今夜の20時30分頃でしょうか…ちょっと北よりの東の空にはデッカイ月が出ていました。
見た方も多いんじゃないでしょうか。

最初は、「ん?何が浮かんでるんだ?」と思ったんですが…とっても大きな月でした。

感じとしては、肉眼で月の模様が見えるくらい。

普通の月が、見た目2センチ位なら、今宵の月の出始めは6センチ位はあった感じです。
ちょっとキモイ位です。

ま、月が上がる(動いているのは地球ですが…)につれ、普通の…普段の大きさに戻っていきましたが…。

何でしょう、アレ。

月が近い時期なんでしょうか。

たぶん調べれば明確な答えが出ているんでしょうね。
でも調べません。
ちょっとファンタジーなままにしておきます。

でも、昔のヒトもあのような月を見ていたと思いますが、そりゃ何か天変地異的なことでも起きる前触れとか思ったんでしょうかね。
それぐらいの大きさでしたもんね。

そりゃそーと、その月に水があるかどうかの実験をNASAが行ったってニュースがありました。

6月に打ち上げたロケットの一部を月に激突させて、その衝撃で舞い上がったチリを観測する為に、残ったロケットも激突させるって…かなり乱暴な実験ですね。

NASAやり放題だな…。

そりゃ…この実験で得られる実験結果にはそれなりの成果はあるんだろうが…。

激突させるって…。いいのか?

月にしてみりゃ、いい迷惑だな。

月の所有権もアメリカに獲られちゃうんじゃねーの。

ちなみに月にロケットを激突させるにゃ、誰かの許可はいるんだろうか?

ま、いいんだけど…人間の環境侵食能力の高さを改めて感じた実験でした。

地球の資源を掘り尽くしたら、次は月ね…みたいな。

本能的なもんなんですかねぇ。