
天気予報によりますと…明日から冬型天気だそうで。
明日の天気は…

雨から夕方には雪になるとな。
ホンマかいな
一昨日なんて19℃もあったのにぃ…
「寒の戻り」ってヤツでしょうか
ちなみに週間天気予報でも…、

見事に「冬っぽい」感じぃ。
困ったもんじゃのぉ。
ま、花粉が飛びまくるよりゃマシか。
前回はメートル法に従った「重さ」の単位を調べました。
『メガトン』がどういった単位かわかりました。
今日は、メートル法の基本中の基本、メートル。
つまりは「長さ」の単位です。
以前、1キロメートルとは言うけど、1メガメートルって言わないよねぇ…なんて言ってましたけど…。
ありました。メガメートル
ちゃんと定義されているんですね、SI接頭辞としては。
つまりは、
1,000,000,000,000,000,000,000,000メートル=1ヨタメートル(Ym)
1,000,000,000,000,000,000,000メートル=1ゼタメートル(Zm)
1,000,000,000,000,000,000メートル=1エクサメートル(Em)
1,000,000,000,000,000メートル=1ペタメートル(Pm)
1,000,000,000,000メートル=1テラメートル(Tm)
1,000,000,000メートル=1ギガメートル(Gm)
1,000,000メートル=1メガメートル(Mm)
1,000メートル=1キロメートル(km)
って感じです。
重さの場合と全く同じ。
実はメートルにはこの下にもちょっとあります。
100メートル=1ヘクトメートル(hm)
10メートル=1デカメートル(dam)
全く使わないですね。
今回はちっちゃい方も見てみましょう。
0.1メートル=1デシメートル(dm)
0.01メートル=1センチメートル(cm)
0.001メートル=1ミリメートル(mm)
0.000001メートル=1マイクロメートル(µm)
0.000000001メートル=1ナノメートル(nm)
0.000000000001メートル=1ピコメートル(pm)
0.000000000000001メートル=1フェムトメートル(fm)
0.000000000000000001メートル=1アトメートル(am)
0.000000000000000000001メートル=1ゼプトメートル(zm)
0.000000000000000000000001メートル=1ヨクトメートル(ym)
って感じ…。
ピコメートル(pm)まででしょうか…一般的には。
ちなみにマイクロメートル(µm)は昔、「ミクロン」って言われていた単位。
今は使われてないんだって、ミクロン。
0.000001メートルだから…0.001ミリメートル(mm)。
確かにちっちゃい。
ナノメートル(nm)も最近よく聞きます。
ナノテクノロジーとか言いますもんね。
0.000000001メートルって言ってもピンときません。
0.000001ミリメートル(mm)です。
10億分の1メートル、百万分の1ミリメートルです。
やっぱりピンとこないですね。
話を大きい方の単位に戻しましょう。
「長さ」単位でキロメートル(km)以上があまり使われませんね。
それはもちろんあまり用途がないからでしょう。
日本人…いや地球に住んでいる以上、地球の直径12,756.3km(赤道上)だし。
例えば、地球と月の距離は384,400km(軌道半径)です。
つまりは…384.4メガメートル(Mm)なんですけど…。
ピンときません
何を言いたいかと申しますと…メガメートル(Mm)を使おうとすると地球の外に出ちゃうってことです
地球の外に出る、つまりは天文学の世界なんですね。
天文学では、まさしく天文学的な数値の大きさからメートル法ではないんです。
主に使われているのは「天文単位(AU)」「光年(ly)」「パーセク(pc)」です。
「天文単位」ってのが…コレまた難しい。
大元は太陽と地球の軌道半径の長い方を1天文単位(AU)としていたらしいが、今は太陽の重力以外に影響を受けない重さを無視した仮想粒子が完全な円軌道で、「1ガウス年」で公転する軌道の半径が、1天文単位(AU)らしい。
全くわからん
ま、誤解を覚悟で大雑把に言うと昔の「太陽と地球の距離を1とする」でいいんじゃないかな
感覚的には。
ちなみに正確に計算する方の「天文単位」は、太陽の重力に影響を受けるので当然変化します。
ややこしい…
次に「光年(ly)」。
これは親しみがありますね
文字通りわかりやすい(理解しやすい)。
光が1年間に進む距離ですね。
(真空中の光の速度ね)
