FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2009
ヨーロッパラウンドに入っている2009年のF1サーカス。
世界3大レースとも言われるF1モナコGP。
伝統のモンテカルロ市街地コースだ。
ここでの優勝は特別な名誉とされています。

F1界でゴタゴタが続く中、バブリーな伝統に彩られたモナコGPが行われます。
恒例のスケジュールでモナコGPだけは木曜日からプラクティス開始。
金曜日はバブリーな宴(パァリィナイト)。
土曜日にプラクティス&クオリファイ。
日曜日にレース(決勝)です。
まだまだ新たなパーツが目白押し。
などなど…目が離せませんっ

第6戦 モナコGP【2009年5月21日~24日】
FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2009

Circuit de Monaco MONTE-CARLO(3.340km×78Laps=260.520km)
Automobile Club de Monaco 23 Boulevard Albert 1er BP 464 98000 MC MONACO
2009/05/21(Thu)17:00~18:30 Thursday Practice 1
2009/05/21(Thu)21:00~22:30 Thursday Practice 2
2009/05/23(Sat)18:00~19:00 Saturday Practice
2009/05/23(Sat)21:00~ Qualifying
2009/05/24(Sun)21:00~ Race
*All Japanese Local Time*
2008-Winner
Lewis Hamilton (GB) (Vodafone McLaren Mercedes)
2008-Fastest Lap (in Race)
1:16.689 Kimi Raikkonen (FIN) (Scuderia Ferrari Marlboro)
2008-Pole Position
1:15.787 Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)
2008-F1第6戦 モナコGP記事
[フリー1] [フリー2] [フリー3] [予選] [決勝]

ちなみに昨年の最速タイムは、予選Q2での『01:15.110』。
Felipe Massa (BR) (Scuderia Ferrari Marlboro)のタイムです。
去年の決勝は雨でしたね。
コースレコードは2006年にKimi Raikkonen(当時はMcLaren Mercedes)の『01:13.532』。

何はともあれ、前戦までのポイントをまとめておきましょう。
【Drivers Classification】
01 (--0) 41p 22 Jenson Button (GB)[Brawn GP Formula One Team]
02 (--0) 27p 23 Rubens Barrichello (BR)[Brawn GP Formula One Team]
03 (--0) 23p 15 Sebastian Vettel (D)[Red Bull Racing]
04 (△2) 15.5p 14 Mark Webber (AUS)[Red Bull Racing]
05 (▼1) 14.5p 09 Jarno Trulli (I)[Panasonic Toyota Racing]
06 (▼1) 12p 10 Timo Glock (D)[Panasonic Toyota Racing]
07 (--0) 9p 01 Lewis Hamilton (GB)[Vodafone McLaren Mercedes]
08 (--0) 9p 07 Fernando Alonso (E)[ING Renault F1 Team]
09 (--0) 6p 06 Nick Heidfeld (D)[BMW Sauber F1 Team]
10 (△1) 4.5p 16 Nico Rosberg (D)[AT&T Williams]
11 (▼1) 4p 02 Heikki Kovalainen (FIN)[Vodafone McLaren Mercedes]
12 (△3) 3p 03 Felipe Massa (BR)[Scuderia Ferrari Marlboro]
13 (▼1) 3p 04 Kimi Raikkonen (FIN)[Scuderia Ferrari Marlboro]
14 (▼1) 3p 12 Sebastien Buemi (CH)[Scuderia Toro Rosso]
15 (▼1) 1p 11 Sebastien Bourdais (F)[Scuderia Toro Rosso]
16 (--0) 0p 20 Adrian Sutil (D)[Force India F1 Team]
17 (--0) 0p 08 Nelson Piquet (BR)[ING Renault F1 Team]
18 (△2) 0p 05 Robert Kubica (PL)[BMW Sauber F1 Team]
19 (▼1) 0p 21 Giancarlo Fisichella (I)[Force India F1 Team]
20 (▼1) 0p 17 Kazuki Nakajima (J)[AT&T Williams]
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。
さらに詳しく【2009 F1 World Championship(Drivers)[5th]】

【Constructors Classification】
01 (--0) 68p Brawn GP Formula One Team
02 (--0) 38.5p Red Bull Racing
03 (--0) 26.5p Panasonic Toyota Racing
04 (--0) 13p Vodafone McLaren Mercedes
05 (--0) 9p ING Renault F1 Team
06 (--0) 6p BMW Sauber F1 Team
07 (△2) 6p Scuderia Ferrari Marlboro
08 (--0) 4.5p AT&T Williams
09 (▼2) 4p Scuderia Toro Rosso
10 (--0) 0p Force India F1 Team
※0p(ノー・ポイント)及び同ポイントのランキングについてはFIA公式HPに準拠。
さらに詳しく【2009 F1 World Championship(Constructors)[5th]】

