
2010年2月1日からSpainのValenciaで始まったF1合同テスト。
初日の結果が発表されていました。
1. Felipe Massa(Ferrari) 1:12.574 (102Laps)
2. Pedro de la Rosa(BMW Sauber) 1:12.784 (74Laps)
3. Michael Schumacher(Mercedes GP) 1:12.947 (40Laps)
4. Nico Rosberg(Mercedes GP) 1:13.543 (39Laps)
5. Gary Paffett(McLaren) 1:13.846 (86Laps)
6. Rubens Barrichello(Williams) 1:14.449 (75Laps)
7. Sebastien Buemi(Toro Rosso) 1:14.762 (18Laps)
8. Robert Kubica(Renault) 1:15.000 (69Laps)
既に2010年型新車を発表している7チームが参加。
McLarenだけがテストドライバーだが、それ以外はレギュラードライバーがステアリングを握っている。
注目はやはり復活の皇帝Michael Schumacher様。
40周しかしていないが、しっかりと3番手のタイムを叩き出した。
トップタイムを出したのは、実はこちらも復活のFelipe Massa。
彼の場合は事故からの復活だ。
復活組の2人はキッチリと存在感を示した結果だ。
とは言え、新車発表から間もない初回のテスト。
これからさらに改良・熟成が行われます。
開幕戦は3月12日に開幕するバーレーンGP。
(決勝日は3月14日)
開幕まで残り1ヶ月ちょっとしかないゾ
で、開幕に先立って気になるのが、2010年から変更されるポイントシステム。
以前にも変更される旨のリリースが行われましたが、今回はさらに優勝者に有利になるように調整されたようです。
1位が25ポイント
2位が20ポイント18ポイント
3位が15ポイント
4位が10ポイント12ポイント
5位が8ポイント10ポイント
6位が6ポイント8ポイント
7位が5ポイント6ポイント
8位が3ポイント4ポイント
9位が2ポイント
10位が1ポイント
って感じに変更されるみたいです(承認待ち)。
文系なワタクシにはこの変更が実際にどのように作用するかは想像出来ませんが…。
ま、優勝すりゃいいんじゃねーの。
また、タイヤ交換規制にも若干の変更があったようですね。
どうも公式予選のQ3で使用したタイヤセットを決勝スタート時に付けとかなきゃいけないみたいです。
さらにプラクティス(フリー走行)にも何らかの制限があるみたい。
(すいません、英語なんで…よくわかりません)
金曜日のP1で使ったタイヤをP2の前に返す?
ま、よくわかんないけど…いずれハッキリするでしょう。
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