光速とは真空中で299,792,458m/sだそうです。
1秒間に299,792,458メートル進むんです。
つまりは、1秒間に299,792.458km進みます。
(秒速で約30万km)
時速にすると…、1,079,252,848.8km/hです。
…だいたい10億km/hです。
そのトンでもない速度で1年間ぶっ通しで移動して、やっと「1光年(ly)」ってことです。
ま、1年間って365日か?とか微妙な疑問もありますが…(←365.25日らしい)。
Wikipediaでは、その距離は9,460,730,472,580,800m…とされています。
キロメートル換算で9,460,730,472,580.8km。
つまりぃ…9兆4607億3047万2580.8キロメートル(km)です。
ま、凄いことだけはわかります
ちなみに「夏の大三角」のひとつ、こと座のベガ(Vega)までは約25光年とされている。
ジョディ・フォスター主演の映画「コンタクト」でも舞台になった星だ。
ややこしいので25光年すると、236兆5182億6181万4520kmってことになります。
遠いなぁ…
アメリカのスペースシャトルは最高時速27,875km/hだそうだ。
これがドコ(大気圏内外・真空中)かはわかりませんが、居住性とかも考えたら現時点で一番速く移動できる乗り物のような気がする。
そこで、スペースシャトルを借りてベガに向かってみると…、
1光年(ly)進むのに約339,398,403年かかる。
約3億3939万8403年だ。
ベガに着くのは…約8,484,960,065年後だ。
84億8496万年後…。
(ちなみに宇宙誕生は約137億年前とされている)
行けないじゃん
宇宙はデカイってことで。
(ちなみに各所の計算はエクセルを使ってチマチマやったので間違っているかも知れません。あしからず)
最後に「パーセク(pc)」。
コレまた学者さん専用単位みたいでわかんない。
Wikipediaでの説明文も「年周視差が1秒角となる距離」とあるが…。
ひとつもわからん
1パーセク(pc)=3.26156光年(ly)らしい。
先ほどのベガは7.751パーセク(pc)らしい。
(もう計算するのもイヤになった)
う~む…かなり奥が深い…単位の世界。
『メガトン』がどういった単位かわかりました。
今日は、メートル法の基本中の基本、メートル。
つまりは「長さ」の単位です。
以前、1キロメートルとは言うけど、1メガメートルって言わないよねぇ…なんて言ってましたけど…。
ありました。メガメートル
ちゃんと定義されているんですね、SI接頭辞としては。
つまりは、
1,000,000,000,000,000,000,000,000メートル=1ヨタメートル(Ym)
1,000,000,000,000,000,000,000メートル=1ゼタメートル(Zm)
1,000,000,000,000,000,000メートル=1エクサメートル(Em)
1,000,000,000,000,000メートル=1ペタメートル(Pm)
1,000,000,000,000メートル=1テラメートル(Tm)
1,000,000,000メートル=1ギガメートル(Gm)
1,000,000メートル=1メガメートル(Mm)
1,000メートル=1キロメートル(km)
って感じです。
重さの場合と全く同じ。
実はメートルにはこの下にもちょっとあります。
100メートル=1ヘクトメートル(hm)
10メートル=1デカメートル(dam)
全く使わないですね。
今回はちっちゃい方も見てみましょう。
0.1メートル=1デシメートル(dm)
0.01メートル=1センチメートル(cm)
0.001メートル=1ミリメートル(mm)
0.000001メートル=1マイクロメートル(µm)
0.000000001メートル=1ナノメートル(nm)
0.000000000001メートル=1ピコメートル(pm)
0.000000000000001メートル=1フェムトメートル(fm)
0.000000000000000001メートル=1アトメートル(am)
0.000000000000000000001メートル=1ゼプトメートル(zm)
0.000000000000000000000001メートル=1ヨクトメートル(ym)
って感じ…。
ピコメートル(pm)まででしょうか…一般的には。
ちなみにマイクロメートル(µm)は昔、「ミクロン」って言われていた単位。
今は使われてないんだって、ミクロン。
0.000001メートルだから…0.001ミリメートル(mm)。
