が、豊かな国民生活と明るい未来を手にするためには、経済・行財政の構造改革はもとより、教育再生や安全保障体制の再構築を含め、戦後長きにわたり続いてきた諸制度を原点にさかのぼって大胆に見直す改革、すなわち、戦後レジームからの脱却が、どうしても必要です。
 「わが国の将来のため、子供たちのために、この改革を止めてはならない。」私は、この一心で、続投を決意しました。初心に戻り、厳しい選挙結果を踏まえた「反省」と、国民のために闘うとの「覚悟」を持って、引き続き改革に取り組むことにより、国民の皆様に対する責任を果たしてまいりたいと思います
 昨年9月の就任以来、安倍内閣は、教育基本法の改正や公務員制度改革法の成立など、新しい時代にふさわしい、新たな国家像の骨格作りを進めてきました。同時に、少子高齢化と国際化に耐えうる、たくましい経済への転換を図るべく、新成長戦略を推し進めてまいりました。景気は安定した回復軌道に乗り、雇用も拡大するなど、具体的な成果も生まれてきています。改革の基本的な方向を変えてはなりません。「ばらまき」や「護送船団」といわれた、かつての政治手法に回帰することは、絶対に許されません。
 しかし、改革にはどうしても痛みが伴います。これまでも必要な対策を講じることに努めてまいりましたが、まだまだ十分ではないと思います。今後、改革を進める一方、改革の影の部分にきちんと光を当てる、優しさとぬくもりを感じられる政策に、全力で取り組んでまいります。
 この度、新しい国創りを再スタートさせるため、内閣改造を行いました。極めて遺憾なことですが、補助金の不正受給の問題で、閣僚の1人が辞任しました。今後こうしたことが二度と起きないよう、内閣として、補助金などの厳正な執行に万全を期してまいります。
 自由民主党および公明党の連立政権の下、「政策実行内閣」として一丸となり、地に足のついた政策を着実に進めてまいります。将来にわたり国民の皆様が安心して暮らせるよう、堂々と政策論を展開し、野党の皆様とも建設的な議論を深め、一つ一つ丁寧に答えを出していくことに最善を尽くします。
 この内閣がスタートするに当たり、私は、国民の皆様との対話を、何よりも重視してまいります。私をはじめ、大臣、副大臣、政務官など70名が手分けして、全国各地に直接赴き、お年寄りや若者、中小企業などの現場の声を受け止め、きめ細やかな政策につなげてまいります。

 年金に対する信頼を取り戻すことは、私に課せられた重要な使命であります。まじめに保険料を払ってこられた方々に正しく年金を支払うためにあらゆる対策を講じること。原因と責任を厳しく明らかにすること。この2点を徹底して、年金記録問題を究明し、必ず解決いたします。
 国民生活を支える基盤である公的年金について、国民が安心して頼れる制度とするためには、長期的な視野に立った制度設計が不可欠であり、それは政治の責任です。国会における与野党の立場を超えた議論が再開され、透明で建設的な協議が行われることが極めて重要です。
 私は、格差や将来への不安を訴える地方の皆様の切実な声に真摯(しんし)に応え、改革の果実をさらに地方の実感へとつなげるため、あらゆる努力を尽くします
地方が自ら考え、実行することのできる体制をつくります。地方自治体への一層の権限移譲や、地方間の税収の偏りの是正といった地方税財政の改革に取り組むとともに、地方分権の総仕上げである道州制の実現に向け検討を加速します。

 内閣に置かれた地域再生などの実施体制を一元化するとともに、活性化に取り組む意欲のある地域に対し、頑張る地方応援プログラム、中心市街地や公共交通の活性化などの施策を総動員して、省庁の縦割りを排し、それぞれの地域の実情に応じた支援を集中的、効果的に実施します。
 地域で働く人々の生活の底上げを図るため、職業能力の向上を支援するとともに、最低賃金を引き上げます。あわせて、地域経済を支えている中小企業の生産性の引き上げや、地域力再生機構の創設など地域全体の再生支援にも取り組んでまいります。
 安全・安心な食を生み出す日本の農林水産業が活力を持ち続けることは、わが国の将来にとって、極めて大切なことです。「攻めの農政」を基本に、頑張る担い手への支援など、「未来につながる」政策に力を注ぐとともに、高齢者や小規模な農家の方々が抱いている不安をしっかりと受け止め、きめ細かな支援を行ってまいります。