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今、世界を騒がせている『新型インフルエンザ』。
正式には『ブタ由来インフルエンザA/H1N1』と言うらしい
(Swine-origin influenza A/H1N1)

その『新型インフルエンザ』、今一番注目を浴びている(これから注目されちゃう)国が、まさに日本。

WHO(World Health Organization)に報告されている感染者数が、5月16日段階までは4人だったが、17日には7人。
国内ニュースでは既に42人との情報もある。
WHOでは毎日、感染者確認数の報告を行っているが、日本は明日の報告書で一気に35人増加となるのか

既に流行が拡大しているメキシコ・アメリカ・カナダ以外で「35人増加」なんて…今までに無い。

スペインでは既に103人の感染が確認されているが、最も多く確認された日でも5月3日の27人増加だ。

ちなみにWHOでは毎日、感染者確認数の発表が行われるが、最新の5月17日付では、
アメリカ-4,714人確認
メキシコ-2,895人確認
カナダ-496人確認
スペイン-103人確認
イギリス-82人確認
パナマ-54人確認
(5/17付ではアメリカ・メキシコ・カナダの増加は無いが、報告が無かっただけと思われる)
※集計表は、表をクリックで拡大表示します。


他の国の5/18追加分を見ないとわからないが、日本はこの6ヶ国に次ぐ多さ。

WHOは現在の感染レベルを「フェーズ5」としているが、北米・中南米やヨーロッパ以外の国での感染拡大が確認される「フェーズ6(パンデミック・フェーズ)」に引き上げる可能性が高いそうだ。

まさしく日本がその判断材料になりそうな勢い。

また、日本は今まで他の感染拡大国からの渡航について制限していたが、これからは他の国が日本からの渡航について制限することになるんじゃないの。

もう一つ、WHOの発表している感染マップを見ていて思ったことが、かなり早期に感染者が確認されたのに、それ以降ほとんど増えていない国がかなりあること。

これらの国は日本のように、そろそろ小爆発を起こす危険性があるのでは
単に調べてないだけでは
と、思っちゃいます。

弱毒性とも言われる今回の『新型インフルエンザ』ですが、この問題は今回に限ったことではないと思うんですよ。

これがもし『最強インフルエンザ』だったり、他の細菌だったら…。

日本も含め体制の薄い国だと心配ですよね。
蔓延すると変異の危険性もあるのでは

厚生労働省含め日本政府の対応の遅さも気になります。
後手後手…。

コレじゃ…現場は大変だ…。

「インフルエンザは会議室で起こっているんじゃない現場で起こってるんだ」
(会議室でもインフルになるかもね)

明日の出社時にはマスクをして行く…かもね。









今、世界を騒がせている『新型インフルエンザ』。
正式には『ブタ由来インフルエンザA/H1N1』と言うらしい
(Swine-origin influenza A/H1N1)

それが「水際作戦」の失敗で国内に既に入り込んでいる。

今は関西地方(兵庫・大阪)で確認されているらしいが、さらに他の地域に広がることは容易に想像出来ますね。

現時点での国の認識は「第二段階(国内発生早期)」。
しかしながら、既に「第三段階(感染拡大期)」の入り口にいるようにも思えます。

ちなみにアメリカの疾病対策センター(CDC)は、アメリカ国内の現在の感染者は「10万人超」との見解を示した。
これは現時点で感染確認がされている人数は「氷山の一角」で、軽症なので診察していないとか感染の検査すらしていない地域があるからなどの理由からだそうだ。

現時点で見ているニュースだと日本国内は感染者17人。
5月16日付のWHOの感染マップでは日本は4人だった。
17人というのはアジア・オセアニアにはダントツに多いのでは
(ま、他の国もこれからか増えるだろうけど)

ちなみに発生国とされているメキシコ(2,895)と、アメリカ(4,714)が4桁。
3桁(100人以上)はカナダ(496)とスペイン(100)。
2桁(10人以上)はイギリス(78)・フランス(14)・パナマ(43)・ドイツ(14)。
(いずれも感染者数は5月16日段階)

このWHOのマップ見ていると…これは感染していても数値に反映していない可能性が高いのではと思えてならない。

こりゃ…日本でも相当の影響が…あってもおかしくない。

潜伏期間が1週間から10日前後ならば…既に…。

これは日本国内アウトブレイクの予感…

先週は東京や三重に出張、週明けは京都や三重に出張。
貰ってきちゃうかも

外出時のマスクと帰宅時のうがい・手洗い…コレしか防御策はないのだが…。

それにしても『新型インフルエンザ』って長生きするのね。
それとも人から人へ移っていく間に継代しているのかな?
そうなると継代進化の過程で『新型』がさらに『最新型』ってことにならないかい?
他のウィルスと遺伝子結合して『最新最強型インフルエンザ』って出てきたりして…。