確かにちっちゃい。
ナノメートル(nm)も最近よく聞きます。
ナノテクノロジーとか言いますもんね。
0.000000001メートルって言ってもピンときません。
0.000001ミリメートル(mm)です。
10億分の1メートル、百万分の1ミリメートルです。
やっぱりピンとこないですね。
話を大きい方の単位に戻しましょう。
「長さ」単位でキロメートル(km)以上があまり使われませんね。
それはもちろんあまり用途がないからでしょう。
日本人…いや地球に住んでいる以上、地球の直径12,756.3km(赤道上)だし。
例えば、地球と月の距離は384,400km(軌道半径)です。
つまりは…384.4メガメートル(Mm)なんですけど…。
ピンときません
何を言いたいかと申しますと…メガメートル(Mm)を使おうとすると地球の外に出ちゃうってことです
地球の外に出る、つまりは天文学の世界なんですね。
天文学では、まさしく天文学的な数値の大きさからメートル法ではないんです。
主に使われているのは「天文単位(AU)」「光年(ly)」「パーセク(pc)」です。
「天文単位」ってのが…コレまた難しい。
大元は太陽と地球の軌道半径の長い方を1天文単位(AU)としていたらしいが、今は太陽の重力以外に影響を受けない重さを無視した仮想粒子が完全な円軌道で、「1ガウス年」で公転する軌道の半径が、1天文単位(AU)らしい。
全くわからん
ま、誤解を覚悟で大雑把に言うと昔の「太陽と地球の距離を1とする」でいいんじゃないかな
感覚的には。
ちなみに正確に計算する方の「天文単位」は、太陽の重力に影響を受けるので当然変化します。
ややこしい…
次に「光年(ly)」。
これは親しみがありますね
文字通りわかりやすい(理解しやすい)。
光が1年間に進む距離ですね。
(真空中の光の速度ね)
光速とは真空中で299,792,458m/sだそうです。
1秒間に299,792,458メートル進むんです。
つまりは、1秒間に299,792.458km進みます。
(秒速で約30万km)
時速にすると…、1,079,252,848.8km/hです。
…だいたい10億km/hです。
そのトンでもない速度で1年間ぶっ通しで移動して、やっと「1光年(ly)」ってことです。
ま、1年間って365日か?とか微妙な疑問もありますが…(←365.25日らしい)。
Wikipediaでは、その距離は9,460,730,472,580,800m…とされています。
キロメートル換算で9,460,730,472,580.8km。
つまりぃ…9兆4607億3047万2580.8キロメートル(km)です。
ま、凄いことだけはわかります
ちなみに「夏の大三角」のひとつ、こと座のベガ(Vega)までは約25光年とされている。
ジョディ・フォスター主演の映画「コンタクト」でも舞台になった星だ。
ややこしいので25光年すると、236兆5182億6181万4520kmってことになります。
遠いなぁ…
アメリカのスペースシャトルは最高時速27,875km/hだそうだ。
これがドコ(大気圏内外・真空中)かはわかりませんが、居住性とかも考えたら現時点で一番速く移動できる乗り物のような気がする。
そこで、スペースシャトルを借りてベガに向かってみると…、
1光年(ly)進むのに約339,398,403年かかる。
約3億3939万8403年だ。
ベガに着くのは…約8,484,960,065年後だ。
84億8496万年後…。
(ちなみに宇宙誕生は約137億年前とされている)
行けないじゃん
宇宙はデカイってことで。
(ちなみに各所の計算はエクセルを使ってチマチマやったので間違っているかも知れません。あしからず)
最後に「パーセク(pc)」。
コレまた学者さん専用単位みたいでわかんない。
Wikipediaでの説明文も「年周視差が1秒角となる距離」とあるが…。
ひとつもわからん
1パーセク(pc)=3.26156光年(ly)らしい。
先ほどのベガは7.751パーセク(pc)らしい。
(もう計算するのもイヤになった)
う~む…かなり奥が深い…単位の世界。
昨日はコンピュータ等で使われる「テラバイト(TB)」の次って?ことで調べてみました。
復習してみますと…、
1,000,000,000,000,000,000,000,000バイト=1ヨタバイト(YB)
1,000,000,000,000,000,000,000バイト=1ゼタバイト(ZB)
1,000,000,000,000,000,000バイト=1エクサバイト(EB)
