
2010年のF1レースに新規参入するチームから初めての新車発表があった。
新車発表をしたのはVirgin Racing Team。
2010年マシンは『Virgin Racing VR-01』。

搭載されるエンジンはCosworth製のFIA公認F1量産エンジン。
ドライバーはTimo Glock(GER)とLucas di Grassi(BRA)だ。
また2010年2月1日からSpainのValenciaで始まったF1合同テストも2日目の結果が発表。
1. Felipe Massa(Ferrari) 1:11.722 (124Laps)
2. Kamui Kobayashi(BMW Sauber) 1:12.056 (96Laps)
3. Lewis Hamilton(McLaren) 1:12.256 (108Laps)
4. Robert Kubica(Renault) 1:12.426 (119Laps)
5. Nico Rosberg(Mercedes GP) 1:12.899 (119Laps)
6. Rubens Barrichello(Williams) 1:13.377 (102Laps)
7. Sebastien Buemi(Toro Rosso) 1:13.823 (107Laps)
参加7チームがそれぞれ1台をテスト。
初日に引き続きFerrariのFelipe Massaがトップタイム。
いまやF1界では数少ない「日本」、Kamui Kobayashiが昨日のFelipe Massaのトップタイムを上回る2番手タイムを叩き出して速さをアピールしている。

テストとは言え、2008年チャンピオンLewis Hamiltonを上回るタイムは期待度が上がります。
で、テストで走っているマシンを見て…

頭上ににょ~んって伸びてるの何でしょう?
変なのぉ~!
テストだからかな?
何かの計測装置かな?
それとも何かの新兵器?
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