これは増えすぎた人類への警告か

東京で見つかったら…もう防げないかもね。









出張では初めて利用した寝台特急。
券が取れたのは『B寝台』と言われる開放型の寝台です。
ホントは『ソロ(B寝台個室)』が良かったんですが、満席でした。

ちょっと列車が遅れていますが、もうすぐ地元に到着します。

ま、正直、熟睡は出来ませんでした。

横揺れが結構気になりました。
(この場合の横揺れは、寝ているので体に対して縦方向の揺れです)

ま、でもこんなもんでしょ

狭いことは狭いのですが、あまり気になりません。
縦方向も思いっきり足を伸ばしてもギリギリセーフ。
(ワタクシは身長178㎝)

次回のチャンス(?)には『ソロ(B寝台個室)』を狙います。










今日は金曜日。

帰りの電車が取れません…。
自由席という選択も考えましたが…最悪4時間立ちっぱなし…は、ありえない…。

と、言うことで寝台特急で帰ることにしました。


待ち時間がながーい









今日も電車での出張なので、駅弁祭り開催しますっ

今日の駅弁は…カマメシ
しかも紐を引っ張って温かく出来ます


その名も『越後 林道かまめし』。
しかも…、

香田晋プロデュース

間違いないですね。

ちなみに1,000円(税込み)です。










今日は東京日帰り出張です。
15時からの会議なので、時間的に余裕があります。
(会議の終わりが見えてないのが怖い…)

当初はもう一本後の電車に乗るつもりでしたが、駅に着いたら乗れそうだったのですぐに発車する電車に飛び乗りました。

乗り継ぎの新幹線で時間調整をします。









今週は超多忙っ

日曜日から東京に出張して、月曜日は東京で出張、火曜日は書類に埋もれ、水曜日は三重に日帰り出張、木曜日はある作業の締切りと県外で会議に出席、シメに金曜日はまた東京に日帰り出張だ

何だか急に忙しくなった

ワタクシ、どっちかと言えば「お仕事バリバリマン」ではないのですが…今週は目が回りそうです
(お仕事は「勢い」より「流れ」でやるタイプ)

来週は、楽に…なるのか

ま、感じとしては来月6月一杯まではプレッシャータイムの予感…。

まずは…明日を乗り越えることが当面の目標…










ココに来てF1界は存続の危機を迎えている。
と、言うのも原因はFIAが2010年シーズンから導入を進めているバジェットキャップ(Budget cap・予算制限)。
バジェット・キャップはF1運営に関わる費用を4000万ポンドを上限にするというもの。
ただし、バジェット・キャップは任意選択となり、選択し予算を制限するチームには有利な条件が認められるもの。
このことはF1が同レース内で2クラス制にもなり兼ねない。

正式にこの制度に反対しているのは、メーカー系のFerrari、BMW Sauberだったが、ココに来てToyotaとRed Bul(&Toro Rosso)も強烈に反対している。
いずれのチームもバジェット・キャップが現状のまま施行されるのであれば、2010年シーズンのエントリーを見送る構えだ。
この時点で既に現行10チームの内、5チームが反対。
さらにBrawn GPや Williamsでも懸念を表明しているようだ。
こうなると残りは2,3チーム。
新興勢力が参戦してきてもフルグリッドには程遠い。
F1がMercedesのワンメイクレースになっちゃうゾ
Toyotaが反対する理由には、技術開発への制限やF1の価値もあるが、予算制限による人員削減も企業としては問題があるとしている。
企業としてその雇用を守る必要があるからだ。
そしてF1に変わるカテゴリーへの変更も視野に入れて検討する必要があるともしている。

2010年のエントリー締め切りは5月29日。
現状のままではエントリーをボイコットする動きもある。

こりゃ、大変だ

もう一つは2008年チャンピオンLewis Hamiltonと、1点差で2位だったFelipe Massaが、今季2009年シーズンでのチャンピオンの座は「諦めた」と明言していること。
既に5戦中4勝と圧倒的な強さを見せているJenson Buttonを始めとするトップ陣に追いつくことはないだろうとの見かた。
Felipe Massaは、仮に今後、Ferrariが強烈に速くなって優勝を重ねても、彼ら(Jenson Buttonら)も幾つかのポイントを獲得するだろうから追いつけないと発言している。

さてさて…どうなることやら…。




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