2006年シーズンでF1ドライバーを引退した皇帝Michaël Schumacherが、2010年、F1ドライバーとして復帰、参戦する
復帰するチームは、2009年コンストラクターズ・チャンピオン・チーム、Mercedes GP(旧Brawn GP)だ。
ドイツの超有名自動車メーカーのワークスチームとなるMercedes GPでは、既にNico Rosberg(D)のオーダーが発表されている。
そこに皇帝Michaël Schumacher(D)の復帰加入だ。
完全なドイツチームとして2010年制覇を目指す。

皇帝Michaël Schumacherは過去に7度のチャンピオン経験を持つ、文字通り「皇帝」な人物。
今年、FerrariのFelipe Massaが怪我でレースに出られなくなった時にも「復帰」の話が進んでいたが実現しなかった。
その時にも彼の復帰に否定的な意見があったのも事実。
7度ものチャンピオンという輝かしい栄光だけに、もし復帰後に成績が芳しくなかった場合、名誉に傷が付くという見方だ。
確かに今年のFerrariではその危険性は高かったと言える。
しかし、今回の復帰は十分に戦闘力の期待できるMercedes GPだ。
皇帝の復帰に最も相応しいチームと思える。

F1界への影響力、潤沢な資金と開発力を持つMercedes、Brawn GPをデビュー年にチャンピオンに仕立てた名将Ross Brawn、そして7度のチャンピオン経験を持つ皇帝Michaël Schumacher。
勝てない訳ないじゃーんって思えるほどの布陣だ。

2010年のF1がまたまた楽しみになってきましたね

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