 良質で負担の少ない公教育があってこそ、子どもたちみんなが、明日へのチャンスをつかむことができます。改正教育基本法、教育再生三法の成立を受けて、いよいよ具体的に、高い学力と規範意識を身につけるための改革にのり出します。
 授業時間を増やし、教科書を充実し、全国学力テストを有効に活用して、きめ細かに学力の底上げを行います。体験活動や徳育にも力を入れます。良き教師を確保するため、メリハリのある教員給与体系を実現するとともに、教員免許更新制の円滑な実施に取り組みます。事務負担を減らすことなどにより、先生が子どもたちと十分に向き合える時間を増やします。保護者のご心配やご意見に対し、専門家も参加して対応する仕組みを整えます。

 安心して暮らせる社会は、国づくりの土台です。国民の皆様が日々の暮らしの中で感じる不安に常に心を配り、迅速に対応します。
 食への信頼が揺らいでいます。正しい食品表示を徹底するとともに、水際における輸入食品の監視体制を強化します。
 夜間でも必要な救急医療を受けられるよう、それぞれの地域において責任を持って対応する救急の拠点病院およびネットワークの体制を確立します。地方における医師不足の解消に向け、「県境なき医師団」を速やかに派遣するとともに、地方の大学の医学部に僻地(へきち)勤務枠を設けるなど、全力で取り組みます。
 世界一災害に強い国づくりを進めます。学校などの公共施設や住宅の耐震化を進めるとともに、お年寄りに対する情報伝達、安否確認、救出など、いざという時に確実に機能する態勢を整えます。地震発生時における原子力発電所の対応に万全を期すとともに、情報公開を徹底し、周辺住民の方々の不安を払拭(ふっしょく)します。
 安心して子どもを産み育てることができる環境を作るため、多様できめ細かい保育サービスの充実や、仕事と家庭の両立に向けた働き方の見直しを推進します。

 急激な少子高齢化や、これまで経験したことのないような人口減少という厳しい状況下にあっても、年金や介護などの制度を維持し、雇用を生み出していくためには、経済成長が不可欠であります。科学技術など、わが国がこれまで蓄えてきた力を最大限に発揮し、持続的な成長を実現します。次の時代を切り開く新たなイノベーションを応援するとともに、日本の空の自由化をはじめ、観光、金融など、より海外に開かれた経済をつくることにより、アジアなど外国の成長や活力を日本に取り入れます。
 無駄ゼロを目指す行財政改革を断固、実行します。2011年度には国と地方の基礎的財政収支を黒字化するとの目標に向け、メリハリの効いた予算編成を行い、揺るぎなく歳出・歳入一体改革の道を進みます。
 行政に対する国民の皆様の信頼を取り戻すため、公務員について指摘されている悪しき体質を徹底的に拭い去り、21世紀の行政を支える新しい公務員像をつくり上げます。
 歳出改革・行政改革を徹底して実施した上で、それでも対応しきれない社会保障や少子化などに伴う負担増に対しては、安定的な財源を確保し、将来世代への負担の先送りを行わないようにしなければなりません。本年秋以降、本格的な議論を行い、消費税を含む税体系の抜本的改革を実現させるべく取り組んでまいります。

 私は、今後とも主張する外交を展開します
 世界の平和と安定なくして、日本の安全と繁栄はありません。米国同時多発テロで、24名もの日本人の尊い命が奪われたことを忘れてはなりません。テロとの闘いは続いています。テロ特措法に基づく海上自衛隊の活動は、諸外国が団結して行っている海上阻止活動の不可欠な基盤となっており、国際社会から高い評価を受けています。灼熱(しやくねつ)のインド洋で黙々と勤務に従事する自衛隊員こそ、世界から期待される日本の国際貢献の姿です。ここで撤退し、国際社会における責任を放棄して、本当にいいのでしょうか。引き続き活動が継続できるよう、ぜひともご理解いただきたいと思います。
 北朝鮮のミサイル発射や核実験声明の衝撃を忘れた方はいないでしょう。わが国を取り巻く安全保障の環境は、依然として厳しいものがあります。官邸の司令塔機能や政府の情報機能の強化をはじめ、わが国の安全保障の体制を再構築する必要があります。在日米軍の再編については、沖縄など地元の切実な声によく耳を傾け、地域の振興に全力をあげて取り組むことにより、着実に進めてまいります。
 北朝鮮の拉致、核、ミサイルの問題の解決に向け、国際社会との連携を一層強化してまいります。すべての拉致被害者が帰国を果たすまで、鉄の意志で取り組んでまいります

