
先日、通販で購入(ポイント利用で実質タダ)の「39連SMD-LEDウェッジバルブ(T20ダブル)」。
早速、愛車ヴォルツ君のリアスモール&ストップランプと交換してみましょう。
こちらがドコ製かわからない39連SMD。

片方で39発、左右で78発もの光源があります。
こちらが交換対象の愛車ヴォルツ君のリアランプ。

裏側に怪しげな蓋があります。

コイツをパカッと開けます。

すると、どうでしょう、配線が丸見えです。

手を入れてソケットごとクリッと回すと…
ほら、取れた。

これが、純正のウェッジバルブ(T20ダブル)です。
電球部分をスポーンと取りましょう。

簡単に抜けます。
右が純正の電球、左が39連SMD-LEDです。

ちょっと大きいですね…39連SMD-LED。
で、何も考えずにスポッと39連SMD-LEDをはめます。

で、ちゃんと点灯するか確認しましょう。

もちろん、スモール点灯、ストップ点灯(ブレーキ踏んで)共に確認します。
確認したら、元通りにスポッとはめて、クリッと固定します。

簡単ですね。
もちろん、左右共に同じことをします。
左右合わせても…5分あれば交換出来ます。
で、最後に装着しての最終確認。

正直…違いはわかりません。

点いてりゃいいんですよ。
光度は正直、白熱球よりは暗いかも知れませんね。
あんまり違わない気もしますが…。
それでもLEDなんだから、点灯速度は少しは速いだろうし。
よこから見ると39連SMD-LEDのツブツブ感が見えるような(気がします)。
念の為に外した白熱球はクルマに備えて置きます。
39連SMD-LEDとは言え…正直な耐久性に信頼はありませんから…。
(実際、安いLEDを付けたナンバー灯は片方が切れてます)
さて、いつまでもつかな…。