
調子こいて何だか久しぶりの愛車ヴォルツ君のパーツ購入。
今回購入したグッズは2点。
イキナリの物欲モードで衝動買いしちゃった一品。
愛車ヴォルツ君のヘッドライトはH4(Hi/Low)。
今はPIAAのハロゲンバルブが入っていたと思います。
(いつ換えたかは覚えていませんが…)
H4(Hi/Low)は、1つのバルブでハイビームとロービームを切り替える方式で、採用しているクルマは多いですよね。
(最近は減ってきたかもね)
ハロゲンバルブの場合は、1つのバルブにハイビーム用とロービーム用の2つのフィラメントがあって、点灯を切り替えています。
そこで、HID(ディスチャージ)化する際に面倒なことになります。
多くのHID(ディスチャージ)製品は、1つの光源で、Hi/Lowをモーターでスライドさせて対応しています。
物理的に光源の場所を移動させている訳ですよね。
当然、そうなるとその稼動部分が故障や精度の問題になります。
H4(Hi/Low)のバルブが比較的高価なのはそこにも理由がありますね。
HID(ディスチャージ)製品の中には、ハイビーム用とロービーム用の2つのバーナーを備える製品もあります。
この場合は稼動部がないので、製品の小型化や精度・信頼性の向上が容易です。
ただ…ちょっと高価ですけどね。
また、最近のHID(ディスチャージ)製品は、35wではなく、より光度の得られる55wという消費電力の製品もありますね。
ま、長々と語りましたが、ワタクシが今回購入したのは最も安価な35wモノでオーソドックスにHi/Lowをモーターでスライドさせる製品です。
しかも国産ではなく…「MADE IN CHINA」の外国製品。
メーカーすらドコのかわかりません。
タイトルにもありますように…購入製品は「リレーレス」。
いわゆる「ポン付け」ディスチャージです。
実はH4(Hi/Low)をディスチャージ化するのは、今回が初めてではありません。
先代愛車のカレン様も2006年12月にハロゲンからディスチャージに変更しています。
その時の製品は「サンヨーテクニカ社製「SD-18AA(CB/6000K)H4Hi/Lo」なるもの。
その製品では、
・ディスチャージバルブ(×2)
・イグナイター(×2)
・インバーター(×2)
・コントローラー(×2)
でした。
今回の製品は、
・35Wリレーレス専用バラスト(×2)
・35W H4(Hi/Low)スライド式バーナー(×2)
これだけ。
取り付けもカプラーオンなので、バーナー(バルブ)付けて、バラスト固定して、線をつなぐだけ。
バッテリー直結じゃないところが簡単でいいんだけど…不安要素でもあるよね。
(これには賛否両論あろうかと思いますが…何事も経験です)
ま、安いからお試しですね。
お値段は8,950円(税込・送料1,050円)で、ちょうど10,000円。
ポイントを3,000ポイント利用したので、お支払いは7,000円です。
ま、お試しディスチャージとしてはお安く出来たかなと…。
(H4(Hi/Low)じゃなければ5,000円以下もアリ)
ちなみに3年前、2006年12月に購入した先代愛車カレン様の「サンヨーテクニカ社製「SD-18AA(CB/6000K)H4Hi/Lo」は、本体価格:29,800円+送料600円+代引手数料630円(ポイント-630円)で総額30,400円でした。
ポイント利用の恩恵もありますが…ディスチャージ安くなりましたね。
と言うか、安いものが手に入りやすくなりましたね。
年明けに天気が良くなったら交換してみたいと思います。
もしかしたら、点灯確認だけで交換はしないかも知れませんが…。
来春は車検ですから…もしかしたら激安HIDは車検に通らないかも知れませんし…。
(「球切れ警告灯の点灯」「ハイビームインジゲーターランプが点灯しない」場合は車検に通りませんよ…きっと)
さすがに激安ディスチャージは耐久性が心配。
念のためにハロゲンバルブはクルマに積んで、いつでも戻せるようにしとこ。
ちなみに先代愛車カレン様のディスチャージは1年4ヶ月で片方が切れました。
果たして今回は
追ってレポートします。