 地球温暖化問題は、人類の生存にかかわる、世界共通の課題です。私は、ハイリゲンダム・サミットにおいて「美しい星五〇」を提案し、すべての主要な温暖化ガス排出国が参加できる枠組みの考え方について、理解を得ました。環境に関連する技術はわが国が世界に誇るべきものです。省エネルギー技術の海外への普及促進など、環境を経済成長の制約ではなく糧とする、日本ならではの環境と経済の共存を実現します。
 来年開催される北海道洞爺湖サミットで、さらなる前進が得られるよう、引き続き、リーダーシップを発揮してまいります

 厳しいご批判を頂いた政治資金の問題につきましては、なお一層、透明性を高めていくことが不可欠です。政治資金規正法の改正に向け、各党各会派や国会において十分なご議論をいただきたいと思います。内閣としても、政治に対する国民の信頼を一刻も早く取り戻すため、全力をあげて取り組んでまいります。
 国の姿、かたちを語る憲法については、国民投票法の成立により、改正に関する議論を深める環境が整いました。今後とも、国民の皆様の期待に応える議論が行われることを希望します。
 本日、私は、自らの信条、思うところを、率直に述べさせていただきました。これからも、国民の皆様からのご意見を十分受け止め、政策をしっかりと説明しながら、国政に邁進(まいしん)してまいります
 私の目指す政治とは、わが国を取り巻く厳しい環境変化に対応しながら、日本が本来持っていて、今も生活の中に息づいている、自律の精神、他者への思いやり、温かさといった価値を守り、伸ばしていくこと。そして、国民一人一人が、日々の生活において、真の豊かさ、潤いを実感できるようにすること。すなわち、「美しい国」創りを進めていこうとするものであります。50年後、100年後のあるべき日本の姿を見据え、原点を決して忘れることなく、全身全霊をかけて、内閣総理大臣の職責を果たしていくことをお誓い申し上げます

 国民の皆様並びに議員各位のご理解とご協力を、心からお願い申し上げます。


と、彼が語ったのは2007年9月10日のことだ。
で、その舌の根も乾かない2007年9月12日に辞意表明した時の発言は下記の通り。

本日、総理の職を辞するべきと決意をいたしました。
 7月の29日、参議院の選挙が、結果が出たわけですが、大変厳しい結果でございました。しかし厳しい結果を受けて、この改革を止めてはならない、また戦後レジームからの脱却、その方向性を変えてはならないとの決意で続投を決意をしたわけであります。今日まで全力で取り組んできたところであります。
 そしてまた先般、シドニーにおきまして、テロとの戦い、国際社会から期待されているこの活動を、そして高い評価をされているこの活動を中断することがあってはならない、なんとしても継続をしていかなければならないと、このように申しあげました。国際社会への貢献、これは私が申し上げている、主張する外交の中核でございます。この政策は何としてもやり遂げていく責任が私にはある、この思いの中で、私は、中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していく、というお話をいたしました。そして、私は、職に決してしがみつくものでもない、と申し上げたわけであります。そしてそのためには、あらゆる努力をしなければいけない。環境づくりについても、努力をしなければいけない、一身を投げ打つ覚悟で、全力で努力すべきだと考えてまいりました。
 本日、小沢党首に党首会談を申し入れ、私の率直な思いと考えを伝えようと。残念ながら、党首会談については実質的に断られてしまったわけであります。先般、小沢代表は民意を受けていないと、このような批判もしたわけでございますが、大変残念でございました。今後、このテロとの戦いを継続させる上において、私はどうすべきか、むしろこれは局面を転換しなければならない。新たな総理のもとで、テロとの戦いを継続をしていく、それを目指すべきではないだろうか。きたる国連総会にも、新しい総理が行くことが、むしろ局面を変えていくためにはいいのではないか。
 また、改革を進めていく、その決意で続投し、そして内閣改造を行ったわけでございますが、今の状況でなかなか、国民の支持、信頼の上において力強く政策を前に進めていくことは困難な状況であると。ここは自らがけじめをつけることによって、局面を打開をしなければいけない。そう判断するに至ったわけでございます。
 先ほど、党の五役に対しまして私の考え、決意をお伝えをいたしました。そしてこのうえは、政治の空白を生まないように、なるべく早く次の総裁を決めてもらいたい、本日からその作業に入ってもらいたいと指示をいたしました。私としましても、私自身の決断が先に伸びることによってですね、今国会において、困難が大きくなると。その判断から、決断はなるべく早く行わなければならないと、そう判断したところでございます。
 私からは以上であります。


