
全17戦で戦われる2009年のF1レースも、第13戦を終えて、残り4戦となりました。
残りは、シンガポール・日本・ブラジル、そしてアブダビだ。
そこで、いくつかのニュースをピックアップ
2010年、新規参入チームの13番目には名門ロータス
現在、10チームで行われているF1レース。
来年、2010年は3チーム増えて13チーム体制になることが決まっている。
しかし、BMWがF1撤退を決めたことから、「空き」が出来ていた。
そこに、新たに名門ロータスが復活することとなった。
使用するエンジンは他の新規参入チームと同様のコスワースエンジンの模様。
しかしながら、BMW Sauberはチーム売却に動いており、その話し合いも佳境に入っている模様。
そうなれば、14番目としてエントリーされる道も残されているらしい。
これが実現すると2010年は14チーム28台体制ですか…ちょっと多くない?
2010年、カナダGP復活の予定。北米にF1が帰ってくる
2009年F1カレンダーから脱落していたカナダGPが、2010年には復活する見通しらしい。
カナダGPの主催者が明らかにしたもので、金銭面で折り合いがつかなかった2009年エントリーの問題点が解決できたらしい。
自動車メーカーにとっても北米は主要マーケットの一つ。
その北米でのF1開催は、撤退の続くメーカー系チームの歯止めに効果があるかも…。
Santander銀行はダブルブッキング
スペインの大手銀行であるSantanderは、現在スポンサードを行っているMcLaren Mercedesの契約を延長したことを発表した。
Santanderは2010年から5年間の契約でFerrariのスポンサードも発表していることから、2010年シーズンは、McLaren Mercedes・Ferrari共にSantanderのロゴを付与して走ることになる。
レース自体の冠スポンサーも数レースは行うだろうから、いったいどれだけの宣伝広告費を使うのか…。
このご時世にバブリーなことで…。
2009年チャンピオン争いは4人の戦いに
第13戦を終えた段階で、現時点でのランキング5位以下にはチャンピオンの可能性が無くなった。
現在のトップは80ポイントの№22 Jenson Button。
現在7位の2008年チャンピオン№01 Lewis Hamiltonは27ポイントなので、たとえ残り4戦を優勝して、トップの№22 Jenson Buttonが全てノーポイントでも全く追いつかない。
現在6位の№16 Nico Rosbergも現在30.5ポイントなので、残り全勝パターンでも追いつかない。
現在5位の2007年チャンピオン№04 Kimi Raikkonenは現時点で40ポイント。
残り4戦を全勝すると80ポイントで、仮に№22 Jenson Buttonが残り全戦ノーポイントならば、ポイント上は並ぶことが出来る。
しかしながら、ポイントが同じ場合は「優勝回数」が勝敗を分ける。
既に6回優勝の№22 Jenson Buttonに対し、現時点で優勝1回の№04 Kimi Raikkonenは残り全勝でも5勝となり、はやりチャンピオンの可能性は無くなった。
チャンピオンの行方は現時点で4位以上。
80ポイントで現在のトップの№22 Jenson Button。
66ポイントで2位の№23 Rubens Barrichello。
54ポイントで3位の№15 Sebastian Vettel。
51.5ポイントで4位の№14 Mark Webber。
Brawn GPとRed Bullの争いになる。
ま、事実上はBrawn GP内の戦いになりそうだけどね…。
WilliamsのサードドライバーがGP2でタイトル獲得
F1の直下カテゴリーGP2で、WilliamsのサードドライバーNico Hulkenbergがチャンピオンに輝いた。
このGP2の歴代チャンピオンはNico RosbergやLewis Hamilton、Timo GlockがF1に昇格参戦している。
Williamsの現行ドライバー№16 Nico Rosbergと№17 Kazuki Nakajimaは共に今季で契約が切れる。
そうなると、Nico HulkenbergがF1シートを獲得する確立はかなり高いと思われる。
№16 Nico Rosbergは現在ランキング6位と上々の位置にいるが、№17 Kazuki Nakajimaはいまだにノーポイントでフル参戦ドライバー中では最下位に低迷している。
普通に考えれば…来季はダブルニコ(ニコニコ)が有力かな…。
Lewis Hamilton破局
どーでもいい話ですが…。
チョコチョコとサーキットにも顔を出していたLewis Hamiltonとその彼女。
どうやら別れたらしい。
彼女って歌手だったのね。
どーでもいいけど。
それよりもJenson Buttonの彼女の方が目立っているかな…。
(日本人だし)
【2009 F1 Archive】
【F1カテゴリ表示】
【2009年F1ブログアーカイブ】
【2008年F1ブログアーカイブ】
【2007年F1ブログアーカイブ】
【2006年F1ブログアーカイブ】