1,000,000,000,000,000バイト=1ペタバイト(PB)
1,000,000,000,000バイト=1テラバイト(TB)
1,000,000,000バイト=1ギガバイト(GB)
1,000,000バイト=1メガバイト(MB)
1,000バイト=1キロバイト(kB)
って感じです。
(上記はSI接頭辞基準で1,000バイト=1kBで表しています)
(厳密には2進接頭辞では1,024バイト=1KBとなります)
元々、キロには10の3乗(=1,000倍)の量であることの意味があります。
基本的に接頭辞は大文字らしいが、キロに関しては正式には「k」(小文字)が正解らしい。
なので、キロメートルは「Km」ではなく、「km」が正解。
同じく、キログラムも「Kg」ではなく、「kg」が正解らしい。
ここで重さの単位、キログラムがでたので、今日は「グラム」についても見てみましょう。
グラム単位にもキロやメガの考え方が適用されています。
1,000グラム(g)=1キログラム(kg)はお子ちゃまでも知っている単位ですね。
でも…、
1,000キログラム(kg)=1メガグラム(Mg)って使います?
あまり使わないですね。
日本人なら基本は、
1,000キログラム(kg)=1トン(t)って言うでしょう。
つまりはグラムは1,000倍になると単位が変わっちゃうのが普通。
でも、実際は前述のバイト単位と同じくヨタグラムまであるんですよ。
つまりは…、
1,000,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ヨタグラム(Yg)
1,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ゼタグラム(Zg)
1,000,000,000,000,000,000グラム=1エクサグラム(Eg)
1,000,000,000,000,000グラム=1ペタグラム(Pg)
1,000,000,000,000グラム=1テラグラム(Tg)
1,000,000,000グラム=1ギガグラム(Gg)
1,000,000グラム=1メガグラム(Mg)
1,000グラム=1キログラム(kg)
って感じです。
馴染みがないですね。
何でかって言うと先ほどの1,000キログラム(kg)=1トン(t)。
グラムに代わるトンに変換されちゃうんですね。
1,000キログラム(kg)=1メガグラム(Mg)=1トン(t)
で、トンにも同じようにちゃんと設定されてます。
1,000,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ヨタグラム(Yg)=1エクサトン(Et)
1,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ゼタグラム(Zg)=1ペタトン(Pt)
1,000,000,000,000,000,000グラム=1エクサグラム(Eg)=1テラトン(Tt)
1,000,000,000,000,000グラム=1ペタグラム(Pg)=1ギガトン(Gt)
1,000,000,000,000グラム=1テラグラム(Tg)=1メガトン(Mt)
1,000,000,000グラム=1ギガグラム(Gg)=1キロトン(kt)
1,000,000グラム=1メガグラム(Mg)=1トン(t)
となります。
馴染みのあるのが、「キロトン(kt)」とか「メガトン(Mt)」でしょうか。
『メガトンパンチ』なんてのもありますし…。
つまりは1メガトン(Mt)=1テラグラム(Tg)=1,000,000,000キログラム(kg)
つまり10億キログラムです。威力ありすぎー
でも1ゼタトンとか1ヨタトンってのはないんですね。
(基本は日本でよく用いられるメートル法に従ってます)
ま、あまり大きな単位は日常では使いませんけどね…。
それこそ文字通り「天文学的数値」ということで、天文学で使うみたいです。
星の質量とかね。
う~む…意外と奥が深い…単位の世界。
復習してみますと…、
1,000,000,000,000,000,000,000,000バイト=1ヨタバイト(YB)
1,000,000,000,000,000,000,000バイト=1ゼタバイト(ZB)
1,000,000,000,000,000,000バイト=1エクサバイト(EB)
1,000,000,000,000,000バイト=1ペタバイト(PB)
1,000,000,000,000バイト=1テラバイト(TB)
1,000,000,000バイト=1ギガバイト(GB)