さぁ、ツッコミどころ満載だ。

正直、「辞意表明」の声明文を見る限り、
「誰も言うこと聞いてくれないから、ボクちゃん辞めるっ!」
って駄々をこねているようにしか思えない。

民主党党首が党首会談…という部分があるが、たった1回断られただけで辞めちゃうの?内閣総理大臣を?

全く理解できない

まったく…お坊ちゃまはワガママだな

局面を転換って…自分で悪い方に転換してサヨナラってのは…堪らんな、残されたものは…

「器」の問題なのか…でもそれは一国の総理大臣にも言えることなのか?

官房長官は同情を得るつもりか、首相の健康問題を辞意の背景にあると言った。
そりゃ、内閣総理大臣ともなれば、そのプレッシャーは計り知れないだろう。
しかし、それは周知の事実。
今更、そんなこと言われても…それで同情する気にはなれん。
一国の総理大臣だぞ!?

フツーのサラリーマンが一生懸命仕事して、嫌な仕事でも辞めたくても辞められなくて、胃に穴が空いても我慢して働いて、それでも辞められないって悩んでいる人もいるだろう。

相当の地位と名誉、金を手にしている内閣総理大臣。
やっぱり同情はできん。

もう、意味が解らん。

・自分の内閣で大臣に不祥事続出。

・参院選で惨敗。

・でも続投を強行。

・内閣を改造。

・ねじれ国会が始まる。

・所信表明演説をかます。

・今日から代表質問。

って時に「やーめたっ」


ありえへん

無責任すぎるっ!

国会議員も辞めた方がよくねぇか

国民なめんなっ!!!
(辞意表明に国民に向けた謝罪は一切無い)
国民が言うことを聞かない、民主党の党首が会ってくれない、だから辞める…

二度と俺の前にそのツラ見せんなよ






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今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「マツダ アンフィニRX-7 タイプR(FD) '93」。
新シリーズは『ロータリー・スピリッツ』。
マツダが世界に誇る名エンジン「ロータリー・エンジン」を搭載するマシンをご紹介。
今回は、「FD」の「タイプR」の93年型をご紹介します。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは日本車レースの日本選手権・第2戦「筑波サーキット」に参戦しました。





























次にフォト・トラベル。
まずはアメリカの「ブルックリン」から。


で、いつもの東京「渋谷」。



ここからはカラーバリエーションをご紹介します。
【シャストホワイト】


【シルバーストーンメタリック】


【モンテゴブルーマイカ】


【ブリリアントブラック】


【ヴィンテージレッド】


今回の取材車両です。


ノーマルと取材車両です。





中古車市場では「タイプR」100台近くあります。
とは言え、10年以上昔のマシン…。
程度が気になります…。

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京都日帰り出張も地元までの帰り道。

残り1時間かかんないくらいかな。


夕焼けがキレイでした♪







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京都での仕事を終え、地元に帰ります

来る時は雨でしたが、帰り道は晴れました

約3時間の道のりです…(^_^;)







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雨降ってますね…

今日は京都に日帰りで出張ですっ

月曜日からいきなりハードな日程…(^_^;)







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何だかF1場外乱闘が本格化している様相…

McLaren MercedesFerrariのスパイ疑惑に対して正式に司法の手が入るようだ。

既にMcLaren Mercedesに捜査官が訪れ、刑事事件として扱っているようだ。

9月13日には臨時世界モータースポーツ評議会が開廷される。
そこでMcLaren Mercedesに裁定が下されるという情報もある。
最悪の場合、資格停止や失格処分も有り得るそうだ

今日のイタリアGPでは圧倒的な速さを見せてしまった(?)McLaren Mercedes。

これではMcLaren MercedesはFerrariの機密を知り、その為に速さを得たと思われるんじゃないの?