1,000,000バイト=1メガバイト(MB)
1,000バイト=1キロバイト(kB)
って感じです。
(上記はSI接頭辞基準で1,000バイト=1kBで表しています)
(厳密には2進接頭辞では1,024バイト=1KBとなります)
元々、キロには10の3乗(=1,000倍)の量であることの意味があります。
基本的に接頭辞は大文字らしいが、キロに関しては正式には「k」(小文字)が正解らしい。
なので、キロメートルは「Km」ではなく、「km」が正解。
同じく、キログラムも「Kg」ではなく、「kg」が正解らしい。
ここで重さの単位、キログラムがでたので、今日は「グラム」についても見てみましょう。
グラム単位にもキロやメガの考え方が適用されています。
1,000グラム(g)=1キログラム(kg)はお子ちゃまでも知っている単位ですね。
でも…、
1,000キログラム(kg)=1メガグラム(Mg)って使います?
あまり使わないですね。
日本人なら基本は、
1,000キログラム(kg)=1トン(t)って言うでしょう。
つまりはグラムは1,000倍になると単位が変わっちゃうのが普通。
でも、実際は前述のバイト単位と同じくヨタグラムまであるんですよ。
つまりは…、
1,000,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ヨタグラム(Yg)
1,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ゼタグラム(Zg)
1,000,000,000,000,000,000グラム=1エクサグラム(Eg)
1,000,000,000,000,000グラム=1ペタグラム(Pg)
1,000,000,000,000グラム=1テラグラム(Tg)
1,000,000,000グラム=1ギガグラム(Gg)
1,000,000グラム=1メガグラム(Mg)
1,000グラム=1キログラム(kg)
って感じです。
馴染みがないですね。
何でかって言うと先ほどの1,000キログラム(kg)=1トン(t)。
グラムに代わるトンに変換されちゃうんですね。
1,000キログラム(kg)=1メガグラム(Mg)=1トン(t)
で、トンにも同じようにちゃんと設定されてます。
1,000,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ヨタグラム(Yg)=1エクサトン(Et)
1,000,000,000,000,000,000,000グラム=1ゼタグラム(Zg)=1ペタトン(Pt)
1,000,000,000,000,000,000グラム=1エクサグラム(Eg)=1テラトン(Tt)
1,000,000,000,000,000グラム=1ペタグラム(Pg)=1ギガトン(Gt)
1,000,000,000,000グラム=1テラグラム(Tg)=1メガトン(Mt)
1,000,000,000グラム=1ギガグラム(Gg)=1キロトン(kt)
1,000,000グラム=1メガグラム(Mg)=1トン(t)
となります。
馴染みのあるのが、「キロトン(kt)」とか「メガトン(Mt)」でしょうか。
『メガトンパンチ』なんてのもありますし…。
つまりは1メガトン(Mt)=1テラグラム(Tg)=1,000,000,000キログラム(kg)
つまり10億キログラムです。威力ありすぎー
でも1ゼタトンとか1ヨタトンってのはないんですね。
(基本は日本でよく用いられるメートル法に従ってます)
ま、あまり大きな単位は日常では使いませんけどね…。
それこそ文字通り「天文学的数値」ということで、天文学で使うみたいです。
星の質量とかね。
う~む…意外と奥が深い…単位の世界。
今日、会社での話題。
「テラの次って?」
そうです。
会社で同僚とパソコンの容量の話になって、今主流の「ギガバイト(GB)」の次の「テラバイト(TB)」の次ってどんな単位?ってことになりました。
全く知らない知識だったので、早速、『Wikipedia』で調べたら、「テラバイト」の次は…、
「ペタバイト(PB)」
と言うそうです。
ペタ…つまりは、
1000バイトは、1キロバイト
1000キロバイトは、1メガバイト
1000メガバイトは、1ギガバイト
1000ギガバイトは、1テラバイト
1000テラバイトは、1ペタバイト
って感じ。
メガとか、ギガとか、テラって何か凄そうだけど…、
ペタって。
1ペタ、2ペタ…。
あまり凄くなさそうな感じが…。
ちょっと可愛い感じ?