ちなみにスパイ疑惑に関しては、既にFIAは「国際スポーツ法典第151c条に違反」としてMcLaren Mercedesの有罪を認めている。
(しかしながらそれを有益に利用したかは証拠がないので処分はしなかった)

しかも今回はMcLaren Mercedesの一人のドライバーから新証拠の提出があったことが報道されている(噂ではFernando Alonsoとされている)。

FIAから督促を受けてFernando Alonsoが何らかの証拠になるe-Mailを提出したというのが、もっぱらの噂だ。

しかもモンツァでの噂ではFernando AlonsoがMcLaren Mercedesに対して仕掛けたと見る話も出ている。
Lewis Hamiltonがチヤホヤされているので面白くないFernando Alonsoが契約を反故にする為に動いたという噂だ。

「出る杭は打たれる」…万国共通なのね…


13日…発表は日本時間なら14日になるのか。
どんな裁定が下されるのか…F1は良くなる裁定を望みます…


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2007年9月9日イタリアGP決勝結果
01 1:18'37.806 53lap 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 +0'06.062 53lap 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 +0'27.325 53lap 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 +0'56.562 53lap 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
05 +1'00.558 53lap 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
06 +1'05.810 53lap 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
07 +1'06.751 53lap 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
08 +1'12.168 53lap 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
09 +1'15.879 53lap 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
10 +1'16.958 53lap 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
11 +1'17.736 53lap 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
12 1Lap 52lap 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
13 1Lap 52lap 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
14 1Lap 52lap 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
15 1Lap 52lap 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
16 1Lap 52lap 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
17 1Lap 52lap 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
18 1Lap 52lap 19 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)
19 1Lap 52lap 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
20 1Lap 52lap 21 Sakon Yamamoto (J) (Spyker F1 Team)
---------------以上完走---------------
---------------以下リタイヤ-------------
21 DNF 10lap 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
-- DNF 1lap 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)


イタリアGP
コース:アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ AUTODROMO NAZIONALA DI MONZA
全長:5.793km×53周=306.720km

Via Vedano 5 Parco di Monza 20052 Monza (MI) ITALY


Ferrariの聖地、MONZAで勝利したのは皮肉にもMcLaren Mercedes、混迷の王者№01 Fernando Alonso。
フリー走行1を除くステージでトップを獲得。
ポールtoウィンでの完全な勝利だ。
2位にはポイントリーダー№02 Lewis Hamilton。
トップから27秒以上もの差をつけられた3位には№06 Kimi Raikkonen。
4位には№09 Nick Heidfeld。
5位には№10 Robert Kubica。BMW Sauberが4位・5位。
6位には№16 Nico Rosberg。
7位には№04 Heikki Kovalainen。
8位にはHondaの№07 Jenson Buttonが入ってポイントを獲得した。
ここまでが入賞。
№05 Felipe Massaは10周目にリタイヤ。
ダメじゃん。

前戦のトルコGPではFerrariの独壇場だったが、今回は完全にMcLaren Mercedesの独壇場だった。

何はともあれ、ポイントをまとめておきましょう。
ドライバーズ・ポイント
順位・獲得ポイント・№・名前(チーム)の順です。
- 01 92p 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
- 02 89p 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
△ 03 74p 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
▼ 04 69p 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
- 05 52p 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
- 06 33p 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
- 07 21p 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
- 08 17p 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
- 09 13p 17 Alex Wurz (A) (AT&T Williams)
- 10 12p 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
- 11 8p 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
- 12 8p 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
- 13 7p 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
- 14 5p 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
- 15 4p 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
- 16 2p 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
- 17 1p 10 Sebastian Vettel (D) (BMW Sauber F1 Team)
- 18 0p 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
- 19 0p 19 Scott Speed (US)( (Scuderia Toro Rosso)
- 20 0p 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
- 21 0p 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
- 22 0p 21 Christijan Albers (NL) (Spyker F1 Team)
- 23 0p 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
- 24 0p 21 Sakon Yamamoto (J) (Spyker F1 Team)
- -- 0p 21 Markus Winkelhock (D) (Spyker F1 Team)
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。

コンストラクターズ・ポイント
- 01 166p Vodafone McLaren Mercedes
- 02 143p Scuderia Ferrari Marlboro
- 03 86p BMW Sauber F1 Team
- 04 38p ING Renault F1 Team
- 05 25p AT&T Williams
- 06 16p Red Bull Racing
- 07 12p Panasonic Toyota Racing
- 08 4p Super Aguri F1 Team
- 09 2p Honda Racing F1 Team
- 10 0p Scuderia Toro Rosso
- 11 0p Spyker F1 Team
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。


№02 Lewis Hamiltonが首位を死守。
2位の混迷の王者№01 Fernando Alonsoは首位とは3ポイント差まで縮めた。
3位には№06 Kimi Raikkonenが浮上。2位とは15ポイント差、首位とは18ポイント差と絶望的?
4位には№05 Felipe Massa。3位とは5ポイント差だ。
順位の入れ替えがあったのは3位と4位のみ。この二人はこのところ毎回入れ替わっている。


コンストラクターズはVodafone McLaren Mercedesが相変わらず首位を独走。
2位のScuderia Ferrari Marlboroはその差23ポイントに広がった。
全体的に順位の変動ななかった。

次戦は第14戦ベルギーGP。
サーキット・ド・スパ-フランコルシャンだ。
ヨーロッパラウンド最終戦を制するのは誰だ!?
第14戦ベルギーGPは来週の2007年9月16日(日曜日)の21時(日本時間)決勝スタートだ。


楽しみっ



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ハズレまくってるし、残金も少なくなっていた競馬ネタ…。
久々にI-PATで確認してみると…
残金1,000円…
ま、こんなもん残しておいてもしょうがないので、使っちゃうことにしました。

で、昨日、「第58回朝日チャレンジカップ(GIII)」に1,000円全額投入


結果は、

1,000円 570円…

当たったことは当たったが…半減しました


で、結局、端数金額の残りがあったので、600円分買えますので、
今日の「第21回セントウルステークス(GII)」に600円全額投入

全部「ワイド」…通は買わないと言う「ワイド」…

何となく当たり易いって言うか…

複数当たってちょーだいっ


次のGIは9月30日(日)の「スプリンターズステークス(GI)」までには入金してこなきゃ…ま、いいんですけどね

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2007年9月9日に決勝をむかえるF1第13戦イタリアGP。
既に公式予選までが終わって、スターティンググリッドが決まってます。

イタリアGP公式予選結果
01 01:21.997 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 01:22.034 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:22.549 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:23.174 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
05 01:23.183 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
06 01:23.446 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
07 01:24.102 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
08 01:24.382 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
09 01:24.555 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
10 01:25.165 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
↑最終予選出走
11 01:23.166 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
12 01:23.176 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
13 01:23.209 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
14 01:23.274 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
15 01:23.325 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
16 01:23.351 19 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)
↑2次予選出走
17 01:23.749 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
18 01:23.787 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
19 01:23.886 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
20 01:24.019 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
21 01:24.699 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
22 01:25.084 21 Sakon Yamamoto (J) (Spyker F1 Team)
↑1次予選落ち



ポールポジションは混迷の王者№01 Fernando Alonso。
フリー走行2から抜群の速さを見せていた。
予選2位はランキングリーダー№02 Lewis Hamilton。
McLaren Mercedesが前列を占める。
予選3位は№05 Felipe Massa。
Ferrariのホームサーキット、モンツァでの開催だけに負けられない。
予選4位には№09 Nick Heidfeld。
予選5位には№06 Kimi Raikkonen。予選ラストラップで5位に落ちた。
フリー走行3でのクラッシュから考えれば…。良しとするか。決勝でガンバレ。
予選6位には№10 Robert Kubica。
予選7位には№04 Heikki Kovalainen。
予選8位には№16 Nico Rosberg。
日本勢では№12 Jarno Trulliが予選9位。
№07 Jenson Buttonも最終予選(Q3)に進み予選10位。