ちなみにその先もいくつか記載されていました。
「ペタバイト(PB)」
「エクサバイト(EB)」
「ゼタバイト(ZB)」
「ヨタバイト(YB)」
だそうです。
最後の「ヨタバイト(YB)」も…何か『与太っている』みたいでカッコ良くないですね
同僚は「ヨタバイト」を「オタバイト」と言っていましたが、「オタ」は『「マニア」のキモイバージョン』です。
ワタクシが就職した頃、主流は「メガバイト」だったような気がします。
(あまりに昔で記憶が定かではありませんが…)
今では「ギガバイト」なんか当たり前。個人でも「テラバイト」クラスもアリでしょう。
この後10年で1ペタ、2ペタが常識な時代が来るのでしょうか!?
ちなみに1000メートルのことを1キロメートルとは言いますが、1000キロメートルのことを1メガメートルとはあまり言いませんね。
何でだろう?
地球の赤道上の直径は12756.3キロメートルらしい。
と言うことは…、12.7563メガメートルってことで(言わねーか)。
でも、例えば地球と太陽との距離は149,597,870キロメートルらしい。
ここまで大きい数字だと、約150ギガメートルってことに…。
余計にわかりづらいか…。
余談でした。
「テラの次って?」
そうです。
会社で同僚とパソコンの容量の話になって、今主流の「ギガバイト(GB)」の次の「テラバイト(TB)」の次ってどんな単位?ってことになりました。
全く知らない知識だったので、早速、『Wikipedia』で調べたら、「テラバイト」の次は…、
「ペタバイト(PB)」
と言うそうです。
ペタ…つまりは、
1000バイトは、1キロバイト
1000キロバイトは、1メガバイト
1000メガバイトは、1ギガバイト
1000ギガバイトは、1テラバイト
1000テラバイトは、1ペタバイト
って感じ。
メガとか、ギガとか、テラって何か凄そうだけど…、
ペタって。
1ペタ、2ペタ…。
あまり凄くなさそうな感じが…。
ちょっと可愛い感じ?
ちなみにその先もいくつか記載されていました。
「ペタバイト(PB)」
「エクサバイト(EB)」
「ゼタバイト(ZB)」
「ヨタバイト(YB)」
だそうです。
最後の「ヨタバイト(YB)」も…何か『与太っている』みたいでカッコ良くないですね
同僚は「ヨタバイト」を「オタバイト」と言っていましたが、「オタ」は『「マニア」のキモイバージョン』です。
ワタクシが就職した頃、主流は「メガバイト」だったような気がします。
(あまりに昔で記憶が定かではありませんが…)
今では「ギガバイト」なんか当たり前。個人でも「テラバイト」クラスもアリでしょう。
この後10年で1ペタ、2ペタが常識な時代が来るのでしょうか!?
ちなみに1000メートルのことを1キロメートルとは言いますが、1000キロメートルのことを1メガメートルとはあまり言いませんね。
何でだろう?
地球の赤道上の直径は12756.3キロメートルらしい。
と言うことは…、12.7563メガメートルってことで(言わねーか)。
でも、例えば地球と太陽との距離は149,597,870キロメートルらしい。
ここまで大きい数字だと、約150ギガメートルってことに…。
余計にわかりづらいか…。
余談でした。