それではそれぞれの予選を見てみましょう。
「Q1」の結果。
01 01:21.718 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 01:21.956 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:22.309 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:22.673 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
05 01:23.088 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
06 01:23.107 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
07 01:23.333 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
08 01:23.474 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
09 01:23.505 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
10 01:23.559 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
11 01:23.575 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
12 01:23.578 19 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)
13 01:23.639 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
14 01:23.646 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
15 01:23.724 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
16 01:23.739 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
↑Q2進出
↓Q1敗退
17 01:23.749 22 Takuma Sato (J) (Super Aguri F1 Team)
18 01:23.787 11 Ralf Schumacher (D) (Panasonic Toyota Racing)
19 01:23.886 18 Vitantonio Liuzzi (I) (Scuderia Toro Rosso)
20 01:24.019 14 David Coulthard (GB) (Red Bull Racing)
21 01:24.699 20 Adrian Sutil (D) (Spyker F1 Team)
22 01:25.084 21 Sakon Yamamoto (J) (Spyker F1 Team)


「Q2」の結果。
01 01:21.356 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 01:21.746 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:21.993 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:22.369 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
05 01:22.400 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
06 01:22.466 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
07 01:22.748 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
08 01:23.021 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)
09 01:23.107 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
10 01:23.134 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
↑Q3進出
↓Q2敗退
11 01:23.166 15 Mark Webber (AUS) (Red Bull Racing)
12 01:23.176 08 Rubens Barrichello (BR) (Honda Racing F1 Team)
13 01:23.209 17 Alexander Wurz (A) (AT&T Williams)
14 01:23.274 23 Anthony Davidson (GB) (Super Aguri F1 Team)
15 01:23.325 03 Giancarlo Fisichella (I) (ING Renault F1 Team)
16 01:23.351 19 Sebastian Vettel (D) (Scuderia Toro Rosso)


「Q3」の結果。
01 01:21.997 01 Fernando Alonso (E) (Vodafone McLaren Mercedes)
02 01:22.034 02 Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
03 01:22.549 05 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
04 01:23.174 09 Nick Heidfeld (D) (BMW Sauber F1 Team)
05 01:23.183 06 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
06 01:23.446 10 Robert Kubica (PL) (BMW Sauber F1 Team)
07 01:24.102 04 Heikki Kovalainen (FIN) (ING Renault F1 Team)
08 01:24.382 16 Nico Rosberg (D) (AT&T Williams)
09 01:24.555 12 Jarno Trulli (I) (Panasonic Toyota Racing)
10 01:25.165 07 Jenson Button (GB) (Honda Racing F1 Team)




「決勝」は日本時間9月9日(日)の21:00から行われます。
決勝も、LT(Live Timing)観戦をきめこむ予定です
地上波での放送は9月9日22時55分からだ。
Ferrariは本拠地で奇跡を起こせるか!?
McLaren Mercedesがさらに独走するのか!?

大混戦バトルの幕が開く
楽しみっ

イタリアGP
コース:アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ AUTODROMO NAZIONALA DI MONZA
全長:5.793km×53周=306.720km

Via Vedano 5 Parco di Monza 20052 Monza (MI) ITALY

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FOAが9月8日、イタリアのモンツァで「2009年からの日本GPは鈴鹿サーキット(三重)と富士スピードウェイ(静岡)の交互隔年開催とする」ことを発表した。

2006年の開催を最後に富士スピードウェイ開催に変わったことから、鈴鹿サーキット側が交互開催を呼びかけていたが、FOAの呼びかけ(説得?)もあり、富士スピードウェイ側が承諾した模様。

鈴鹿サーキットと言えば、㈱本田技研工業のホームサーキット。
対して富士スピードウェイと言えば、㈱トヨタ自動車のホームサーキット。

メーカー対決とも言える開催地問題は、「大人の事情」が大きく作用しているものと思われる。


正直、今回の富士スピードウェイ開催は「チケット抽選がハズレまくった」ので良い印象を持っていない。

対して2006年の鈴鹿サーキット開催を観戦していたワタクシとしては、たとえトヨタ車ばかりを乗っているトヨタ党としても嬉しいのだ。
鈴鹿サーキットの方が近いしね。


2009年にF1が戻ってくる鈴鹿サーキットは改修も表明しているからより良い状況になるんじゃないかな。
交互開催ともなれば、「鈴鹿の良いとこ」「富士の良いとこ」という評判で、両者ともより良い対応になれば、ファンにとっても嬉しいところ。


楽しみだ。


あ、イタリアGPの公式予選が始まっちゃう!

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